2018.01.11

アマゾンエコーが来た その2

ちょいとおバカさんです。

ワタシのことではなく、アマゾン・エコーのことです。

AIと会話を楽しむために購入してはいけません。はっきり言って会話はできません。
iOSのシリに何度も「愛しているよ」と言うと、たまに「他でも言ってるんでしょう」なんて洒落たことを言いますが、そんなことを期待してはいけません。
グーグル・アシスタントのように名前や生年月日も覚えてくれません。名前を知らないのだから会話は成り立ちませんよね。

また札幌の人口は?福岡の人口は?と聞くとそれぞれに答えますが、札幌と福岡の人口はどっちが多い?と聞くと「分かりません」になります。
日本で一番高い山?と聞くと「富士山で3776mです」と答えますが、二番目に高い山?には「分かりません」になります。答えは高村薫の「マークスの山」で有名な北岳なんですが。
概して1番目は言えるけど、2番目以降はサッパリです。

素で使える機能は、天気予報やタイマーを含む時間、今日のトピックとスケジュール管理です。スケジュールはGoogleスケジュールと連携ができ、スケジュールの確認および登録が声でできます。これは便利です。

使える機能を拡張するにはスマホのアプリみたいなスキルというものを有効にします。
スキルにはradikoやニュース、金融機関、鉄道関係の他に変ったものでは百人一首なんてものもあります。

スキルは全て無料で、ワタシが有効にしているものは、

 ・radiko
   関東のFM局を含むほとんどのラジオ局が聞けます。
   ただワタシはカープの試合中継を聞くため有料のエリアフリーにしてますが、
   エコーでは地域のラジオ局しかきけません。
 ・ニュース
   NHK、TBS、テレ朝、Yahoo!ニュースを有効にしています。
   ニュースを聞きたいというと順番にニュースが流れます。
   TBSニュースが聞きたいと指定することも可能。
 ・みずほ銀行
   みずほの口座の残高と直近5件の入出金明細が聞けます。
 ・ジョルダンライブ
   各鉄道の運行状況が聞けます。ただし時刻表は×
他にも何件か有効にしてますが、あまり実用的ではありません。

エコーで音楽を聴くためにAmazon MusicかドコモのDヒッツへの加入が前提になります。ワタシの場合はプライム会員なので100万曲と言われるAmazon Musicが無料で聞けます。
しかしエコー専用の音楽配信サービスAmazon Music Unlimitedが月額390円で利用可能とのことで早速加入しました。ジャズ、フォークなどのジャンルやアーティスト名、曲名で指定できます。対象が4000万曲とのことでかなりマニアックな曲もありました。バックグラウンドミュージックには最適です。

さらにさらに、テレビやエアコンなどの架電製品をエコーから操作できる家電コントローラーなるものを購入。
ラトックシステムのスマート家電コントローラーリモコンREX-WFIREX2(6380円)という製品です。
スマホに専用アプリをインストし、テレビやエアコン、証明の赤外線リモコンを学習させることでスマホおよびエコーからそれぞれの機器を操作できるようになります。
我が家のエアコン、テレビ、照明は10年以上前の製品ですがなんとか登録できました。

エコーに向かって「エコー、家電リモコンでエアコン(テレビ)をつけて」というとエアコンやテレビがつきます。温度調節、チャンネル変更なども声で操作可能でとっても便利です。

エコーの隣がスマート家電コントローラーリモコンREX-WFIREX2です。
Echo4

またエコーに関係なく、専用アプリが入っているスマホがあれば、外出先からもエアコンを操作できるのもグッドです。

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2017.12.30

アマゾン・エコーが来た

キィ~タァ~~!!

