2017.04.24

学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

Photo_5
10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

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7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
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10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

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7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

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学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
Photo_4

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10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

Photo_6
もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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学校橋河原 -デイキャンプ-

さわやかに晴れた23日の日曜日に、埼玉県嵐山町の学校橋河原にデイキャンプに行ってきた。最近買ったキャンプグッズのお試しです。

Photo
7時半過ぎに板橋区成増の自宅を出て、いつもの裏道を行き、9時過ぎに到着。入口で管理人のオジサンに利用料400円を払い、キャンプ場に入ると既に多くのキャンパーがいました。

学校橋からキャンプ場方面
Photo_2

Photo_3
学校橋河原キャンプ場は都幾川に架かる学校橋のすぐ横。河原でもキャンプOKです。ただし河原でのキャンプは17時までで、宿泊はできません。
なおキャンプ場の反対(上流)側は数キロにおよぶ桜並木があり、桜の名所となっているようです。
キャンプ場はかなりの広さで区画のないフリーサイト。トイレは1ケ所だけ。まあまあキレイです。水場はトイレの前に水道が1つあるのみです。格安で気軽に来れて、ノンビリするには最適の場所です。

さて今回の目的、お試しグッズの一つがエリッゼのマルチウェイト(ウェイトバッグ)10L。テントやタープを立てるのに必要なペグなしに、タープなどを設営する代物です。

水を入れる前の状態。コンパクトに畳めます。
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10Lの水を入れて重しとしてタープのポールにマジックテープで固定してタープを支えます。自宅から水を入れた状態で運んできたので、設営が楽チンでした。
しかし水を入れたときの円筒の直径が思ったより小さく少しグラグラするので、設置には注意が必要かもしれません。

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もう一つのお試しグッズが上のLOGOSのパネルカーテン(200×205cm)
先に購入していた車の横に立てるタープのサイドを目隠しや風・日光除けに覆うものです。上部の両側はポールの先端に通し、タープから出ているマジックタープで3箇所を固定します。サイドの真ん中は紐でポールに固定し、下はペグで固定します。
今回はペグを持参してこなかったので、上記のマルチウェイトに固定しました。

今回は風の強い日でパネルカーテンがかなり風圧を受け、一度ポールがぐらりとしましたが、倒れるようなことなく、テストとしては大成功でした。
ペグ打ちよりは簡単にタープの設営ができて、目線や日差しを遮ることができるので、キャンプ時の必須アイテムになりました。

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2016.12.06

国立科学博物館付属自然教育園

小春日和となった先週の日曜日(4日)に目黒にある国立科学博物館付属の自然教育園へ行ってきた。以前に高校時代の恩師に紹介されていて、いつか行ってみたいと思っていた場所。定年を迎えて(仕事は続けているが)土日はきっちり休めるようになった。都内も紅葉の季節を迎えているし、ひとつ行ってみようかと。

近くのコインパーキングに車を置いて、コンビニでランチ用のおにぎりとサンドイッチをゲットして、いざ入園(入園料310円)
入園するといきなり鬱蒼とした森が広がり、ここが都心とは思えない静けさ。シイや松の大木がいたるところにあり、武蔵野の自然がそのまま残っている。散策路も山あり谷ありで温かったこともあり汗をかいた。池や小川のほとりにはベンチが置かれ、鳥の鳴き声を聞きながらひと休み。この日もベンチでランチを楽しむ家族連れや紅葉目当てのカメラマンで賑わっていた。カメラマンのオジサンによるとようやく紅葉の見ごろを迎えたとのこと。
ヨメサンとふたり、陽だまりでランチを食べたり、紅葉の写真を撮ったり、約1時間のノンビリ散策でした。

