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2017.01.25

初めてのドローン・DOBBY その3 -フライトモード編-

ZEROTECH社のセルフィー・ドローンDOBBYを購入して1ヵ月半が過ぎました。なかなか遠出の機会もないので、庭で飛ばしたら庭木に接触してお隣の壁の間に撃沈とか、狭い屋上で飛ばしたら屋根に墜落とか、結構本体にキズが付いてます。なかなか操作が上達しませんねえ。まあ生来の不器用さもあるのですが・・・・・・・・
やっぱり開けた広い場所で飛ばすのが一番です。操縦ミスも広い場所だと致命的なことにならないし。


てなことで、近所の公園でDOBBYのフライト・モードをひと通りやってみました・

◆[バード・ビュー]モード
スマホの画面からこのモードを選択すると、10秒間事前に指定した角度でバックしながら上昇します。人が映った状態からこのモードにすると、人の全体像が見え、同時に周囲の状況も見えてきます。
◆[目標追跡]モード
このモードを選択すると、まずターゲットとなる人やモノ(動く車など)をスマホを斜めにスライドして指定します。正しくターゲットが認識されるとターゲットが緑色に囲われます。後はターゲットの人やモノが動くとそれをDOBBYが追従してくるモードです。なおこのモードにするには5m以上の高度が必要です。
◆[ポイント・インタレスト]モード
上記の目標追跡モードと同様に、ターゲットとなる人やモノを指定すると、指定された高度と半径でターゲットの周囲をぐっると一周するモードです。
◆[ゴー・ホーム]モード
名前のとおり、このモードを選択すると何処にいてもDOBBYは離陸した地点に戻ってきます。下のビデオでは緑のバックの近くから離陸して、バックの近くに戻ってきています。
なおDOBBYは戻って来るとき、途中に障害物があってもそれを回避する機能はありませんので、注意が必要です。

DOBBYフライト・モードの紹介です。

ところで、最近DOBBYの操作アプリDo.Funがバージョンアップしたのですが、[バード・ビュー]モードが無くなった。どうして?

バージョンアップ前
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バージョンアップ後
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◆関連記事
初めてのドローン・DOBBY その2 -初飛行編-
初めてのドローン・DOBBY

 

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2017.01.19

スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! その2

前回の記事で、普段使いのスマホASUS Zenfone Zoomではうまくいかなかったと書きました。そこでZenfone Zoomに代わるものをと探したら、以前に特価で買ってオクラ入りになっていたファーフェイの格安スマホP9 Liteを思い出した。P9 Liteは5インチのスマホでカメラのレンズ位置も普通。早速OSMO MOBILEにセットするとノープロブレン。

早速、屋上で街並みを撮ったり、ご近所の富士塚でテストしたりしました。その様子は下の動画で見てください。動画を見ると、普通にスマホ手持ちで撮ったのとOSMO MOBILEで撮ったのでは明らかに違います。

他に
◆モーションタイムラプラス
通常のタイムラプラスはカメラ位置が固定され、撮影対象を指定された時間内に指定された間隔で撮影する機能です。しかしモーションラプラスは指定された複数の地点を指定された時間をかけて回りながら指定された間隔で撮影する機能です。つまりカメラが固定されているか、動くかの違いです。
◆アクティブトラック
動き回ってもカメラが指定された対象(ターゲット)に自動で向き続ける機能です。

のテストをしています。

OSMO MOBILE紹介動画です。

関連記事
スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! 
 

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2017.01.14

歩いていける富士山 その1-上赤塚富士-

年末から年始にかけて立て続けにドローンとスマホ用スタビライザーを購入。久しぶりに物欲全開となりました。どちらも写真や動画用のガジェット。何かいい対象はないかなと周りを見渡す。ヨメサンと目が合う。う~ん、今さらヨメサンを撮ってもなあ、とタメ息ついたら閃いた。

我家の近所には歩いていける距離に3つも富士山がある。富士山といってもホンモノではなく富士塚ですが。
富士塚とは江戸~明治にかけて富士山を信仰する富士講の人々が富士山を模して東京を中心とした関東一円に造った人工のミニ富士山のことです。現在でも300以上が現存してるそうです。大体3~4mほどのものが多い中10mを越えるものや山腹に風穴を持つもの(川口市の木曽呂富士)もあります。ワタシも50以上は登っているかも。

我家から一番近い富士山は上赤塚富士。普通の人なら我家から歩いて5分。歩きがカメさんのワタシは8分。そうだ、上赤塚富士へ行こう!