何が来たかって?
アマゾンのスマートスピーカーAmazon ECHOです。思えば11月8日の発表日に即座に申し込んだんだった。すると数週間の内に招待メールを送るとの返信メッセージ。

スマートスピーカーとは今流行りのAIを搭載したスピーカー。既に日本でもGoogleのGoogle HomeやLINEのクローバ(CLOVA)が発売されています。
エコーはアマゾンのAIのアレクサ(ALEXA、androidのグーグル・アシスタントやiOSのシリと同じ)を搭載し、ユーザーの質問(東京の人口は?)や命令(天気が知りたい、音楽をかけて)をスピーカー(女性の合成音)で応えるものです。

プライム会員だし、毎年結構な金額を購入している。直ぐに招待メールが来るだろうと思っていたのだが、待てど暮らせど一向に招待メールが来ない。さすがに温厚なワタシも怒髪天!(髪の毛ないけど)
何が数週間だ?こうなったらライバルのGoogle Homeを買ってやると思っていた矢先の26日に突然の招待メール。もちろん直ぐに購入手続き。すると翌日には届いた。

ワタジが購入したのは3種類あるうちの真ん中のエコー。定価11,980円のとこプライム会員は招待メールから4日以内に購入すれば4千円の値引きということで7,980円。高さ15cm、直径8.5cm、重さ約820gで思ったより小さい。

セットアップはAmazon Alexaというアプリをダウンロードし、エコーを電源に繋ぐと音声案内とスマホの画面に従って、15分ほどであっけなく完了。これでエコーを使えるようになった。

本体を包むカバーは3種類で我が家はサンドストーン。
Echo1

AIにはウェイクワードという起動用の言葉があって、グーグル・アシスタントはOk Google。アレクサはアレクサ・アマゾン・エコー・コンピューターの4種類から選択できて、我が家は一番短いエコーを選択。

エコーと呼びかけると、上部のリングが光って準備ができたことを知れせてくれます。これに続き質問や命令を言うと数秒後に応えてくれます。
分からない場合は「今は分かりません」「情報がありませんでした」などと答えます。2日ほど使った感想はグーグル・アシスタントの方がちょっぴり賢いかな。これから成長するそうなので期待しましょう。

割と小さな声でも反応し、活舌の悪いワタシでもかなり聞き取ってくれます。
Gif_echo

アマゾンエコーの利用に必要なものは、バッテリーを搭載していないので電源、通信するためのwifi環境、それとスマホです。
我が家の車はキャンピングカー仕様で家庭用の100V電源が使えるし、wiifiはモバイルルーターがある。
ということでエコーを車に持ち込んで試してみました。エコーを車のコンセントに繋ぎ、スマホでwifi接続をモバイルーターに切り替えると、いとも簡単に車の中で使えた。
車で遠出する時に持って行って、音楽を聞いたり、出先の観光スポットや温泉などの情報を知ることができるかも。楽しみ。

Echo2

詳しい使い方はまた後で。

 

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2017.02.26

モバ絵

昔からモバ絵を描いていた。モバ絵とはMobile Paintingで、スマホなどのモバイル端末で絵を描くことである。スマホの前のPDA(Personal Digital Assistant)の時代からだから20年以上だ。

PDAで描いた絵。
Flowers_2

PDAはもともとペン入力を前提にしていたから絵を描き易かった。通勤の途中や喫茶店(今時はCafeか)などで暇つぶしに、時には会議がつまんなくて出席者の似顔絵なんか描いて遊んでいた。ところが指入力が前提になるスマホの時代になり絵を描くのが難しくなった。
スマホでもペン入力は可能だが、下の左の写真の様にペン先が太いペンで思ったような線が引けなくて、しばらくご無沙汰していた。

Pen

でもつい最近ペン先が極細1.5mmのペンを発見。早速アマゾンでポチった。翌日届いたのが上の写真の右のペン。
早速久しぶりにモバ絵に挑戦。昔のPDAのペンの様にはいかないけど、それでも今までと比べると雲泥の差。最近映画を見たこともあり、大好きなポール・ニューマンを描いてみた。似てねーか。

