2008.12.01

デジカメ3種

 カタチあるモノは壊れる。世の理である。ひとつ壊れると次々と壊れる。これも経験則上正しい。という訳だかなんだかしらないが、我が家のデジカメが次々と壊れたり調子悪くなった。今やデジカメは家庭の必需品。買い換えねばならぬ。さらに世間は不景気の嵐。打開策は個人消費の促進しかない!てなわけで、ここ数ヶ月でデジカメを3機種購入。当然ヨメさんはいい顔しない。でもねデジカメにも人間と同じで得手不得手があってね、状況に応じて使い分けなきゃいけないわけよ、とかなんとか強行突破。

左からXacti DMX HD800、Cyber-shot DSC T77、LUMIX DMC FZ28
Degicame3

 まず2ヶ月前に買ったのがサンヨーのXacti DMX HD800。ただこちらはデジカメというより静止画も撮れるコンパクトなビデオカメラ。ハイビジョン対応で、記録はSDカード。有効画素数800万画素、ズーム光学5倍、35mmフィルム換算で38mm-190mm。ハイビジョンテレビにHDMIで繋ぐとヘタなビデオもきれいに見えます。当然ビデオ用。

 先々週買ったのがソニーのCyber-shot DSC T77。ソニーらしくデザインもgood、でも一番の魅力はその薄さ。なんと13.9mm! 1010画素、ズーム光学4倍、35mm換算で35-140mm。当然スマイルシャッター対応。日常およびヨメさんのブログ用。

 先週はパナソニックのLUMIX DMC FZ28を購入。今まで愛用していたLUMIX LX1の後継機LX3かなと思ったのですが、用途がT77とかぶるし高倍率の機種がほしかったもので。1010画素、ズーム光学18倍!35mm換算で27-486mm。山行きに重たいデジタル一眼を持って行くのがつらくなっていたので、広角から望遠までこなすこのカメラは前から欲しかった。山行きおよび山座同定用。

 日曜日に金柑の苗を見に行った川口市の道の駅あんぎょうで3機種を比べてみました。3機種とも当然ながら光学式手ブレ補正、顔認識機能搭載。撮影は全てオートです。広角側ではやはり広角27mmのFZ28のワイド画面が目を引きます。色合い的にはT77が一番自然です。HD800はやや赤味がかっているし、FZ28はコントラストが強いように思えます。望遠側は18倍というFZ28の圧勝です。椿(山茶花?)の葉の光沢もうまく捉えています。なお全ての画像はブログ用にリサイズしたが、他の補正はしておりません。

[広角]
Sony Cyber-shot DSC T77
_mitieki_so01
Sanyo Xacti DMX HD800
_mitieki_sa01
Panasonic LUMIX DMC FZ28
_mitieki_pa01

[望遠]
Sony Cyber-shot DSC T77
_mitieki_so02
Sanyo Xacti DMX HD800
_mitieki_sa02
Panasonic LUMIX DMC FZ28
_mitieki_pa02

 3機種ともアキバのディスカウンターを廻って定価よりかなり安く購入しました。なんて言い訳がましい?

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2008.06.02

物欲リターンズ

 最近は物欲を刺激するモノがない。オトナに、いやオジサンになって好奇心が失われつつあるのか。それもそうかもしれないが、一番は物欲をイタク刺激するモノがないこと。携帯、PC、GPS、デジカメなどなど全て一長一短。オビに短しタスキに長し。何だかなあ。今一番欲しいモノは?ヨメサンの愛情!なんてね。でも、そんなモンない!って言われるんだろうなあ。そんなこんなの昨今、WILLCOMから出ました。物欲をそそる2商品。現在WILLCOMのスマートフォンAdvanced W-ZERO3[es](通称アドエス)を使こーとる私としては大層気になる商品です。因みに携帯とスマートフォンの違いは、ユーザーがOSを操作できること、ソフトを自由に追加削除できることだと言われております。

