デジカメ3種
カタチあるモノは壊れる。世の理である。ひとつ壊れると次々と壊れる。これも経験則上正しい。という訳だかなんだかしらないが、我が家のデジカメが次々と壊れたり調子悪くなった。今やデジカメは家庭の必需品。買い換えねばならぬ。さらに世間は不景気の嵐。打開策は個人消費の促進しかない!てなわけで、ここ数ヶ月でデジカメを3機種購入。当然ヨメさんはいい顔しない。でもねデジカメにも人間と同じで得手不得手があってね、状況に応じて使い分けなきゃいけないわけよ、とかなんとか強行突破。
左からXacti DMX HD800、Cyber-shot DSC T77、LUMIX DMC FZ28

まず2ヶ月前に買ったのがサンヨーのXacti DMX HD800。ただこちらはデジカメというより静止画も撮れるコンパクトなビデオカメラ。ハイビジョン対応で、記録はSDカード。有効画素数800万画素、ズーム光学5倍、35mmフィルム換算で38mm-190mm。ハイビジョンテレビにHDMIで繋ぐとヘタなビデオもきれいに見えます。当然ビデオ用。
先々週買ったのがソニーのCyber-shot DSC T77。ソニーらしくデザインもgood、でも一番の魅力はその薄さ。なんと13.9mm! 1010画素、ズーム光学4倍、35mm換算で35-140mm。当然スマイルシャッター対応。日常およびヨメさんのブログ用。
先週はパナソニックのLUMIX DMC FZ28を購入。今まで愛用していたLUMIX LX1の後継機LX3かなと思ったのですが、用途がT77とかぶるし高倍率の機種がほしかったもので。1010画素、ズーム光学18倍!35mm換算で27-486mm。山行きに重たいデジタル一眼を持って行くのがつらくなっていたので、広角から望遠までこなすこのカメラは前から欲しかった。山行きおよび山座同定用。
日曜日に金柑の苗を見に行った川口市の道の駅あんぎょうで3機種を比べてみました。3機種とも当然ながら光学式手ブレ補正、顔認識機能搭載。撮影は全てオートです。広角側ではやはり広角27mmのFZ28のワイド画面が目を引きます。色合い的にはT77が一番自然です。HD800はやや赤味がかっているし、FZ28はコントラストが強いように思えます。望遠側は18倍というFZ28の圧勝です。椿(山茶花?)の葉の光沢もうまく捉えています。なお全ての画像はブログ用にリサイズしたが、他の補正はしておりません。
[広角]
Sony Cyber-shot DSC T77

Sanyo Xacti DMX HD800

Panasonic LUMIX DMC FZ28

[望遠]
Sony Cyber-shot DSC T77

Sanyo Xacti DMX HD800

Panasonic LUMIX DMC FZ28

3機種ともアキバのディスカウンターを廻って定価よりかなり安く購入しました。なんて言い訳がましい?




フリップ付きで何だかipodに見えなくもない。店員「○○カードを作っていただければお安くなりますが」「イラン」。店員「こちらの契約プランがお得ですが」「イラン」。何だか中近東辺りのお国のよう。んなわけで、しかも機種変更といことであまり安くならなかったのであるが、この携帯全部入りなのである。博多ラーメン風にいうとジェンブ入り。チャーシューも角煮もメンタイも煮タマゴも入っとーよ。んなわけないか。でもこの薄さの中にテレビ(ワンセグ)、FMラジオ、お財布ケイタイ、GPSと盛り込めるもんはジェンブ入っている。ま、お財布ケイタイは別としてテレビ・ラジオ・GPSは使いそうである。











次はビクターのデジタルビデオカメラ
最後は
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