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2018.02.04

Monacaでアプリ開発

久しぶりにアタマ使いました。

プログラミングの話です。会社に入って直ぐシャープのポケコンに出会いBasicでプログラミングを始めたのが最初。その後、dBase、COBOL、C言語と覚え、Windows環境になってからはDelphi(Pascal)を。
そして最近は専ら仕事関係でApache(Webサーバー)+MySQL(SQLデーターベース)+PHP(Webプログラミング言語)の組み合わせのXAMPP(ザンプ)を使用。

スマホが普及し、モバイルアプリも作ってみたいと思うのだが、年取ると今更新しいことを覚えるのは面倒だし、AndroidだとJava、iPhoneだとSafari環境を整備しなきゃいけない。これも面倒ってことで手を付けられずにいた。ジイサンは腰が重いのです。

ところが今更ながらですが、ひょんなことからMonaca(モナカ)を知ることに。
Monacaのいいところは、
  ◆新しい言語を覚えなくていい
     既知のHTML5+CSS+Javscriptで開発
  ◆自分のPCにJavaなどの開発環境を作らなくいい
     プログラミング、デバッグなど開発は全てクラウド上で開発
  ◆ハイブリッドアプリ開発プラットホーム
     これ1つでAndroid・iOS・Winsowsのアプリでを作成可能
な~んだ、面倒だと思っていたことが一切ない。ジイサンやっと重い腰を上げたのです。
早速、Monacaのサイトで会員登録。機能制限はあるがまずは無料会員です。
試しに万年カレンダーを作ってみました。年月を指定するとその月のカレンダーを表示するという簡単なアプリです。

下がMonacaの開発環境のMonacaクラウドIDEです。
「メニューバー」「プロジェクトパネル」「コードエディター」「デバッグパネル」「ライブプレビュー」から構成されています。
コードエディターにHTML5+CSS+Javascriptで処理を記述します。それを保存すると右のライブプレビューに直ぐ反映されます。エラーがある場合は下のデバックパネルにエラー内容が表示されます。これがスマホの実機なしで可能。

なんとワンダフル!!

Monaca02_2

土曜日の午後、ヨメサンの問い掛けも無視し、久しぶりに一心不乱に集中しました。完成したのを自分のAndroidスマホで動かしたのが下の画面。
起動すると今月のカレンダーを表示。青い上下の矢印で1ヶ月づつアップダウン。左右の矢印で12ヶ月づつアップダウンします。
時間があったら祭日や旧暦を表示したいですねえ。

Monaca03


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