2017.06.10

地図アプリ

子供の頃から地図が大好きだった。

地図サークルにも20年ほど参加させてもらっていた。一番若かったのでデジタル担当で、電子地図などの扱いはワタシの担当だった。代わりに大先輩方に地形図の見方、山座同定、街歩き、街道や城郭の成り立ちなどいろいろなことを教えてもらった。

特に東京近郊の山座同定や富士塚、ハケについては興味を持ち、今でも山座同定、富士塚めぐりが趣味だし、立川から小金井辺りのハケの道は時折訪れる。

ハケ(決してハゲではない!)とは段丘のへりのことです。NHKで土曜日の夜にやっている「ブラタモリ」でタモリが興奮する崖(段差)のことです。タモリが特に興奮する断層とは違いますが。東京には立川から世田谷にかけて立川崖線、国分寺崖線など段丘が走っています。ハケについてはこちらの記事。

崖ですから住宅は少なく木々の生茂る道で、崖の途中からは湧水が湧き出て、きれいな小川があります。国分寺のお鷹の道(記事はこちら)、三鷹の深大寺、世田谷の等々力渓谷などが有名です。
そんな楽しみだっただった地図サークルも5年以上前に解散しました。山座同定、街道、城、鳥、植物などいろいろな達人が多かったのだが、みなさん高齢になったためでした。その後亡くなった方もいて寂しくなりました。
それ以来、ひとり地図サークルの状態です。

先日、スマホで地図関係を検索していたら、ちょっとときめくアプリを3つ見つけてインストールしました。

◆昔の航空写真地図 ⇒ 昔と今の航空写真を並べて表示するアプリ
下はワタシが15才まで生まれ育った町の今昔です。
1976年ですから41年前。ワタシは広島で大学生で髪はフサフザ、夢いっぱい。希望に溢れておりました。
そんな話じゃなくて、緑が増えていいじゃない!なんて思ってはいけません。過疎の町でゆくゆくは限界集落。人口が減ってお年寄りばかり。76年には山いっぱいにあった段々畑が継ぐ人がいないために荒れ地に。空き家も多くなり、それで緑の部分が多くなっているんですね。寂しいもんです。
Screenshot_1496901243325picsay_2

◆三角点Viewer ⇒ 三角点の位置を表示するアプリ
現代版「点の記」ですね。三角点についてはこちらの記事
一等三角点は全国に約1000ヶ所、二等が約5000ヵ所、三等が3万3000ケ所。他に四等、五等まであります。アプリでは一等(赤の△)、二等(黄)、三等(緑)です。下中央に紫の△が見えますが、これは電子基準点です。三角点の代わりにGPSで位置を測量するもの。高さ5m程の細長いタワーで全国に約13000ヶ所設置。よく公園などで見かけます。
最近はGPS測量が主ですから、三角点は整備されておらず、また個人宅にあったりして一等でも探すのに苦労することも。だからマニアは燃えるんですね。地図サークルでも三角点探しがよくテーマになって、ワタシも東京の島部を除く9つの三角点のうち雲取山(東京最高峰)を除く8ヶ所を訪問してます。エヘン。別に偉くないか。
Screenshot_20170610161905picsay_1


◆地理院地図++ ⇒ 国土地理院の各種地図が見られるアプリ
普通の地図はもちろん、白地図、サイクリングマップ、色別標高図、土地利用図、火山基本マップ、各種ハザードマップなどが見られます。
我が家周辺の色別標高図です。右上の荒川、中央を横切る白子川に段丘が侵食された様子がよくわかります。
Screenshot_20170610162329picsay

我が家周辺の浸水マップです。上を流れる荒川が氾濫しても我が家は大丈夫なようです。
Screenshot_20170610181117picsay
 

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地図アプリ

子供の頃から地図が大好きだった。

地図サークルにも20年ほど参加させてもらっていた。一番若かったのでデジタル担当で、電子地図などの扱いはワタシの担当だった。代わりに大先輩方に地形図の見方、山座同定、街歩き、街道や城郭の成り立ちなどいろいろなことを教えてもらった。

特に東京近郊の山座同定や富士塚、ハケについては興味を持ち、今でも山座同定、富士塚めぐりが趣味だし、立川から小金井辺りのハケの道は時折訪れる。

ハケ(決してハゲではない!)とは段丘のへりのことです。NHKで土曜日の夜にやっている「ブラタモリ」でタモリが興奮する崖(段差)のことです。タモリが特に興奮する断層とは違いますが。東京には立川から世田谷にかけて立川崖線、国分寺崖線など段丘が走っています。ハケについてはこちらの記事。

