さいざんす
ブログ仲間のhiguma55さんのブログ(こちら)で、舟木一夫さんと本間千代子さん主演の映画「君たちがいて僕がいた」を紹介している。このあたりの歌謡映画は小学生のころ何故か観ていて、懐かしくてYouTubeをはしご。高校三年生、学園広場、仲間たち、懐かしいなあ。早く高校生になってバラ色の学園生活を送りたいと、真剣に思ってた小学生でした。
ところでYouTubeをはしごしているうち舟木一夫さんと松原智恵子さん主演の映画「学園広場」にアベック歌合戦の場面が出てきた。
アベック歌合戦といえばヴォードヴィリアンのトニー谷さん。ツイストを踊りながら拍子木たたいて、あなたのお名前なーんてえの? ソロバンかと思ったらこの映画では拍子木たたいてます。素人の杉良太郎さんがこの番組に出たという話をどこかで聞いたような。レディース&ジェントルメン&おとっつぁんおっかさん、ざんす、ざんす、さいざんす、馬ッ鹿じゃなかろか、この人のギャグ覚えてます。大好きでした。今見てもセンスありますねえ。
さてこの人のイメージってイラストのように赤塚センセーのイヤミとピッタリ重なります。芸風と一緒で私生活でもかなりイヤミで芸人仲間からも嫌われたとか。
ざんす、ざんす、さいざんす!







その数「江戸八百八講」と呼ばれたほど流行ったそうです。実際は四百ちょっとだったらしいですよ。それにしても多い。昔から富士山好きは多かったんですね。講の人々は月1回集まってお焚き上げという行事を行い、お金を積立てました。今みたいに誰でも富士山に登れる時代ではなかったため、その積み立てたお金で代表が富士登山をしたんですね。また彼らは富士山から溶岩を運びミニチュアの富士山をつくりました。富士塚と呼ばれているものです。現存するものは関東周辺に300程。都内23区だけでも60近くあります。高いものは10メートルを超えるものもあります。中には山開きや正月など年1回しか登れない富士塚もありますが、ほとんどの富士塚が常時登れます。十条富士や駒込富士など7月の山開きが地域挙げてのお祭りの所も多く、いまでも地域に密着してるんですね。
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