自然教育園を出た後は近くをブラブラ。台湾の(実質的)領事館、東大の医科学研究所(後から高校の同級生の職場と知った)を過ぎ白金台へ。雰囲気のいいレストランがあったので覗いたら、和服や着飾ったオバ様たちばかりで、お呼びじゃない雰囲気。やっぱ違うぜ白金。我家がある成増から都営三田線で一本で来られるのにねえ。

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京都実相院の床もみじならぬ池もみじ
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2013.02.18

皇居ブラブラ

 とにかく寒い! そのせいか腰が痛い。そうなるとさらにデブ精になる。そうなるとさらにデブになる。そうなるとさらに腰に負担がかかる。負のスパイラルに陥っている今日この頃でございます。

 そんなんじゃいけないと、一念発起。近くに行ったついでに皇居 のほんの一部 をブラブラしてきました。いつもは田安門や大手門から入ることが多いのですが、今回は平川門からのご入場です。平川門は皇居唯一の木橋がかかります。また不浄門と呼ばれ、死人や罪人はこの門から城外に出されたそうです。歌舞伎役者と密通 つまりエッチ? したと疑われた絵島や松之廊下で狼藉 つまり体罰を加えた? に及んだ浅野内匠頭もここから出されたんだとか。門を出た正面が竹橋の毎日新聞の本社です。

マウスで右に左にグリグリしてください。360度のパノラマが見られます。

平川門を入って直ぐの梅林坂。石垣が立派です。こんな寒さの中、紅白の梅がチラホラ咲いてました。春は確実に来てるんですね。

天守台の前の広場です。五層の天守閣がそびえてたそうです。後ろには大奥や松之廊下跡などがあります。

天守台の上です。ここに建っていた天守閣は明暦の大火、いわゆる振袖火事で焼け落ち、再建されることはなかったそうです。当時のランドマークだったであろう天守閣は無くなったものの、現代のランドマークの東京スカイツリーの先ちょがちょこっと見えてました。

展望台です。真正面に大手町のビル群が見えてます。昔は目の前に江戸前の海が見えたんでしょうねえ。今ではそんな面影さえありません。

 4時前に閉園のアナウンスがあり、警備のオジサンが自転車で廻っていました。退場も平川門から出ました。園内はだだっ広いし、潮見坂などの高低差もかなりのものです。少しは運動になったかな?

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2012.12.01

カシミール3D

 師走です。早いですねえ。年賀状もまだアイデアないし何か気忙しい月になりそうです。今日は関東各地で初雪、初冠雪があったようですが、我家も寒かったです。昼前にはみぞれ混じりの雨も降りました。寒いのキライだー!

 先日、故郷(鹿児島県坊津町)に住む長兄からメールが来た。10数年ぶりに町内の山(車岳)に登ったとのこと。僅か357mの低山ですが、海から直接せり上がるのでなかなか存在感のある山です。確か中学生の時に登ったような。長兄のメールにあるようにリアス式の海岸と東シナ海に浮かぶ島々が望めた覚えが........

 ってことで久しぶりにカシミールで確認しようと思ったら、あら大変。パソコンを今年替えた際にカシミールをインストールしてなかったんだ。ソフト本体はネットでゲットできるけど、肝心の地図データが見つからない。仕方ないので、アマゾンで「カシミール3D 入門編」「カシミール3D GPS応用編」「カシミール3D パーフェクトマスター編」(いずれも改定新刊)の3冊を購入。何故3冊も必要かというと、全国の2万5千分の1地形図を揃えるにはどうしても3冊必要なんですね。

早速カシミール3Dで車岳山頂から東から南方面を描画。開聞岳、屋久島、薩南3島(竹島、硫黄島、黒島)が見えます。残念ながら桜島や霧島は手前の山々に隠れるようです。種子島は高い山がないから見えないのか?(クリックすると拡大写真に)
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北西方面。甑島や尖がった野間岳、今岳が見えます。
Kuruma02

