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2017.02.26

モバ絵

昔からモバ絵を描いていた。モバ絵とはMobile Paintingで、スマホなどのモバイル端末で絵を描くことである。スマホの前のPDA(Personal Digital Assistant)の時代からだから20年以上だ。

PDAで描いた絵。
Flowers_2

PDAはもともとペン入力を前提にしていたから絵を描き易かった。通勤の途中や喫茶店(今時はCafeか)などで暇つぶしに、時には会議がつまんなくて出席者の似顔絵なんか描いて遊んでいた。ところが指入力が前提になるスマホの時代になり絵を描くのが難しくなった。
スマホでもペン入力は可能だが、下の左の写真の様にペン先が太いペンで思ったような線が引けなくて、しばらくご無沙汰していた。

Pen

でもつい最近ペン先が極細1.5mmのペンを発見。早速アマゾンでポチった。翌日届いたのが上の写真の右のペン。
早速久しぶりにモバ絵に挑戦。昔のPDAのペンの様にはいかないけど、それでも今までと比べると雲泥の差。最近映画を見たこともあり、大好きなポール・ニューマンを描いてみた。似てねーか。

映画「動く標的」のハードボイルド探偵役のポール・ニューマンのつもり。
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使ったアプリは、レイヤーも備えた本格的なお絵描きアプリLayerPaint HDと写真の編集アプリPicSay Proの2つ。
またどしどしモバ絵に挑戦しようかな。
 
 

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2017.02.12

スマホで動画編集

早くからデジカメやPDA(今のスマホの前身でPersonal Digital Assistant)を購入していました。
デジカメは95年頃発売されたカシオQV-10と富士フィルムのクリップ・イットDS-7をいち早く購入しました。特にQV-10はレンズ部が回転し、ローアングルなどの面白い撮影ができて、みんなに見せびらかせていました。

電子手帳類にも目がなく、Appleのニュートンには手を出さなかったものの、90年代中頃から次々に各社のPDAを購入。ただし今のスマホと同じ音声通話・ネット接続・カメラ機能がついたのは2005年の年末iPhone発売の1年以上前!に発売されたウィルコム今のY!mobileですのW-ZERO3。ただし画面は3.7型のVGA(480×640)でカメラも130万画素と今では見向きもされない性能でした。それでもこれ1台で何でもできると大層重宝してました。

こうして20年以上デジカメやPDAを含めたスマホ、ビデオで撮りためた写真・動画が相当溜まっています。時折PCで編集したりしますが、重たいし面倒くさいし、撮ったまま見返すこともなくタンスの肥やし状態となってました。

しかし最近スマホの性能が目覚ましくよくなり、PCでしかできなかった動画の編集も難なくこなすようになりました。PCだとトランジションに凝ったりテキストにアニメーションを加えたりして却って面倒になってました。でもスマホだと使える機能が限られている分、余計な事を考えることなくスイスイと編集しています。
私がスマホでの動画編集に使っているアプリは以下の3つ。

◆インショット 動画にテキストをつけるのに使用
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◆ビデオ・スピード 再生スピードの調整に使用
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◆アドビ・プレミア・クリップ 最終的な編集に使用
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まずインショットでビデオにテキストを入れます。次に再生スピードを遅くしたり早くしたい場合はビデオ・スピードで調整。そして最終的にあのadobeのプレミア・クリップで動画のカットや挿入、音楽の追加など最終的な編集を行います。
この3つのソフトともナント!無料です。なんていい時代になったんでしょう!

下の動画は11月から12月にスマホ(ASUSのZenfone Zoom)で撮った写真・動画をスマホだけで編集からYoutubeへのアップまで行ったものです。


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2017.02.05

歩いていける富士山 その2-下赤塚富士-

歩いていける富士山の第2段は板橋区大門5丁目の下赤塚富士です。前回が上赤塚富士で上と下の違い。つまり京都(朝廷)からどちらが近いかということになります。下赤塚富士は我が家からは直線で約1kmちょっと。googleマップでは歩行で23分とでます。
でもこの辺はタモリの大好きな段差がいっぱいある場所。我が家からは下って登ってを3度ほど繰り返します。しかも最後の登りは急坂。タイトルに反して原チャリで行っちゃいました。
場所は諏訪神社の境内。とは言っても本殿の場所からは300mほど離れた空き地(神社の管理地だそうです)にあります。すぐ横を大宮バイパス(地下)が通ります。高さ約4mで周りを高い樹木が覆います。ここも前回の上赤塚富士と同じで現在の新座市を発祥とする丸吉講が築造したもので、明治初期以前の築造とのことです。

さあ、一緒に登りましょう。

さて、下赤塚富士の山頂からはホンモノの富士山を見ることができます。ホンモノの富士山が見られる富士塚は珍しく、私も川口市の木曽呂富士と所沢市の荒幡富士でしか見たことがありません。
下の動画は2010年1月の下赤塚富士からのダイヤモンド富士です。

下赤塚富士の最寄駅は上赤塚富士と同じで東武東上線成増駅か地下鉄成増駅。
成増駅北口のバス停から[増17]高島平操車場行きに乗り、12番目の[大門竹の子公園]下車。少し戻って最初の信号を左折して大宮バイパスの側道沿いに200mほど歩くと左手に見えてきます。
同じ路線で高島平駅からも来ることができます。

◆関連記事
歩いていける富士山 その1-上赤塚富士-


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