2017.09.10

我が家のキャンピングカー Family Wagon SS その2

前回に続き我が家のキャンピングカーの紹介。今回は内部を。

後部の様子
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テーブルを挟んでヨメさんと向き合って食事やお茶を。
家ではこんなに近くて向き合って仲良くなんて皆無。夫婦円満の秘訣か?キャンピングカーさまさまである。

ダイネットモードからベッドモードへの展開
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慣れれば5分とかからない。でもそれはヨメさんのこと。不器用なワタシがやるとテーブルの収納場所が分からなくなるし、順番を間違えてかなり時間がかかり、ヨメさん専用の作業に。

収納と設備類
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走行充電機能付きの105Ahサブ・バッテリー、各10Lの清水・排水タンク付きのシンク、7L冷蔵庫、6個のLED室内照明灯は標準装備。車内で家電製品が使えるようになる450Wのインバーターはオプション。他に全面を覆うカーテン、外部充電と100Vコンセントをオプションで購入時に追加。
後から地デジ付きのブルーレイプレーヤーを運転席のヘッドレストに自分で取り付け。またヨメさんが後ろの両サイドの窓に台所用のネットを固定。これに小物入れを引っ掛けてコード類などを収納。

スイッチとコンセント類
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コンセントは12V(シガーソケット)が4個、家電製品に使う100Vが3個。
昼は冷蔵庫、夜は室内灯、テレビ、PCやスマホの充電、夏は扇風機、冬はFFヒーターを夜通しつけてもバッテリーは余裕。
宝くじが当たらないようなので、しばらくはこの車で全国を回ります。

◆キャンピングカーに関する今までの記事
キャンピングカーがやって来た ヤア!ヤア!ヤア!
リビング快適化プロジェクト
リビング快適化プロジェクト その2
リビング快適化プロジェクト 第2弾
リビング快適化プロジェクト 第2弾 その2
リビング快適化プロジェクト 第3弾
プチ快適化PJ
プチ快適化PJ その2

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2017.09.04

我が家のキャンピングカー Family Wagon SS

我が家のキャンピングカーの紹介です。

小学生の時に見た、ピンキーとキラーズがマツダのバスを改良したキャンピングカーで、旅をするドラマを見て以来、キャンピングカーに憧れた。いつかはクラウンじゃなくて、キャンピングカーと思っていたのかもしれない。

そして5年ほど前に夢をゲット。ただキャンピングカーと言っても見てのとおり、外見はいたって普通のミニバンで、言わばプチキャンピングカー。

20年以上前から山登りの前泊目的で、ホンダのSM-Xやステップワゴンで車中泊してた。フルフラットになる車だったので、寝るだけならノープロブレン。
でも夏は扇風機が、冬は暖房が欲しい、テレビも見たいしということで、やっぱりキャンピングカーだよねと、珍しく夫婦の意見が一致。

専門誌を見たり、キャンピングカー・ショーへ出向いて、見つけたのがFamily Wagon SSというこの車。決め手はキャンピングカーらしからぬスタイルの良さと日常でも使えるコンパクトさだった。
ホントは........ワーゲンのミニバスTypeⅡが欲しかったのだが、何せ古~いクルマで日々のメンテは必須。「釘1本満足に打てないアナタには絶対ムリ!」とヨメさんに釘をさされたのだ。トホ。

ベース車輌は日産のNV200というワゴン車。5人乗りで排気量1600cc、全高1850mm、全長4400mm、全幅1695mmの5ナンバーサイズの車。ビルダーは徳島に本社のあるANNEXという会社。注文から6ヶ月掛かって納車された。

購入からもう5年経った。その間に北海道の稚内から南は実家のある南さつま市まで、日本の北の端から南の端まで走った。走行距離は約4万5千キロ。定年で収入はガタ減り。まだまだ乗り続けますよ。宝くじでも当たれば即買い替えだが.......ワーゲンバスに!