映画「動く標的」のハードボイルド探偵役のポール・ニューマンのつもり。
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使ったアプリは、レイヤーも備えた本格的なお絵描きアプリLayerPaint HDと写真の編集アプリPicSay Proの2つ。
またどしどしモバ絵に挑戦しようかな。
 
 

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2017.02.12

スマホで動画編集

早くからデジカメやPDA(今のスマホの前身でPersonal Digital Assistant)を購入していました。
デジカメは95年頃発売されたカシオQV-10と富士フィルムのクリップ・イットDS-7をいち早く購入しました。特にQV-10はレンズ部が回転し、ローアングルなどの面白い撮影ができて、みんなに見せびらかせていました。

電子手帳類にも目がなく、Appleのニュートンには手を出さなかったものの、90年代中頃から次々に各社のPDAを購入。ただし今のスマホと同じ音声通話・ネット接続・カメラ機能がついたのは2005年の年末iPhone発売の1年以上前!に発売されたウィルコム今のY!mobileですのW-ZERO3。ただし画面は3.7型のVGA(480×640)でカメラも130万画素と今では見向きもされない性能でした。それでもこれ1台で何でもできると大層重宝してました。

こうして20年以上デジカメやPDAを含めたスマホ、ビデオで撮りためた写真・動画が相当溜まっています。時折PCで編集したりしますが、重たいし面倒くさいし、撮ったまま見返すこともなくタンスの肥やし状態となってました。

しかし最近スマホの性能が目覚ましくよくなり、PCでしかできなかった動画の編集も難なくこなすようになりました。PCだとトランジションに凝ったりテキストにアニメーションを加えたりして却って面倒になってました。でもスマホだと使える機能が限られている分、余計な事を考えることなくスイスイと編集しています。
私がスマホでの動画編集に使っているアプリは以下の3つ。

◆インショット 動画にテキストをつけるのに使用
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◆ビデオ・スピード 再生スピードの調整に使用
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◆アドビ・プレミア・クリップ 最終的な編集に使用
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まずインショットでビデオにテキストを入れます。次に再生スピードを遅くしたり早くしたい場合はビデオ・スピードで調整。そして最終的にあのadobeのプレミア・クリップで動画のカットや挿入、音楽の追加など最終的な編集を行います。
この3つのソフトともナント!無料です。なんていい時代になったんでしょう!

下の動画は11月から12月にスマホ(ASUSのZenfone Zoom)で撮った写真・動画をスマホだけで編集からYoutubeへのアップまで行ったものです。


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2017.01.25

初めてのドローン・DOBBY その3 -フライトモード編-

ZEROTECH社のセルフィー・ドローンDOBBYを購入して1ヵ月半が過ぎました。なかなか遠出の機会もないので、庭で飛ばしたら庭木に接触してお隣の壁の間に撃沈とか、狭い屋上で飛ばしたら屋根に墜落とか、結構本体にキズが付いてます。なかなか操作が上達しませんねえ。まあ生来の不器用さもあるのですが・・・・・・・・
やっぱり開けた広い場所で飛ばすのが一番です。操縦ミスも広い場所だと致命的なことにならないし。


てなことで、近所の公園でDOBBYのフライト・モードをひと通りやってみました・

◆[バード・ビュー]モード
スマホの画面からこのモードを選択すると、10秒間事前に指定した角度でバックしながら上昇します。人が映った状態からこのモードにすると、人の全体像が見え、同時に周囲の状況も見えてきます。
◆[目標追跡]モード
このモードを選択すると、まずターゲットとなる人やモノ(動く車など)をスマホを斜めにスライドして指定します。正しくターゲットが認識されるとターゲットが緑色に囲われます。後はターゲットの人やモノが動くとそれをDOBBYが追従してくるモードです。なおこのモードにするには5m以上の高度が必要です。
◆[ポイント・インタレスト]モード
上記の目標追跡モードと同様に、ターゲットとなる人やモノを指定すると、指定された高度と半径でターゲットの周囲をぐっると一周するモードです。
◆[ゴー・ホーム]モード
名前のとおり、このモードを選択すると何処にいてもDOBBYは離陸した地点に戻ってきます。下のビデオでは緑のバックの近くから離陸して、バックの近くに戻ってきています。
なおDOBBYは戻って来るとき、途中に障害物があってもそれを回避する機能はありませんので、注意が必要です。

DOBBYフライト・モードの紹介です。

ところで、最近DOBBYの操作アプリDo.Funがバージョンアップしたのですが、[バード・ビュー]モードが無くなった。どうして?