今度帰った時に40ン年ぶりに登ってみようかな。


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2012.11.05

まんてん星の湯&たくみの里

 先週の金曜日(2日)、会社は休日でウィークデーの休みは久しぶり。行楽シーズンだけど空いてるだろうと、5月に行って気に入った猿ヶ京温泉の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」へゴー。案の定、高速もスイスイ、温泉の駐車場もガラガラ。でも温泉に入る(650円/3時間)と、あにはからんや、オジイサン軍団がちょうど出るとこでした。団体さんが出た後はもう、広い内湯も露天も貸切状態。秋風に吹かれながら露天のジャグジーでノンビリしました。

4つのお風呂がある露天風呂。眼下には赤谷湖が見渡せます。
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入浴の後は、展望のいい館内の食堂でお昼。待つこと20分、釜飯が炊き上がりました。
Manten02

館内のテラスからのパノラマ。露天風呂からもこんな感じ。
Manten03

帰りは、来る時に見かけた道の駅「たくみの里」へ寄り道。ここが思いがけず(失礼!)、三国街道の宿場町(須川宿)の風情漂う町で、とってもワンダフルなとこでした。
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街道沿いにはいろんなお店がありました。お洒落なカフェ、パン屋さんの他にマッチ絵の家?くるみの家?さんしょうの家?香りの家?急須の家?他モロモロのお店が。
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普通の家もお店もみんなこんなイイ感じ。
Takumi03

 会津の大内宿よりいいかも。今度また訪れて、ゆっくりお店めぐりでもしましょうか。

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2012.06.26

八代ふるさと公園

 ガキの頃から高いとこが大好き!屋根、山のてっぺん、今でもスーパーの駐車場は屋上に停める。特に展望が広がる峠なんてタマラン。

 そんなワタシが気になってしようがなかったのが、ダイハツの第3のエコカーのCM。瑛太さん(ワタクシ的には篤姫の小松帯刀のひと)演じる若者が都会の生活を捨て田舎に移住。そこで出会った吹石一恵さん(ワタクシ的には江夏の21球に登場する近鉄の吹石選手の娘さん)との交際やボランティア活動を通じて成長していくというドラマ仕立てになっている。吹石さんのコワイ顔のお父さん役を渡辺哲さんが演じていて笑いをさそう。

 そのCMの「ドライブ編」で、瑛太さんが吹石さんを誘ってドライブに出かける。ドライブに誘うのにスポーツカーじゃなくてダイハツの軽のエコカーってのがミソかな。そして二人が行ったのがここ↓
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 高台の駐車場の先には二人が住む街並みと街を囲む山々。なんだか懐かしくていいですよね。何処か?気になるでしょう?早速調べてみました。結果は笛吹市の八代ふるさと公園。この辺りは昔元気で山登りをしていた頃に御坂山地に登るためによく通っていたとこです。梅雨の晴れ間となった先週の土曜日に確かめに行ってきました。

 中央道を降り、一ノ宮の町を抜けてブドウ畑やナシ畑の斜面を登ると公園はありました。古墳も点在する割と大きな公園でした。駐車場が3、4ケ所あってウロウロ。どの駐車場もしっくりこない。駐車上の柵が違ったり、遠景が違ったり。一番似てると思ったのがここ↓ でも明らかに駐車場が違いますね。CMに似た駐車場は別のとこにあったので、CMは合成でしょうか? 写真と比較するとCMの方が広角気味ですね。
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 御坂山地から伸びる斜面には一面のブドウ畑やナシ畑。その先には甲府盆地と盆地を囲む山々。CMの吹石さんの上に見えている三角形の山は”ニセ八ツ”と呼ばれる茅ヶ岳です。笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ると右手にピラミダルで立派な山が見えてくる。これを八ヶ岳と勘違いすることからニセヤツと呼ばれるそうです。日本百名山の深田久弥さん終焉の地としても有名な山です。右手の雲の下にはその日本百名山のひとつ金峰山も見えます。下のカシミール3Dの絵で分かるように天気が良ければ八ヶ岳も見えるようですねえ。そして写真には写っていませんが、左手には南アルプスの山々が見えるはず。はず?この日も霞んで見えませんでした。また今度空気の澄んだ日に来てみたい。
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2012.04.16