Willcom

 まずはWILLCOM 03。(写真左。詳細はこちら) 名前にW-ZERO3を冠していないものの現行アドエスの後継機種である。現行との違いは小さくなったこと。さらに携帯ぽくなった?機能面では最新OS、ワンセグ、Bluetoothを搭載したことか。ワンセグはそれ程見ることないし、見たけりゃauの携帯やミニゴリラ(SanyoのポータブルGPS)で見りゃいいし。Blurtooth機器は持ってないし。積極的に買い替える必要ないかな。
 もうひとつはWILLCOM D4。(写真右。詳細はこちら) UMPC(Ultra Mobile PC)と呼ばれるジャンルのもので、上記のWILLCOM 03と違ってれっきとしたパソコンである。Ultra Mobileって言うぐらいだから小っちゃい。キーボードを閉じた状態でヨコ188mm×タテ84mmだから文庫本より小さい。昔から小さいガジェットは健気な気がしてそそられる。今までも東芝のリブレット、ソニーのVAIO TYPE U3、同じくTYPE U50など所有。D4はこんなに小さいのにVista搭載マシンで、CPUは省電力のIntel Centrino Atomプロセッサーを世界初で搭載。Atom(アトム)と言う名がまたそそります。HDDは40GB、メモリー1GBにOffice2007が標準で付いて、WILLCOMの2年契約条件で実売9万円ちょっと。そーそそみどーどどーれ、みみーそそれー。そそられます。実はもうすっかりその気になっていたのに、6月中旬の発売予定がいつの間にやら7月中旬に延期されていた。マッタク気をそがれます。しっかりしてよウィルコムさん!

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2007.11.23

我家にロボットがやってきた!

 小さい頃からロボットが好きだった。鉄腕アトム、魔人ガロン、鉄人28号、エイトマンなどなど。オマケが欲しくて、マーブルチョコレート・グリコ・丸美屋のフリカケを食べまくった。絵的にはつるつるしたアトムやエイトマンより、いかにもメカらしいガロンや鉄人の方が好きだった。もちろん子供ながらにメカに興味があったのだろうけど、何でも言うことを聞いてくれて、困った時は助けてくれる。人間の友達ように面倒なことはない。そんな願望があったのかもしれない。
 アトムの誕生日は2003年4月7日。現代の科学はアトムに遠く及んでいない。でもホンダのアシモやソニーのクリオなど自立した二足歩行のロボットが出てきた。ホビーとしても近藤科学のロボットシリーズなどが出てきた。でも10万円以上で手を出しにくい。そんな折、タカラから定価31,290円のi-SOBOTという二足歩行ロボットが発売された。10月に出た第1段はアッと言う間に売切れになった。ネットで調べると12月再入荷のところが多い。どうしようかなと思っていたら、先日会社で銀座の東急ハンズにありますよと教えてくれるのがいる。会社帰りに早速ハンズへ直行。迷っていると店員が後からスーッと寄ってきて、在庫がなくなりそうですと囁く。その一言で即決。まんまと店員の策略に乗ってしまった。

 i-SOBOTの正式な名前はOmnibot17μi-SOBOT(オムニボットワンセブンミュー・アイソボット)。17μは関節などを動かす17個のサーボモーターを搭載していること意味している。身長は165mm、体重約350g。サンヨーのeneloopという単4のニッケル乾電池3個で動く。フル充電で約1時間ぐらい稼動か。コントローラーのジョイスティックを操作して動かすリモートコンロール・モード。事前に登録されたアクションを組み合わせてプログラムできるプログラム・モード。ダンスや動物のモノマネなどのパフォーマンスを実行するスペシャルアクション・モード。「前進」「アクション・スタート」など10種類の言葉に反応するボイスコントロール・モードがある。連れ合いに買ってきたことをどう弁解?しようかと悩んでいたのだが、i-SOBOTOをとことこと前進させて「あやまる」アクションを実行させたら連れ合いもニガ笑い。家内安全、夫婦円満。めでたし、めでたし。

我家の物干し台で警備を行う? i-SOBOT。
I_sobot2_2

i-SOBOTの紹介ムービーです。ボイスコントロール・モードで動いています。

 ところでパッケージに入っている乾電池eneloopは充電されていない。買ってきてすぐ動かしたいのに肩透かしを食らう。しかもeneloop以外は使うなと説明書に書かれているし、フル充電に6時間くらいかかる。すぐ動かしたい方は別途eneloop3個を買ってきた方がいい。