北海道・層雲峡のキャンプ場で。ゴミ処理OKでたったの500円!
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ポケットドローンのDOBBYで撮影
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普通の車と違うのは運転席ドアの下の謎の突起物と後部ドアの横の丸い黒のキャップの2ヶ所。

FFヒーターの排気口。
FFヒーターはエンジンを切っても、サブ・バッテリーと車のガソリンを使って暖房する装置で、冬の車中泊には欠かせない装置。一晩稼動してもガソリンの消費は0.5L程度。真冬でもヌクヌク。
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外部充電用のソケット。
家庭のコンセントからケーブルで繋いでサブ・バッテリーに充電する。
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今回は外見の紹介で、内部と装備については次回に。

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2017.08.15

北海道くるま旅2017 その7

北海道最後の朝も曇り空。

今日は予定もなく、18時30分苫小牧発のフェリーに間に合えばいいだけなので、ノンビリ道の駅を出発。
海岸線を目指す。いたるところにナウマンの名前だらけ。途中でホロカヤント沼という珍しい名前に惹かれて、看板どおりに進むと道に迷った。ウロウロしていたら海岸端の晩成温泉に着く。朝早いので利用しなかったが、隣が広いキャンプ場でバーベキュー施設もある。今度来た時は宿泊地にいいかも。でもいつのことやら。

目の前が海の晩成温泉。濃霧で見えないけど。宿泊施設あり。
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名残り惜しいけど、そろそろ帰りますか、ということで帯広を目指す。
この頃は晴れ間ものぞき、北海道らしい十勝平野をノンビリ進み、帯広には昼前に着いた。駅前に駐車し、駅構内の駅弁売り場に直行。

帯広と言えば豚丼!写真を撮り忘れ、昨年の写真。オジさんは同じ。
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中身は同じで、右は紐を引くと温かくなる弁当。タレが美味かった!
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帯広から高速に乗り、途中のSAで昼寝したりして16時過ぎに苫小牧のフェリー乗り場に到着。

これから乗船するサンフラワー。こちらも新造船。
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サンフラワーの隣には「襟裳岬」と同じ岡本おさみ・吉田拓郎コンビの「落陽」で、♪サイコロ好きですってんてんのあのじいさんが女の子みたいにテープを拾ってわざわざ見送ってくれた♪苫小牧発仙台行きフェリー♪もいた。
17時過ぎに乗船が始まる。部屋に入ると新造船らしく全てピッカピカ。ヨメさんは早速、船内の探検と展望風呂へ。

観光ホテル並みの部屋。最後なので奮発。
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専用のテラス付き。潮風が心地良かった。
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朝昼晩ともにバイキング方式のレストラン。食いすぎた!
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ゆったり寛げる船内。
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太平洋を航行中。穏やかな航海だった。
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定刻どおり翌日の14時に大洗港に到着。
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あっと言う間の7泊8日(うちフェリー2泊)の北海道くるま旅だった。
 

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2017.08.07

北海道くるま旅2017 その6

5日目の朝も曇り空。
今日は今回の旅の目的地♪何もな~い♪襟裳岬です。隣のコンビニで朝飯を買い、8時前に道の駅を出発。

海沿いを走る国道235号線を襟裳方面へ南下。山側は牧場だらけ。しかも牛ではなく馬の牧場。ヨメさんに牛は分かるけど、サブレッドの育成って儲かるの?聞かれて、答えられず。
たしかに牛は牛乳、牛肉の需要はあるだろうけど、サラブレッドの需要って?? サラブレッドって労働馬としても使えないだろうし。

道の駅みついし。温泉、キャンプ場を併設。
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温泉もキャンプ場もあり、キャンプ場は海辺の気持ち良さげなオートキャンプ場。昨日はここにすればよかったねと言ったものの料金は5千円以上。北海道じゃ高いよねと意見一致。
道の駅を見渡せる小高い丘で写真を撮っていると、同年輩のオジサンが登ってきた。昨夜遅く道の駅に到着したバイクの方だ。山形の方でスーパーカブ(90CC)で北海道一周旅行中。バイクじゃ大変でしょうと言うと、最初から雨にも風にも会うと思っているからそうでもないよ、と笑う。
ところで、原チャリ乗りのヨメさんはスーパーカブに興味津々。オジサンの今のカブは分からないけど、昔のカブは質実剛健、ちょっとやそっとでは故障しないよ、に納得。