バージョンアップ前
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バージョンアップ後
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◆関連記事
初めてのドローン・DOBBY その2 -初飛行編-
初めてのドローン・DOBBY

 

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2017.01.19

スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! その2

前回の記事で、普段使いのスマホASUS Zenfone Zoomではうまくいかなかったと書きました。そこでZenfone Zoomに代わるものをと探したら、以前に特価で買ってオクラ入りになっていたファーフェイの格安スマホP9 Liteを思い出した。P9 Liteは5インチのスマホでカメラのレンズ位置も普通。早速OSMO MOBILEにセットするとノープロブレン。

早速、屋上で街並みを撮ったり、ご近所の富士塚でテストしたりしました。その様子は下の動画で見てください。動画を見ると、普通にスマホ手持ちで撮ったのとOSMO MOBILEで撮ったのでは明らかに違います。

他に
◆モーションタイムラプラス
通常のタイムラプラスはカメラ位置が固定され、撮影対象を指定された時間内に指定された間隔で撮影する機能です。しかしモーションラプラスは指定された複数の地点を指定された時間をかけて回りながら指定された間隔で撮影する機能です。つまりカメラが固定されているか、動くかの違いです。
◆アクティブトラック
動き回ってもカメラが指定された対象(ターゲット)に自動で向き続ける機能です。

のテストをしています。

OSMO MOBILE紹介動画です。

関連記事
スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! 
 

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2017.01.10

スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット!

年明けから物欲全開です。

2日の夜、前から迷っていたスマホ用スタビライザーOSMO MOBILE(34,992円)を思い切ってアマゾンでポチッ。スタビライザーは一般的には車を思い浮かべますが、ワタシが買ったのはカメラ(スマホ)用のスタビライザーです。カメラにスタビライザーをつけると手振れを抑えて滑らかな画像(動画)が撮れます。

OSMO MOBILEはドローンで超有名な中国メーカーDJI社のスマホ用のスタビライザーです。OSMO MOBILEに取り付けたスマホとBluetoothで繋ぎ、スマホのカメラを操作するものです。翌日には届きました。早速、開封。本体、充電池、充電ケーブル、マニュアルなどが入ってます。

左が本体、右が携帯用のバッグ。なお中央下は別売りの台座です。
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はやる気持ちを抑えて本体に充電池をセットして充電を始めます。2時間ほどで満充電になりました。充電の間にPlayストアから指定のアプリDJI GOもインストール。マニュアルを見ながらOSMO MOBILEのセッティングを終え、現在使用中のスマホASUSのZenfone Zoomをセットしました。5.5インチの光学3倍ズーム搭載で結構厚みのあるZenfone Zoomはキツキツでした。

さあOSMO MOBILEの電源オン。傾き加減だったZenfone Zoomがシャッキと正面を向きます。この状態でZenfone Zoomのカメラアプリを立ち上げても、スタビライザー機能は有効で手振れのない映像は撮れます。またOSMO MOBILEの手元のボタンでカメラの向きを上下左右にスムーズに動かすことも可能です。

