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2017.07.26

北海道くるま旅2017 その2

フェリーから降りると雲の間から朝日が。
道南の海岸線を襟裳岬まで走る今回の旅を期待させます。

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3回目の小樽なのにいつも素通り。最後なのでちょっと寄って行くことに。
でもまだ朝の5時過ぎ。どこも開いてません。仕方ないので、小樽運河を見学して先へ進むことに。小樽は今度来た時にじっくり。でも何時になることやら。裕次郎記念館もその時は無くなっているだろうし。
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最初に寄ったのは、道の駅スペースアップルよいち(@余市町)。スペースシャトルの模型があり、なんじゃと思ったら、毛利衛さんの出身地なんだと。でもここも開店前。
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さらに積丹半島を国道229号線で先へ。この国道は追分ソーランラインと呼ばれ、左に急峻な山、右側は直ぐ日本海が迫る景色のいい国道です。しかも次々に奇岩が現れて、あれは妊娠中のゴリラとか名前をつけて車内が盛り上がりました。
こちらは吉良上野介の首
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積丹半島の島武意海岸。ヨメさんはダイソーでゲットした自撮り棒が大活躍です。
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神威岬。強風のため灯台へまでは行けませんでした。
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道の駅オスコイ!かもえない(@神恵内村)で見つけた流木アート
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岩内町を過ぎたところで、一旦海岸線を離れて、内陸のニセコを目指す。
今回の旅の目的のひとつ羊蹄山。日本百名山のひとつで標高は1898m。蝦夷富士と呼ばれるだけあって堂々の山容です。ほぼ一周したが、どこから見てもその名に恥じないきれいな山でした。
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羊蹄山の麓にある道の駅名水の郷きょうごく(@京極町)に併設されたふきだし公園。羊蹄山に降った雪や雨が時間をかけてここに湧水として湧き出てるとのこと。
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山梨の白州など湧水地ではよく見かける光景です。我が家もキャンピングカーの清水タンクにたっぷり頂きました。この湧水で淹れたコーヒーが美味しかったのは気のせいでしょうか?
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ニセコ野営場。キャンプ場ガイドで宿泊地として調べていた場所。しかしニセコアンヌプリとイワオプリに挟まれた峠道で、周囲には温泉宿と山の家が2軒あるばかり。あまりに寂しすぎてパス。
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道の駅ニセコビュープラザからの羊蹄山。残念ながら雲が掛かってました。人気の道の駅のようで大勢の人がいました。
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内陸のニセコから海岸線に戻り、道の駅シェルプラザ・港(@蘭越町)、みなとま~れ寿都(@寿都町)などに立ち寄りながら再び国道229号線を南下。

途中で見つけた今回最初の温泉、寿都温泉ゆべつの湯(500円)。いい湯だったのだが、館内はクーラーが利いておらず湯上りの身には暑いことこのうえない。札幌育ちのヨメさんは北海道では当たり前と涼しい顔。
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温泉に入った後は、今夜の宿泊地のオートキャンプ場か道の駅を探すも適当な場所がなく、結局ここ道の駅てっくいランド大成(@せたな町)に決定。日本海に沈む夕陽が名所とのことだったが、着いた時は生憎の曇り空。因みにてっくいとはヒラメのこの地方の呼び名とのことです。
この日は北海道でも30度を越える場所が何ヶ所もあったとのことで、風があるものの蒸し暑くて寝苦しい夜でした。
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