さらに南下、浦河町に入る。ヨメさんが優駿ビレッジという看板を見つけ、そりゃ行かなきゃと寄り道。

優駿ビレッジ内の宿泊施設アエル。(温泉あり)
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浦河町とJRAの共同出資の複合施設のようだが、なんだか活気がない。大丈夫か?
アエルのフロントでお馬さんを見られる場所はないかと聞くと、すぐ近くに放牧場があり、そこで見られるとのこと。

放牧場の厩舎。
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厩舎の中には昨年8月に死んだニッポーテイオーの献花台が。
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ニッポーテイオーはワタシがまだ競馬に夢中だった80年代中頃に活躍した馬。短距離が得意でマイルの帝王と呼ばれた。ところでニッポーテイオーは連敗記録でチョー有名になったハルウララの父だったとのこと。へ~。
厩舎で作業中のかわいい女性に放牧中の馬はどこですか?と聞くと、ちょうどウイニングチケットとヒシマサルがいますと案内してくれた。

JRA功労馬だって。
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右:ウイニングチケット 左:ヒシマサル
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ウイニングチケットは93年のダービー馬! 2頭が近づいて来たので、触っていいですかと聞くと、驚かさないようにしてくださいとのこと。やったー!ダービー馬に触った!!
人参持ってくればよかったなあ。今回の旅で最高の出来事だった。次回(いつのことやら)は絶対人参持参だ! 

大興奮の中、昼過ぎに今回の旅の最終目的地、襟裳岬に到着。

♪何もな~い♪はずの襟裳岬には灯台と土産物屋と観光施設があった。
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因みに襟裳岬の歌碑は、思っていた作詞岡本おさみ・作曲吉田拓郎の他に、作詞丘灯至夫・作曲遠藤実・歌島倉千代子の歌碑があった。知らねーなあ。

思っていたより長閑な岬だった。
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襟裳岬灯台。日本の灯台50選だそうな。
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岬の食堂の食べかけのツブ貝定食。今回の旅で初めての普通の食事。
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岬を後に、黄金道路(国道336号線)を帯広方面へ北上。北海道の生まれのヨメさんが何で黄金道路って言うかとクエスチョン? 
工事自体が難工事だったことと完成後も崩落等で、黄金が敷き詰められるほど莫大な建設費をかけて完成させた道路だからとのこと。フ~ン。
広尾町を過ぎた辺りで、国道236号線を内陸に向かう。そろそろ今回の旅の最後の宿泊地と温泉を決めなければいけない。途中の道の駅大樹で地図を広げて検討。もう少し先に温泉のある道の駅忠類があり、そこへ行ってから最終決定することに。
ところで北海道から帰ってから、この大樹町でホリエモンの会社が民間初のロケット打上げを行ったのを知った。見たかったなあ。残念ながら失敗したようだが。

間もなく道の駅忠類に到着。賑やかな国道沿いでコンビニも近い。温泉だけでなく無料のオートキャン場もあり、即今夜の宿泊地に決定。
オートキャンプ場は駅の裏手で、廻りがパークゴルフ場の広くて静かな場所。広すぎてトイレが遠いのが難点だが、早速タープを広げて寛いだ。

道の駅忠類。
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道の駅併設の温泉。ナウマン温泉(500円)。宿泊あり。
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いたるところにナウマンの名前の施設があるのは、1969年にここ忠類で日本初のナウマン象の化石が発見されたことによるらしい。

道の駅併設の無料のオートキャンプ場。
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この日、広いキャンプ場に泊まったのは5~6台だけ。夜9時過ぎにナウマン温泉に入り、涼しかったこともあり北海道最後の夜は朝までグッスリ。

 