スマホをセットし、こんな感じで持ちます。
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しかしOSMO MOBILEの機能を最大限に活かすにはやはり純正アプリDJI GOとの連携が必須です。DJI GOと連携すると手振れ防止、上下左右の移動はもちろんのことシャッターや動画の開始/停止が手元で操作可能になります。またいろいろな撮影が可能になります。静止画では180度、360度のパノラマや長時間露光が簡単に撮れます。試しにパノラマを試しましたが、自動でOSMO MOBLEが回転しながら撮影し、撮影した画像を自動的に繋げて簡単にパノラマ写真ができました。動画ではタイムラプスやアクティブターゲットという対象を指定するとカメラの位置に関わらずレンズがその対象を捉え続けるプロみたいな撮影も可能のようです。

チョコチョコと試しているうちにアレッ?と気づきました。カメラの右側に黒い影が映ります。どうやらZenfone Zoomは光学3倍ズーム搭載といったカメラ寄りの特殊なスマホのため、リヤのカメラの位置が上下の真ん中寄りにあります。このためOSMO MOBILEのアーム部分の一部が映りこむようです。Zenfone Zoomを左に寄せても直りません。
困った。解決は次回で。

関連記事
スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! その2 
 


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2016.12.18

初めてのドローン・DOBBY その2 -初飛行編-

ドローン・Dobbyとスマホの接続、電池の充電、Dobbyのコンパスキャリブレーションなどなど前準備は全て完了。休みを待って近所の公園へ飛行テストにワクワクしながら出かけました。室内では少し操作を試したものの本格的な飛行は初めて、さてどうなるでしょう。

操作するスマホの画面。Dobbyのカメラの画像が映っています。左と右の大きな円を前後左右にスライドすることでDobbyを動かします。
左の円で上昇/下降・左旋回/右旋回、右の円で前進/後進・左進/右進を操作します。操縦モードはこの他に2種類ありますが、不器用な私はこのモードがピッタリきました。
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飛行モードは下の5種類。モードボタンを長押しすることでモードを切替できます。
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[バードビューモード]は現在のフライト位置からカメラの設定角度に沿って10秒間バックしながら上昇し自動で戻ってきます。
[ポイントオブインタレスト]はまだ試していませんが、ターゲットの周囲をグルグル旋回するのかと。
[目標追跡]はターゲット認識した人や物をその動きに合わせて追尾します。なお認識には5m以上の高度でないと設定できません。
[顔追跡]はまだ試していません。???
[ゴーホームモード]はDobbyを見失ってもこのモードにすると離陸した地点に戻ってきます。ただし途中に障害物があってもそれを自動的に避ける機能はないようです。

カメラの角度は自動では変えられません。飛行前に角度を決めておかなければなりません。上向きに22.5°、水平、下向きに-22.5°、-45°、-67.5°、-90°の6パターンです。
近くの公園と訪れた道の駅で撮影してみました。

離陸ボタンをタップすると、プロペラが回転し始め直ぐに離陸、そして1.5mほどでホバリングします。何も操作しないとその位置に留まります。恐る恐る上昇させてみました。ちょっとのスライドでビュッと上昇して慌てました。カメラは静止画も動画も画質は満足できるものです。動画はさすがに動かすとユラユラしますが。

まだまだ操作に不慣れですが、ここまでで気になった点は、
①音が結構大きい。屋外はまだましですが、それでもコッソリ飛ばすのは無理
②飛行時間が短い。満充電のバッテリーでマニュアル上は9分。
 室内でホバリングの状態で試したところ8分過ぎたところでアラームが鳴り、自動で着陸しました。
 バッテリーを複数用意する必要があります。
③本体が小さいので50mも飛ばすと見失ってしまう。ポケットに入るが売りなので仕方ないですが。でも慌てます。

あと、カメラの向きを変えたりズームができると完璧ですね。でもコスパを考えるといい買い物でした。

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初めてのドローン・DOBBY
 
 

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2016.12.11

初めてのドローン・DOBBY

物流、農業、観光、軍事などなど何かとお騒がせなドローンですが、そのドローンをゲットしてしまいました。と言っても10数万円もするような本格的なものではなく、1万円程度のトイ・ドローンでもない、ちょうど中間の6万ちょっとのものです。