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2007.04.17

Media Skin

 携帯はあまり好きではない。でも持っていないと不都合なことが多い昨今だから、持ってはいる。元来声がデカイから自分では小声で話しているつもりでも、声が大きいわよと連れ合いによく注意されてしまう。したがって外で受電しても出ないことが多い。何のための携帯やら。連れ合いとの簡易メール(auではCメール)が中心。しかも帰宅時のカエルメールがほとんどである。まあ友達も少ないし。だからということでもないが、ぶ厚い携帯は持ちたくない。今までの携帯は全て薄いストレートタイプである。最近はauのtalbyという機種だった。薄くて軽いし、デザイン的にも気に入っていた。でも購入から2年以上経ち、最近は電池の持ちが悪い。買い替えようかと売場をのぞくが、最新機種は折畳みタイプのものばかりでどーも気に入らない。auからinfobarというデザイン優先のストレートタイプの機種が出そうという噂があるが、どこで聞いても発売時期は未定とのこと。仕方ないinfobarが出るまで使い続けるかと思っていたら、auから出ましたMedia Skin(京セラ製)。
 とにかく薄い!これならポケットに入れても違和感なし。それにデザイン的にもグッド。Media_skin_1フリップ付きで何だかipodに見えなくもない。店員「○○カードを作っていただければお安くなりますが」「イラン」。店員「こちらの契約プランがお得ですが」「イラン」。何だか中近東辺りのお国のよう。んなわけで、しかも機種変更といことであまり安くならなかったのであるが、この携帯全部入りなのである。博多ラーメン風にいうとジェンブ入り。チャーシューも角煮もメンタイも煮タマゴも入っとーよ。んなわけないか。でもこの薄さの中にテレビ(ワンセグ)、FMラジオ、お財布ケイタイ、GPSと盛り込めるもんはジェンブ入っている。ま、お財布ケイタイは別としてテレビ・ラジオ・GPSは使いそうである。
 で、試してみました。テレビ・ラジオの視聴は無料である。薄いので?アンテナがない。視聴には付属のアンテナ代わりになるイヤホンを付ける必要がある。これが案外面倒。ラジオは地下街以外は概ね良好。しかもラジオ局がプリセットしてあるので直ぐに聞ける。テレビは屋外や建物内でも窓際ならきれいに写る。字幕も問題なし。ただ電車の中だと時折映像が乱れる。先日電車の中でNHKのスポーツニュースを見ていたら、肝心の広島カープの結果の時に映像が乱れてガックリ。オイオイ。しかもラジオと違って手に持っていなければならないのも案外疲れる。連れ合いの買物を待つ間の暇つぶしぐらいがちょうどいいかも。

 期待はGPSである。月額315円で使い放題。ただし地図データ読みこむためのパケット通信代は別途かかる。今までのtalbyにもGPS機能はついていたのだが(こちらの記事参照)、今回は助手席ナビちゅうものにも対応。下の写真は左がMedia Skinでの位置情報で右が現在使用中のGPS付きPDAのMio168RSの位置情報。近所のコンビニの入口で同時に計測。両方とも少しズレているのはご愛敬。でも雨の日で周囲に4~5階建のマンションがあることを考えればまあまあである。
J_nabi0_1

 助手席ナビも試してみました。とある日曜日の昼下がり、突然焼肉ランチが食べたくなった。早速EZナビで安楽亭を検索。安楽亭は埼玉では有名な焼肉チェーンである。おっ、近所に2店がヒット。そのうちの車で15分ほどのお店を目的地にセット。さあ焼肉ランチへいざ出発。勿論助手席に連れ合いに坐ってもらいます。○○交差点を右折、△△交差点を左折、音声案内どおりに来たら無事安楽亭に到着。おーっ、携帯でナビが。大感激。ところが感激もつかの間、お店が閉店していたのである。トホホ。
J_nabi1