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2017.08.03

北海道くるま旅2017 その5

4日目も今にも降り出しそうなどんよりの曇り空。

対岸の温泉街で8時半から遊覧船がでるとのことで、早々に撤収。
1番の遊覧船に乗ったのは、私たち夫婦と東北訛りの4人のオジサンとオバサンだけ。

スタッフの方が多かった。
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私たちだけが中島上陸。次の遊覧船まで30分ほど散策。開園準備中のオジサンが生憎の天気でと気の毒がる。さっきまでそこに鹿もいたんだけどねえと。

中島から雲のかかった有珠山と昭和新山(左)
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帰りの遊覧船は混雑で外国語が飛びかっていた。
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洞爺湖を後に近くの有珠山ロープウェーへ。
昭和新山は思ったよりこじんまり。しかし至る所から噴煙があがっていて、いかにも火山の荒々しさが。この山が個人所有だったとのことにビックリ。

有珠山ロープウェーからの昭和新山。
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山頂駅は霧の中で何も見えず。
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楽しみにしていた有珠山は最後まで雲の中。有珠山のカルデラ見たかったなあ。

海岸線に戻り、国道37号線を南下。室蘭に入ると、白い煙をモクモクと吐く大きな煙突や工場群が目立つ。東日本最大の吊り橋という立派な白鳥大橋で室蘭港を渡り、道の駅みたら室蘭(白鳥大橋記念館)へ。
ヨメさんが室蘭はボルトやナットで作った鉄の人形ボルタが有名で欲しいとのことで購入。野球やサッカー関係は人気があるらしく売り切れていた。店員さんに名前のみたらって何ですか?と聞くも分からず。

我が家が買ったボルタ。タイトルは「はい、チーズのボルタ」だそーな。
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道の駅のデッキから。さすが鉄の街。対岸は煙突だらけ。
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道の駅で購入した弁当。うまさ噴火級?普通でした。
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名前に惹かれて室蘭の市街を抜けて地球岬へ。

地球岬も霧の中。
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さらに国道36号線で海岸線を走る。登別を過ぎた白老町虎杖浜で日帰りのアロヨ温泉(420円)を見つけ、目の前の海を見ながらひとっ風呂。ここもクーラーなしで、しかも床暖房が入っていた!

飯も食ったし、風呂も入った。後は今夜の宿泊地を探しながら苫小牧を過ぎ、国道235号線で日高方面へ。途中の道の駅むかわ四季の館(@むかわ町)は温泉施設も併設の大きな道の駅で、駐車場は大混雑だった。キャンピンカー専用の駐車区画もあり迷ったが、あまりの広さと混雑でパス。
道の駅を出る時、キャンピングカー専用駐車場に所沢ナンバーのNV200発見。やはり同じように回っているようだ。

道の駅むかわ四季の館。人気の道の駅のようだ。
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さらに国道235号線を南下。日高町を過ぎ新冠町へ。サラブレッドの一大生産地。牧場には牛ではなくサブレッドが。
やがてサラブレッド銀座駐車場というところに到着。新冠の町が見える高台で、サラブレッド銀座というだけあって周りは牧場だらけ。

サラブレッド銀座駐車場。
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いたるところにサラブレッドが!
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駐車場に着いた時、1台の車が停まっていた。ボンゴトラックの荷台にプレハブの小さな家を載せた不思議なキャンピングカー。近づいて見ていたらワタシと同年輩のオジサンがやってきた。
失礼ながら手作りですか?と聞くと、今は販売してないが昔仙台のディーラーが販売していた車だという。失礼しました!
馬が好きで岩手から来たとのこと。ここに車をおいて往復10キロぐらい歩いた。牧場しかなかったとオジサン。楽しそうでした。

新冠の町に行くと、町中に道の駅サラブレッドロード新冠(@新冠町)があった。目の前にセイコーマートとセブンイレブン。広い駐車場は混雑していない。便利で静かそうなので今夜の宿泊地に決定。
隣にはレコード館といのがあって展望タワーもある。中に入ると係りのお兄さんが今日は休館日なんですと申訳なさそうにいう。97万枚ものレコードを収集しているとのことで是非見たかったのだが。

道の駅サラブレッドロード新冠。ハイセイコーの歌碑があった。
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2017.08.01