私の故郷(南さつま市坊津町)の海をドローンで空撮した動画を見て、久しぶりに物欲をそそられました。動画はこちら。でも本格的なものは高いし、それに自慢じゃないがヨメサンに家の釘打ちを禁止されている不器用なワタシ。直ぐに壊しちゃう。かと言ってトイ・ドローンじゃ性能的にもの足りないし。悩んでいたらネットでZEROTECH社という中国メーカーのDOBBYというドローンを見つけました。

ドローンとしてや搭載カメラの性能もなかなか、また空撮よりセルフィー・ドローンと名乗っているように自撮り用と言う点も好印象。さらに本体とwi-fiで繋いで操作がスマホやタブレットから行える点も気に入りました。即プロペラガードや予備のプロペラが付属したデラックス版をアマゾンでポチッ。
翌日には届きました。中国メーカーにしては(失礼)オシャレなパッケージでした。本体は地面だけでなく手のひらからも離陸可能とあって手のひらサイズ。

左上:プロペラガード×2 中央:バッテリー×2、充電器など 右:携帯用の袋、予備のプロペラ
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飛行にはアームを広げます。
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プロペラガードを付けた状態。正面に4Kのカメラが。
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まずセッティングにはDo.Funというアプリ(iOS版、android版あり)をインストール。付属の簡便なマニュアルは少し日本語が怪しい点もありますが、マニュアルに従ってDo.FunからDOBBYとスマホを連携。全くノープロブレンでした。

早速、初飛行を部屋の中で試しましたが、飛ばない!ネットで検索するとDOBBYは最初屋外で飛ばさないといけないとのこと。チョイと焦りました。夜、近所の広い駐車場で初飛行。スマホで離陸ボタンをタップするとプロペラが回転を始め1.5m程でホバリング、成功!!ヤッター(^^)v 少し操作しましたが結構音がうるさいのとチョイと怪しい風情なので短時間で切り上げました。
因みにDOBBYはプロペラガードを付けない状態では200g未満なので航空法の対象外だそうです。と言っても場所と時間には注意します。

本格的な飛行は次回に。

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2013.12.15

RICHO THETA(全天球カメラ)

相変わらず忙しさが継続中。世間様はクリスマスの賑わいで浮かれている?のに、ワタシャお疲れ気味。行きたいとこもないし、欲しいものもない。ボーナスも出たのに、何だかなあ。と思っていたら、突然のご降臨。欲しいものがありました!これぞ昔から欲しかったものです。

それはリコーから発売された全天球撮影カメラ、THETA(シータ)です。全天球撮影カメラ?なんじゃそれ? それはgoogle Earthのように上下左右360度を一度に撮影できるカメラです。ネットで見かけ、速攻でアマゾンでポチッとしてました。お値段、40,320円! 全天球カメラがこの値段で買えるなんて夢のよう!

上部に2枚の魚眼レンズがあり、真ん中のシャッターボタンを押すことで、一気に360度の撮影ができます。ただTHETAにはモニターがないので、確認はTHETAと無線LANで接続されたiPhoneかAndroidのスマホで確認します。専用アプリをインストールするとスマホ側からもシャッターボタンを押せます。何せ360度が一気に写るので、撮影者の自分を写したくない場合は、物陰に隠れてスマホからシャッターを押します。画質はひと昔前のデジカメ程度。でもこの値段じゃ仕方ないよね。

手のひらサイズの重さ約95g。平らな所では結構しっかり自立します。
Theta

我家のプチ・キャンピングカーのアトム号(ファミリーワゴンSS)の車内をパチリ。テーブルの上にTHETAを置いて運転席からスマホでシャッターを押しました。マウスをグリグリして、アトム号の内部をご覧ください。

基本の仕様ではfacebookやTwitter経由でしか撮影した写真を公開できないのですが、今回はパノラマ工房さんの360playerを利用して、ブログに埋め込みました。(詳細はこちら

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