 長距離のドライブではパケット通信代(地図データのダウンロード)がかかり過ぎて使えないだろうが、近場や目的地近くでのナビには充分使えそうである。

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2007.03.26

airpenストレージノート

 最近物忘れがひどい。ひょいと立ち上がったのはいいのだが、あれ?何で立ち上がったんだっけということがしょっちゅう。本を読んでも映画を観てもしばらくするとストーリーを思い出せない。だから本棚に同じ本が並んだりする。「あれ、同じ本がここにもあるわよ」なんて連れ合いにチクリと指摘される。あぶねーぞ。そのうち連れ合いの名前も忘れたりして。
 それならメモを取ればいいようなものだが、小さな頃から自慢じゃないがいいかげんな性格でそんな几帳面なことはできない。もしメモを取ったとしても、小さな頃から整理整頓が大の苦手ときたもんだ。すぐメモが姿を消してしまう。メモ失踪事件。それで何度痛い目に遭ったことか。やれやれ。♪こ~んな~オイラに~誰がした~♪と母親に文句を言うと、「口うるさく言ったけど、アンタだけはダメだった」と言われてしまう。
 いかん。このままではボケジーサンになってしまう。几帳面でなくしかも整理整頓が苦手なボケジーサンの末路は哀れよと連れ合いの目が語っている。隠そうたってオイラにゃ分かる。よしっ、オイラはメモ魔になってやる!一念発起。即行動あるのみ。とは言うもののカタチから入る性格。しかもステーショナリー好きである。オイラをメモ魔にするよーな心くすぐる物はないかとネットを探してみました。ありました。文具のぺんてると一太郎のジャストシステムと一時斯界を席巻したことのあるアスキーの共同開発。おお、なんと強力なコラボレーション。オイラをその気にさせるコラボではないか。その商品の名は、
airpen ストレージノート Limited Edition Ⅳ(詳しくはこちら
Airpen0

で、どんな商品かというと、手書きメモをデジタルデータ(画像イメージ)に変換して保存するモンである。いやー簡潔にしてずばり的を得た解説である。ん?分からん? 上記の写真のようにメモ用紙(紙なら何でもOK。サイズもA4までならOK)をairpen本体に挟んで、専用ペンでメモすると本体にメモが保存される。A5サイズのメモだと役100枚分は保存できるらしい。また付属のUSBケーブルでこれまた付属のメモ管理ソフトをインストールしたPCに繋ぐとPCに自動的に保存される。この時保存フォルダを項目毎に分けたり、検索タグに備考的な文字を入力しておくと、あとからメモを探すのが楽チンになるという優れモノ。これでメモ失踪事件もメデタク解決!パチパチ。ちなみにどれぐらいの精度かというと、下図のとおり。左がメモをスキャナーで読み取ったもので、右がairpenで読み取ったもの。なかなかだと思いますが、いかが?ただ2、3行目の右端が乱れているのは書く際に紙が少しめくれたせいか。
Airpen1

 さらに読み込まれた手書きメモの内容をデジタル文字に変換するairpen専用のOCRソフトInkMagicというソフトも同時購入したのだが、実力は下記のとおり。オイラの字ってそんなにヘタクソ?

「月日は百代の過客にした行きが小年もまたべなコ
 旅人はり・舟の上に生涯を浮かふの)
 とらい光を近ふる者は日々旅」
 旅を支配す。古人も多く旅に死せ制。」

 他にメモや写真、ホームページのサイト、ワード文書などデジタルデータをそのままスクラップするソフトも同時購入で〆て5万円強。常に本体と専用ペンを持ち歩く必要があるのと専用ペンの書き味がいまいち。さてさて投資に見合った効果はあるのかな。

さあ、買ったことを忘れないようにブログの記事にしとこ。

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2005.08.27

ワイドなデジカメ

 久しぶりに物欲をそそる商品が出た。PanasonicのコンパクトデジカメLUMIX DMC-LX1である。発売日の26日早速購入した。初めて買ったデジカメは85万画素のFUJIFILMのCLIP-IT80だった。うれしくて山行きはもちろん普段も持ち歩いたものである。それ以来購入したデジカメは10台ぐらいか。今回のLX1は840万画素である。7年ほどで画素数は10倍にもなった。これくらいの画素数になるとPCでの写真加工にもそれなりのパワーが必要となる。

 今回そそられたのはその画素数ではない。今所有しているCANONの一眼レフデジカメEOS-Kiss Digitalの600万画素でも充分である。一番の理由は35mmフィルムレンズ換算で28mmという広角ライカレンズを標準で装備している点である。これくらいの広角になると室内での記念写真に重宝するが、風景写真でも奥行きと広がりのある風景を切り取ることができる。さらにLX1のレンズのアスペクト比は16:9である。つまりヨコとタテの比率が16:9でハイビジョンテレビと同じ比率である。今のほとんどのデジカメや普通のテレビのアスペクト比は4:3である。28mm広角レンズと相まって映画の画面のようなワイドな写真を撮ることができる。

 下の写真はLX1のワイドさを試すために同じ場所でLX1とサンヨーの動画デジカメXacti DMX-C4で撮った写真である。なおXactiは400万画素で35mmフィルムレンズ換算で38mmのレンズである。上がLX1で下がXacti、同じ比率で縮小してある。