北海道くるま旅2017 その4

北海道上陸3日目の朝。

恵山の横から朝日が顔を出した。
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この日もコンビニおにぎりで朝食を済ませ、8時前に道の駅を出発。国道278号線(恵山国道)を走った。

最初の道の駅縄文ロマン南かやべ(@函館市) 道の駅というより博物館。
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さらに278号線を走ると間もなく道の駅しかべ間歇泉公園に着いた。至る所から湯煙が。
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約15分間隔の間歇泉があった。足湯に浸かりながら見られる。
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ところでこの道の駅で出会いがあった。我が家の車の横に停まったのが、我が家と同じニッサンのNV200。あれっと思って後ろを覗くと、所沢ナンバーで我が家と同じキャンピングカー・ディーラーのステッカーが! 降りてきた中年男性に尋ねると、やはり同じディーラーだった。ただ同じ車種でもキャンピングカー仕様が異なるタイプ。数日前に北海道に来て、8月末まで反時計回りに北海道旅行中とのこと。お互いビックリ。いい旅をと分かれた。

今回の旅で見たかった山のひとつ駒ヶ岳。残念ながら山頂に雲がかかってる。
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大沼国定公園。ここも外国の方だらけ。
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大沼越しの駒ヶ岳。ビューポイントの案内あり。
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1時間ほど遊歩道をブラブラし汗をかく。休憩所で食べたカキ氷の美味かったこと。
大沼を後にし、駒ケ岳を回り込むようにまた海岸線へ。

JR函館本線の森駅。
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森駅といえば、京王デパートの駅弁大会でいつも1位のいかめし(650円)。
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道の駅YOU・遊 もり。ここでいかめしをペロリ。美味い!
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森ICから道央自動車道に乗り長万部まで。

長万部駅といえば、かにめし。
駅売りはなく近くの製造元へ。レストランの椅子と窓が列車風だった。
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駅弁かにめし(1000円)。晩めし用。
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札幌生まれのヨメさんは、父親が出張のお土産にこのかにめしをよく買ってきていたらしい。久しぶりの思い出のかにめしは昔のままで美味しかったとのこと。

長万部から国道37号線を走り、洞爺湖を目指す。

洞爺湖いこいの家(370円)。洞爺湖を望む高台にある日帰り温泉。ここもクーラーなし!
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洞爺湖畔。着いた時はモーターボートや水遊びの人がいっぱいいた。
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洞爺湖曙公園のキャンプ場。デイキャンプの人たちが帰ると、急に寂しくなった。
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広いキャンプ場なのに遠くにテントが2張りと近くにバイク旅の青年がひとりだけ。
ノンビリしていると管理人の方が料金を徴収に来た。キャンピングカーは1200円とのこと。キャンプ場のトイレは全て汲み取り式だがいいかと念を押された。水洗式はちょっと離れた駐車場にあるとのこと。また夜対岸の温泉街で花火があがると教えて貰った。

対岸の温泉街の花火。毎夜打ち上げるとのこと。花火を見る船も出るようだ。
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明るいうちにキャンプ場内のトイレに行ったのだが、さすがに臭かった。(笑い) それでヨメさんと寝る前に駐車場の水洗式のトイレまで歩く。すると駐車場に昼間会った所沢ナンバーが!もう就寝中のようで声はかけなかったが、同じようなコースを辿ったのかな。

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2017.07.28

北海道くるま旅2017 その3

北海道上陸2日目の朝。どんよりの曇り空。
昨夜、小雨交じりの中到着した自転車旅の若者はどうしたんだろうとヨメさんが心配している。
我が家もさっさと洗顔とコンビニおにぎりで朝食を済ませ、7時過ぎに道の駅てっくいランド大成を出発。

今日は国道229号線、途中から228号線を走り函館まで。函館観光のあと、近場のキャンプ場か道の駅で宿泊と大まかな予定。

出発後間もなく雨が降りだした。雨の中、229号線沿いの道の駅ルート229元和台(@乙部町)、江差(@江差町)に立ち寄る。ただ朝早くてまだ営業前。やっと3つ目の道の駅上ノ国(@上ノ国町)もんじゅが営業中だった。ここは海岸線の高台にあり景色も(晴れてれば)グッドでした。

