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2017.10.21

霧島山

PLOTAGRAPH用の写真を探していたら、6年前に母親の米寿の記念に家族で台湾旅行した際に、台湾へ行く飛行機の中から霧島を写した写真を見つけた。
ところで母親と飛行機と言えば思い出すことが。ワタシが小学生の時、東京からの帰りに初めて飛行機に乗った母親。帰ってきた母親に初めての飛行機の感想を聞くと、紀伊半島が地図と同じだった!
でもそれはまた別の話ですね。

ポッカリ穴の空いた火口が複数並んだ写真で、月面のクレーターの様でなかなかに面白い。
火口付近が白くなっているのが、最近また噴火した新燃岳ですね。

Kirisima1

まあ地形図や山の形から大体の山の名前は分かるが、一応毎回山座同定でお世話になっているカシミール3Dで確認。高度9000Mで描画。さすがカシミール3D、上の写真とピッタリです。
Kirisima2

一番個性的な山容の高千穂峰(1574m)。
Kirisima3

高千穂峰には2度登っています。小学校の修学旅行の時と高校3年の時。
高校3年の時は仲のいい友人たち10数名と大学合格祈願&初日の出登山。大晦日の夜、鹿児島市内の繁華街の天文館に集合。たまり場だった喫茶店で盛り上がり、そのままバスで霧島に向かい、真っ暗な中で登山開始。
ヘッドランプなんて洒落たものはなくて、家の懐中電灯で足元を照らしながら登る。着ているものも普段着で寒かったこと!手袋代わりの軍手の先が凍ってしまった。
山頂から見る初日のではまあまあ感動ものだったのだが、ワタシを含めほとんどの友人が第1志望に落ちた。天孫降臨のご利益はなかったのだ!

多分、鹿児島空港。滑走路が1本?
Kirisima4

 

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