<神田川>と<水道橋交差点・東京ドームホテル>
LX1_02
Xacti02

LX1_03
Xacti03

 LX1は広角だけでなくLUMIXの特徴である光学式手ブレ防止やコンパクトデジカメながらフルマニュアルにも対応している。ついついシャッターを押す時に力が入ってしまう我家のつれあいにもきれいな写真が撮れることであろう。たぶん。

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2005.03.14

iPod shuffleその2

やっとiPod shuffleを使うことができました。
まず、CDのリッピングや曲の管理、iPod shuffleへ曲の転送を行うソフト「iTunes」をインストール。この時同時にiPod shuffleのフォーマットも行います。それほど難しい作業ではありません。
インストール後はPC内にあったMP3などの音楽ファイルを「ライブラリ」へ登録。この作業もフォルダー単位やファイル単位ででき、難しい作業ではありません。
iPod shuffleへの曲の転送ですが、iPod shuffleをPCのUSBスロットに指すと、自動的にiTunesが起動します。次に転送先にiPod shuffleを選択し、「オートフィル」というボタンをクリックすると転送が始まります。あっけない程簡単です。PC内にあった110曲のMP3ファイル(389.3MB)を転送しましたが、4分弱で完了しました。使った環境はPentium4の2.0GHzのメモリー512MB、USB2.0です。
1日首にかけて(写真右)使用しましたが、すごく軽いためかけていることを忘れてしまいそうです。操作はとてもシンプルです。裏面(写真中央)のスライド式のスイッチをスライドさせることでオンオフと、曲を記録されている順番どおりに聞くか、シャッフルして聞くか選択できます。表面(写真左)には円状のボタンがあり、中央が「再生/一時停止」、上下が音量調整、左右が「前へ/巻き戻し」「次へ/早送り」があるだけのシンプルさ。電源を入れると直前に聞いていた状態で再生されます。もちろん最初から聞くことも可能です。
iPodSuffle03
さて、敢えて不満な点ですが、
①スイッチが硬くていささかスライドにてこずりました。爪を立てるための小さな突起があったら良かったかな。
②付属のヘッドフォン(イヤーフォン)が硬くて私の耳には収まりが悪かったこと。その点SonyのVaio Type-Uに付属するイヤーフォンは耳にあてる部分が着脱可能なゴムでできており、しかも大中小の換えが付いてくる。音もこちらの方がいいような。さすがAVのSonyさんです。
③裏面(写真中央)のスイッチの下にバッテリーのステータスランプがあってランプの色でバッテリーの状態が分かるようになってますが、大まかなものでバッテリーの詳細が分からないことかな。

一番懸念していた液晶がないことは、転送した曲は何度も聴いている曲で曲名などを確認する必要もなかったので、全く気にならず。shuffleも却って楽しかった。付けてることを忘れるほど軽量なこと、操作のシンプルさ軽快さなど買って大満足です。

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2005.03.12

iPod shuffle突然の入手

 友人の「懸賞にいっぱい応募したから、当たったらあげるね」という言葉を信じて待っていたのであるが、一向に当たる気配がない。それに量販店のポイントも貯まったので先週、有楽町ビックカメラへ予約に出かけた。shuffle01
 私「どれくらいかかるの?」店員「そうですね、3週間はみて欲しいですね」私「待つってことがキライなんだけど」店員「でも待たなければ手にはいりませんよ」私「そりゃそーだ」で、512MBを予約。
 仕方ないからしばらく待つつもりでいたのだが、「ビックカメラから何か入荷したと連絡があったよ。また何買ったの!」と嫁さん。オイオイ話が違うぞ!ビックカメラ、予約から4日しか経ってない。2~3週間後の積もりで話してなかったのだ。「まあまあ」と嫁さんを宥め、翌日には早速引取りに。shuffle02
 チッセ~!品のいい緑のパッケージも小さいのだが、本体も小さい。上の写真の左側は今まで使用していた256MBのRioのSU30。このプレーヤーもFMラジオ・ボイスレコーダー・USBストレージなどの機能を持ちながら結構小さいのだが、中央のiPod shuffleはさらに小さい。縦横はほぼ同じだが、厚みは半分ほどで重さが軽いため、見た目よりも小さく感じる。デザインもiPod shuffleの圧勝。
 下の写真はパッケージの中身。「iTunes」などのインストールCD、簡単なユーザーズガイド、インナーイヤー型ヘッドフォン、本体、ストラップです。少し忙しくてソフトのインストールもまだなので、「iTunes」などのソフトウェア、液晶のない本体の使い勝手などは次回でレポートします。