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海の母と山の母のマーケット開催中。お母さんたちの元気が良かった。
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アワビごはん(700円)とサクランボを購入。
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道の駅北前船松前(@松前町)からは松前藩のお城?が見えた。さすが北前船で賑わった松前藩のお膝元、大きな町だった。
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道の駅横綱の里ふくしま(@福島町)。横綱千代の山と千代の富士の出身地とのこと。駅の向かいの横綱記念館は道の駅より立派だった。ところで千代の山って誰?
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道の駅ふくしまを出たあたりから雨が本降りに。次の道の駅しりうち(@知内町)に着く頃は怖いくらいの雨に。道の駅で様子を見ることに。ここで上ノ国で購入したアワビごはんを食す。味付けがちょっと甘かった。

知内町は北島サブローの出身地らしく駅にはずっと北島サブローが流れていた。
駅の隣にある新幹線展望塔から新幹線の線路と道の駅の建物。ここからは青函トンネルの出入り口と信号所を見ることができる。雨の中20分ぐらい粘ったが新幹線が通る気配は全くなかった。
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雨が少し落ち着いたところで道の駅を出発。間もなく道の駅みそぎの郷きこない(@木古内町)に着いた。ここは北海道新幹線木古内駅前。

北海道新幹線木古内駅。雨の中、何かイベントの開催中らしく駐車場が混雑していた。
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降り続く雨のなか14時過ぎに函館着。30年ほど前に来た時に行けなかった五稜郭に行くことにする。

五稜郭タワーからの五稜郭。
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周りは外国の方だらけ。夜景でもと思っていた函館山は雲の中。夜景は諦めました。
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ワッ、コワッ!
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ヨメさんが友達からLINEで教えて貰ったハンバーグが美味しいと言うタワー近くのラッキーピエロも、外国の方が大勢並んでいてパス。根性がないんです。
夜景も諦めたし、後は温泉と今夜の宿泊地探し。国道278号線で海岸線を東へ走る。

途中で見つけた日帰り温泉施設ふれあい遊湯館(360円)で汗を流す。ここも立派な建物なのにクーラーが入っていなかった。ここは函館市の公園施設内でオートキャンプ場が隣にあったが5千円以上してパス。北海道は格安に限る!

5時前に道の駅なとわ・えさん(@函館市)に到着。ここは建物もお洒落で駐車場も広く、目の前は海。今夜の宿泊地にする。

道の駅なとわ・えさん。オートじゃないけどキャンプ場も併設。
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道の駅の屋上テラスから恵山(右側、618m)。活火山だそうです。
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この夜は涼しくて、波音と時たまカエルの鳴き声を聞きながら熟睡。