崖ですから住宅は少なく木々の生茂る道で、崖の途中からは湧水が湧き出て、きれいな小川があります。国分寺のお鷹の道(記事はこちら)、三鷹の深大寺、世田谷の等々力渓谷などが有名です。
そんな楽しみだっただった地図サークルも5年以上前に解散しました。山座同定、街道、城、鳥、植物などいろいろな達人が多かったのだが、みなさん高齢になったためでした。その後亡くなった方もいて寂しくなりました。
それ以来、ひとり地図サークルの状態です。

先日、スマホで地図関係を検索していたら、ちょっとときめくアプリを3つ見つけてインストールしました。

◆昔の航空写真地図 ⇒ 昔と今の航空写真を並べて表示するアプリ
下はワタシが15才まで生まれ育った町の今昔です。
1976年ですから41年前。ワタシは広島で大学生で髪はフサフザ、夢いっぱい。希望に溢れておりました。
そんな話じゃなくて、緑が増えていいじゃない!なんて思ってはいけません。過疎の町でゆくゆくは限界集落。人口が減ってお年寄りばかり。76年には山いっぱいにあった段々畑が継ぐ人がいないために荒れ地に。空き家も多くなり、それで緑の部分が多くなっているんですね。寂しいもんです。
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◆三角点Viewer ⇒ 三角点の位置を表示するアプリ
現代版「点の記」ですね。三角点についてはこちらの記事
一等三角点は全国に約1000ヶ所、二等が約5000ヵ所、三等が3万3000ケ所。他に四等、五等まであります。アプリでは一等(赤の△)、二等(黄)、三等(緑)です。下中央に紫の△が見えますが、これは電子基準点です。三角点の代わりにGPSで位置を測量するもの。高さ5m程の細長いタワーで全国に約13000ヶ所設置。よく公園などで見かけます。
最近はGPS測量が主ですから、三角点は整備されておらず、また個人宅にあったりして一等でも探すのに苦労することも。だからマニアは燃えるんですね。地図サークルでも三角点探しがよくテーマになって、ワタシも東京の島部を除く9つの三角点のうち雲取山(東京最高峰)を除く8ヶ所を訪問してます。エヘン。別に偉くないか。
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◆地理院地図++ ⇒ 国土地理院の各種地図が見られるアプリ
普通の地図はもちろん、白地図、サイクリングマップ、色別標高図、土地利用図、火山基本マップ、各種ハザードマップなどが見られます。
我が家周辺の色別標高図です。右上の荒川、中央を横切る白子川に段丘が侵食された様子がよくわかります。
Screenshot_20170610162329picsay

我が家周辺の浸水マップです。上を流れる荒川が氾濫しても我が家は大丈夫なようです。
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2017.04.24

学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

Photo_5
10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

Photo_5
10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

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10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

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10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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2016.12.06

国立科学博物館付属自然教育園

小春日和となった先週の日曜日(4日)に目黒にある国立科学博物館付属の自然教育園へ行ってきた。以前に高校時代の恩師に紹介されていて、いつか行ってみたいと思っていた場所。定年を迎えて(仕事は続けているが)土日はきっちり休めるようになった。都内も紅葉の季節を迎えているし、ひとつ行ってみようかと。

近くのコインパーキングに車を置いて、コンビニでランチ用のおにぎりとサンドイッチをゲットして、いざ入園(入園料310円)
入園するといきなり鬱蒼とした森が広がり、ここが都心とは思えない静けさ。シイや松の大木がいたるところにあり、武蔵野の自然がそのまま残っている。散策路も山あり谷ありで温かったこともあり汗をかいた。池や小川のほとりにはベンチが置かれ、鳥の鳴き声を聞きながらひと休み。この日もベンチでランチを楽しむ家族連れや紅葉目当てのカメラマンで賑わっていた。カメラマンのオジサンによるとようやく紅葉の見ごろを迎えたとのこと。
ヨメサンとふたり、陽だまりでランチを食べたり、紅葉の写真を撮ったり、約1時間のノンビリ散策でした。

自然教育園を出た後は近くをブラブラ。台湾の(実質的)領事館、東大の医科学研究所(後から高校の同級生の職場と知った)を過ぎ白金台へ。雰囲気のいいレストランがあったので覗いたら、和服や着飾ったオバ様たちばかりで、お呼びじゃない雰囲気。やっぱ違うぜ白金。我家がある成増から都営三田線で一本で来られるのにねえ。

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京都実相院の床もみじならぬ池もみじ
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2013.02.18

皇居ブラブラ

 とにかく寒い! そのせいか腰が痛い。そうなるとさらにデブ精になる。そうなるとさらにデブになる。そうなるとさらに腰に負担がかかる。負のスパイラルに陥っている今日この頃でございます。