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2005.02.14

ブツブツ物欲

ブツブツ...欲しい...ブツブツMio168
まず最初は、マイタック・ジャパンのDigiWalker Mio 168RS。いわゆるPDA(Personal Digital Assistant)ですが、GPS(Global Positioning System)端末付なのが特徴です。PDAとは携帯情報端末、昔風に言うと電子手帳かな。本体のMio 168自体は既に発売されているのですが、期待しているのは新しくバンドルされる予定のMio Map(ミオマップ)の日本版。ゼンリンの道路地図を使用してPDAでナビゲーションを行うものです。Mio Mapが画期的なのはPDAでの音声ナビとルートを外れた場合のオートリルート機能です。この機能は専用カーナビでは常識ですが、カーナビ以外では私も使っているSonyのPCカーナビのNavin'You(ナビン・ユー)があったくらいです。でもNavin'Youは既に生産中止(かんべんしてよSonyさん)になって、一番大事な地図が古くなりすぎました。発売間近と噂されながらなかなか詳細が発表されないDigiWalker Mio 168RSですが、車載用のマウントも同梱し7万円を切る価格のようです。専用カーナビを買ったと思えば安いもんだし、今使用中のPDA(東芝のGENIO e550)は3年以上使ってバッテリーがいかれ気味ですので、DigiWalker Mio 168RSが発売され次第購入することになるでしょう。

everio次はビクターのデジタルビデオカメラEverio(エブリオ)。今までビデオカメラには全く興味が無く、SANYOの動画デジカメXacti(ザクティ)DMX-C1で代用していました。でもこのEverioは欲しい。何がそそられるかというと、とても小さいのです。W74mm×H56mm×D94mmという小ささです。DVテープではなく4GBのハードディスクに記録することで小型化したようです。記録形式はDVDと同じMPEG-2で、DVD画質で最高1時間の録画が可能とのこと。欲しい。でもネックがひとつ。今アニメーションをやりたいのですが、このEverioには齣撮りの機能がないんですよね。う~ん悩む。

mobaho最後はモバHO!(モバホ)端末。モバHO!とは昨年10月から始まった携帯端末用の衛星デジタル放送のことで、BSデジタルや地上デジタル放送と異なり、屋外での視聴を前提にしています。衛星デジタル放送ですので、画像が鮮明で高速で移動する電車や車の中でも映像が途切れずに見られるとのことです。番組は独自の内容で、音楽(音質はCD並み)、映像、ニュース、競馬などがあり、自分が見たいものを月極で購入して視聴します。SDなどに録画も可能なようです。東芝とシャープから出ている専用端末は5万前後、今後車載用端末や安価なPCカードタイプの端末も出てくるようです。欲しいのですが、視聴料が毎月2000円ぐらいかかりそうで、契約が各端末毎というのがネック。様子見です。

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2005.01.14

今年初の物欲

出ましたね。アップルのiPod Shuffle。今までのiPodは興味を引きませんでしたが、これは物欲をそそられます。小さいですね。カッコいいですね。従来のiPodと違いHDタイプではなく、フラッシュメモリータイプのようですね。それで大きさと価格を落としたようです。しかも液晶までなくしました。アップルらしい潔さです。
今はDigital Audio PlayerとしてはRioのSU30という機種を使ってます。256MBで1年半程前に2万数千円しました。操作性がイマイチですが、音楽の他にボイスレコーダー、FMラジオ、USBフラッシュディスクの機能もあり重宝しています。しかも大きさもiPod Shuffleを一回り大きくしたぐらい、USB直付けなのも同じ。でもカッコ良さはiPod Shuffleの圧勝。迷いますねえ。512MBが1万980円、1GBが1万6980円。安くなりましたねえ。小遣いでも手が届く値段ですねえ。容量の小ささも楽曲が120~240曲入るそうなので私には充分です。でもネックは液晶がないことです。最近物忘れがひどく曲名を忘れる私には液晶は必要な気がする。
最近はUSBフラッシュディスクの512MBが6~8千円くらいですから、本末転倒ですが音楽も聞けるUSBフラッシュディスクと考えたらまあまあの値段だし。なんと言ってもカッコいい。う~ん、迷う!

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