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2017.07.26

北海道くるま旅2017 その2

フェリーから降りると雲の間から朝日が。
道南の海岸線を襟裳岬まで走る今回の旅を期待させます。

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3回目の小樽なのにいつも素通り。最後なのでちょっと寄って行くことに。
でもまだ朝の5時過ぎ。どこも開いてません。仕方ないので、小樽運河を見学して先へ進むことに。小樽は今度来た時にじっくり。でも何時になることやら。裕次郎記念館もその時は無くなっているだろうし。
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最初に寄ったのは、道の駅スペースアップルよいち(@余市町)。スペースシャトルの模型があり、なんじゃと思ったら、毛利衛さんの出身地なんだと。でもここも開店前。
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さらに積丹半島を国道229号線で先へ。この国道は追分ソーランラインと呼ばれ、左に急峻な山、右側は直ぐ日本海が迫る景色のいい国道です。しかも次々に奇岩が現れて、あれは妊娠中のゴリラとか名前をつけて車内が盛り上がりました。
こちらは吉良上野介の首
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積丹半島の島武意海岸。ヨメさんはダイソーでゲットした自撮り棒が大活躍です。
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神威岬。強風のため灯台へまでは行けませんでした。
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道の駅オスコイ!かもえない(@神恵内村)で見つけた流木アート
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岩内町を過ぎたところで、一旦海岸線を離れて、内陸のニセコを目指す。
今回の旅の目的のひとつ羊蹄山。日本百名山のひとつで標高は1898m。蝦夷富士と呼ばれるだけあって堂々の山容です。ほぼ一周したが、どこから見てもその名に恥じないきれいな山でした。
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羊蹄山の麓にある道の駅名水の郷きょうごく(@京極町)に併設されたふきだし公園。羊蹄山に降った雪や雨が時間をかけてここに湧水として湧き出てるとのこと。
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山梨の白州など湧水地ではよく見かける光景です。我が家もキャンピングカーの清水タンクにたっぷり頂きました。この湧水で淹れたコーヒーが美味しかったのは気のせいでしょうか?
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ニセコ野営場。キャンプ場ガイドで宿泊地として調べていた場所。しかしニセコアンヌプリとイワオプリに挟まれた峠道で、周囲には温泉宿と山の家が2軒あるばかり。あまりに寂しすぎてパス。
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道の駅ニセコビュープラザからの羊蹄山。残念ながら雲が掛かってました。人気の道の駅のようで大勢の人がいました。
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内陸のニセコから海岸線に戻り、道の駅シェルプラザ・港(@蘭越町)、みなとま~れ寿都(@寿都町)などに立ち寄りながら再び国道229号線を南下。

途中で見つけた今回最初の温泉、寿都温泉ゆべつの湯(500円)。いい湯だったのだが、館内はクーラーが利いておらず湯上りの身には暑いことこのうえない。札幌育ちのヨメさんは北海道では当たり前と涼しい顔。
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温泉に入った後は、今夜の宿泊地のオートキャンプ場か道の駅を探すも適当な場所がなく、結局ここ道の駅てっくいランド大成(@せたな町)に決定。日本海に沈む夕陽が名所とのことだったが、着いた時は生憎の曇り空。因みにてっくいとはヒラメのこの地方の呼び名とのことです。
この日は北海道でも30度を越える場所が何ヶ所もあったとのことで、風があるものの蒸し暑くて寝苦しい夜でした。
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2017.07.18

北海道くるま旅2017 その1

今年も7泊8日(フェリー2泊)の予定で北海道くるま旅中です。
今年は小樽から海岸線を江差、函館、森、長万部、室蘭、苫小牧、日高を走り襟裳岬を目指します。これで3年越しの北海道1周です。

14日新潟発11時45分出港の新日本海フェリーの新造船あざれあに乗船しました。

あざれあは6月29日に就航したばかりのピッカピカのフェリーです。
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テラス付きのホテル並みの部屋。今年が最後なので奮発しました。
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近くの元気な幼稚園児たちとカモメが見送ってくれました。
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日本海を北へ向かいます。
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19時過ぎに日本海に夕日が落ちました。
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予定どおり翌朝4時過ぎに小樽港に着きました。テラスにカモメがお出迎えです。
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さあ、襟裳岬を目指します。おっと、その前に北海道のコンビニ、セイコーマートで朝飯ゲットしなくっちゃ。

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2017.07.11

北海道くるま旅へ行ってきます

今年も北海道くるま旅へ出発です。

3年連続の夏の北海道行きで、今年でほぼ北海道を1周したことになります。行きは新潟発の小樽行き、帰りは苫小牧発の大洗行きのフェリーを利用します。

今年で最後になりそうなので、行きも帰りもテラス付きの豪華?な部屋を予約しました。しかもどちらも今年就航した新造船のようです。くるま旅も当然ですが、フェリーも楽しみ!

今年の予定は小樽から函館、苫小牧と道南の海岸線を走り、最終目的は♪何もない~♪襟裳岬です。宿泊は各地のオートキャンプ場で我が家のプチ・キャンピングカーでの車内泊です。
この2年間、道北・道東を回り、各地の無料や格安のオートキャンプ場にお世話になりました。ほんと北海道はオートキャンパーの天国です。

今年もどんな出会いがあるか楽しみ。
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美瑛の丘
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一度は訪れたかったケンメリの木
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