 そんなんじゃいけないと、一念発起。近くに行ったついでに皇居 のほんの一部 をブラブラしてきました。いつもは田安門や大手門から入ることが多いのですが、今回は平川門からのご入場です。平川門は皇居唯一の木橋がかかります。また不浄門と呼ばれ、死人や罪人はこの門から城外に出されたそうです。歌舞伎役者と密通 つまりエッチ? したと疑われた絵島や松之廊下で狼藉 つまり体罰を加えた? に及んだ浅野内匠頭もここから出されたんだとか。門を出た正面が竹橋の毎日新聞の本社です。

マウスで右に左にグリグリしてください。360度のパノラマが見られます。

平川門を入って直ぐの梅林坂。石垣が立派です。こんな寒さの中、紅白の梅がチラホラ咲いてました。春は確実に来てるんですね。

天守台の前の広場です。五層の天守閣がそびえてたそうです。後ろには大奥や松之廊下跡などがあります。

天守台の上です。ここに建っていた天守閣は明暦の大火、いわゆる振袖火事で焼け落ち、再建されることはなかったそうです。当時のランドマークだったであろう天守閣は無くなったものの、現代のランドマークの東京スカイツリーの先ちょがちょこっと見えてました。

展望台です。真正面に大手町のビル群が見えてます。昔は目の前に江戸前の海が見えたんでしょうねえ。今ではそんな面影さえありません。

 4時前に閉園のアナウンスがあり、警備のオジサンが自転車で廻っていました。退場も平川門から出ました。園内はだだっ広いし、潮見坂などの高低差もかなりのものです。少しは運動になったかな?

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2012.12.01

カシミール3D

 師走です。早いですねえ。年賀状もまだアイデアないし何か気忙しい月になりそうです。今日は関東各地で初雪、初冠雪があったようですが、我家も寒かったです。昼前にはみぞれ混じりの雨も降りました。寒いのキライだー!

 先日、故郷(鹿児島県坊津町)に住む長兄からメールが来た。10数年ぶりに町内の山(車岳)に登ったとのこと。僅か357mの低山ですが、海から直接せり上がるのでなかなか存在感のある山です。確か中学生の時に登ったような。長兄のメールにあるようにリアス式の海岸と東シナ海に浮かぶ島々が望めた覚えが........

 ってことで久しぶりにカシミールで確認しようと思ったら、あら大変。パソコンを今年替えた際にカシミールをインストールしてなかったんだ。ソフト本体はネットでゲットできるけど、肝心の地図データが見つからない。仕方ないので、アマゾンで「カシミール3D 入門編」「カシミール3D GPS応用編」「カシミール3D パーフェクトマスター編」(いずれも改定新刊)の3冊を購入。何故3冊も必要かというと、全国の2万5千分の1地形図を揃えるにはどうしても3冊必要なんですね。

早速カシミール3Dで車岳山頂から東から南方面を描画。開聞岳、屋久島、薩南3島(竹島、硫黄島、黒島)が見えます。残念ながら桜島や霧島は手前の山々に隠れるようです。種子島は高い山がないから見えないのか?(クリックすると拡大写真に)
Kuruma01

北西方面。甑島や尖がった野間岳、今岳が見えます。
Kuruma02

今度帰った時に40ン年ぶりに登ってみようかな。


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2012.11.05

まんてん星の湯&たくみの里

 先週の金曜日(2日)、会社は休日でウィークデーの休みは久しぶり。行楽シーズンだけど空いてるだろうと、5月に行って気に入った猿ヶ京温泉の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」へゴー。案の定、高速もスイスイ、温泉の駐車場もガラガラ。でも温泉に入る(650円/3時間)と、あにはからんや、オジイサン軍団がちょうど出るとこでした。団体さんが出た後はもう、広い内湯も露天も貸切状態。秋風に吹かれながら露天のジャグジーでノンビリしました。

4つのお風呂がある露天風呂。眼下には赤谷湖が見渡せます。
Manten01

入浴の後は、展望のいい館内の食堂でお昼。待つこと20分、釜飯が炊き上がりました。
Manten02

館内のテラスからのパノラマ。露天風呂からもこんな感じ。
Manten03

帰りは、来る時に見かけた道の駅「たくみの里」へ寄り道。ここが思いがけず(失礼!)、三国街道の宿場町(須川宿)の風情漂う町で、とってもワンダフルなとこでした。
Takumi01

街道沿いにはいろんなお店がありました。お洒落なカフェ、パン屋さんの他にマッチ絵の家?くるみの家?さんしょうの家?香りの家?急須の家?他モロモロのお店が。
Takumi02

普通の家もお店もみんなこんなイイ感じ。
Takumi03

 会津の大内宿よりいいかも。今度また訪れて、ゆっくりお店めぐりでもしましょうか。

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