奥武蔵グリーンライン

 土曜日の冷たい雨で、サクラは葉桜になってしまいましたねえ。我が家の鉢植えのサクラは今年は花開かず、葉っぱが出てしまいました。楽しみにしてたんですが。でも狭い我が家の庭にもヤマブキなどいろいろな花が咲き出し、春本番の様子です。

 まだまだ寒かった4月1日は、久しぶりに用事のない休日で、ぶらりとドライブに出かけました。特に目的もなく国道254号線沿いを北上していたのですが小川町を過ぎた辺りで、そうだ!定峰峠へ行こう!と助手席と意見一致。定峰峠は東武東上線の小川町と西武線の秩父を結ぶ県道11号線の中間にある峠。峠には駐車場とその名も峠の茶屋があって「あずきすくい」と言う甘味が有名?です。峠に着くと見晴しのいい駐車場はバイクや車で満杯。いつもなら県道を秩父方面へ降りるのですが、今回は「ここから林道」と書いてある林道へゴー!

左上の定峰峠から右下の顔振峠まで約20Km。
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 この林道が前から気になっていた「奥武蔵グリーンライン」でした。全線舗装でしたが、一部は対向車とすれ違いもできないような道、しかも両側が切れ落ちた尾根道もあり少し緊張しました。今回は定峰峠から顔振峠まで約20Kmを走りました。高度600~800mを走る林道です。

 定峰峠から少し走ると白石峠。ん?ここ何だか見覚えがあるぞ。そうそう!10年以上も前、まだまだ元気だった頃、東武鉄道が毎年開催する外秩父七峰縦走ハイキング大会にチャレンジした時のこと。官ノ倉山~笠山~堂平山~剣ケ峰と歩いて、チェックポイントのある峠に降りてくると、わずか10分のタイムオーバーで強制下山させられた峠でした。ヨメサンに写真ばかり撮るからと責められたのでした。

関八州見晴台!
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一番近くに見えた武甲山。奥には百名山の両神山。
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 高篠峠、大野峠と過ぎて刈場坂峠。東上線沿線の町を望む開けた峠でした。何台かの対向車も難なくやり過ごし、お茶屋さん(閉店中?)のある高山不動尊の駐車場に到着。脇を見ると関八州見晴台へ15分の案内板。関八州?見晴台?15分?楽勝!そりゃ行かねば。ところがどっこい、3つのピークを超える急坂の道で、展望台に着いた時は息はゼエーゼエー!看板に偽りあり。でも展望は、秩父や奥多摩や丹沢の山々が幾重にも重なる素晴らしいものでした。東西南北それぞれの展望板もあり、東の展望板にはこの日は見えなかったものの東京スカイツリーも書き加えてありました。

顔振峠(こうぶりとうげ)、いい名前です。で富士山、見えます?
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 最後の顔振峠ではお茶屋さんで休憩。揚げ餅が美味かった。親切なオバチャンの店員さんに富士山の在りかを訊ねると、ほらあそこ!と指す方を見ても分からず。ヨメサンは分かったらしいけど。私には見えたような見えなかったような。林道はto be continuedでしたが、この日は顔振峠から国道299号線に降りて帰路につきました。また新緑か紅葉の時に再訪。

*関八州とは?
  武蔵、相模、上総、下総、安房、上野、下野、常陸のことだそうです。
  佐藤雅美さんの人気シリーズ「八州廻り桑山十兵衛」は私も愛読しています。
*顔振峠の名前の由来はいろいろあるようですが、源義経が奥州へ逃れる際に、あまりの絶景に何度も振り返ったからと言うのが何だかいいですね。

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