板橋区赤塚4丁目にある赤塚氷川神社の長い参道を進みます。ちなみに参道の手前には円朝作の有名な落語「怪談 乳房榎(ちぶさえのき)」の大樹の榎があります。ただ乳房榎と言われるものは諏訪神社の管理地と松月院(まさに落語の舞台となったお寺です)の前など他に2ヶ所あります。いずれもご近所です。以前書いた乳房榎の記事はこちら
あれ?話が脱線しましたね。悪いクセです。もとい。参道を進み赤塚氷川神社の赤い鳥居が見えてくると、そのすぐ左に目指す上赤塚富士塚がある浅間神社の鳥居も見えてきます。

赤塚氷川神社のすぐ横。
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高さ約3m、全体が樹木に覆われて富士塚そのものの全体像は見えにくくなってます。鳥居を潜ると直ぐに登山道が続きます。登山道は正面の九十九折り?の道と裏に回る緩やかな道の2つがあります。

麓から山頂を見上げる。結構高く見えます。
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当然、男は黙って急な九十九折りを登ります。1分もかからず汗をかくこともなく山頂到着。小さな祠があります。樹木のため見通しはよくありません。麓?の道を通る散歩のオバちゃんが不審げに見上げて通り過ぎました。

なお築造時期は、鳥居の直ぐ前に白子丸吉講(白子はお隣の和光市、丸吉講は現在の新座市を中心に盛んだった富士講のひとつ)が1868年に建てた「登山三十三度大願成就」の碑があることからそれ以前とのことです。

さあ、富士山に一緒に登りましょう。

上赤塚富士の最寄り駅は東武東上線の成増駅。もしくは地下鉄・有楽町線の地下鉄成増駅です。成増駅北口から国際興行バスが出ています。
  ◇高01 高島平操車場行 ◇増14 下笹目行き ◇増17 高島平操車場行
いずれも4つ目のバス停「成増4丁目」下車。バス停を戻ると直ぐにローソンがあります。そのローソンの交差点を左に曲がって少し上がると赤塚氷川神社の参道です。

◆関連記事
歩いていける富士山 その2-下赤塚富士-

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2017.01.10

スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット!

年明けから物欲全開です。

2日の夜、前から迷っていたスマホ用スタビライザーOSMO MOBILE(34,992円)を思い切ってアマゾンでポチッ。スタビライザーは一般的には車を思い浮かべますが、ワタシが買ったのはカメラ(スマホ)用のスタビライザーです。カメラにスタビライザーをつけると手振れを抑えて滑らかな画像(動画)が撮れます。

OSMO MOBILEはドローンで超有名な中国メーカーDJI社のスマホ用のスタビライザーです。OSMO MOBILEに取り付けたスマホとBluetoothで繋ぎ、スマホのカメラを操作するものです。翌日には届きました。早速、開封。本体、充電池、充電ケーブル、マニュアルなどが入ってます。

左が本体、右が携帯用のバッグ。なお中央下は別売りの台座です。
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はやる気持ちを抑えて本体に充電池をセットして充電を始めます。2時間ほどで満充電になりました。充電の間にPlayストアから指定のアプリDJI GOもインストール。マニュアルを見ながらOSMO MOBILEのセッティングを終え、現在使用中のスマホASUSのZenfone Zoomをセットしました。5.5インチの光学3倍ズーム搭載で結構厚みのあるZenfone Zoomはキツキツでした。

さあOSMO MOBILEの電源オン。傾き加減だったZenfone Zoomがシャッキと正面を向きます。この状態でZenfone Zoomのカメラアプリを立ち上げても、スタビライザー機能は有効で手振れのない映像は撮れます。またOSMO MOBILEの手元のボタンでカメラの向きを上下左右にスムーズに動かすことも可能です。

スマホをセットし、こんな感じで持ちます。
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しかしOSMO MOBILEの機能を最大限に活かすにはやはり純正アプリDJI GOとの連携が必須です。DJI GOと連携すると手振れ防止、上下左右の移動はもちろんのことシャッターや動画の開始/停止が手元で操作可能になります。またいろいろな撮影が可能になります。静止画では180度、360度のパノラマや長時間露光が簡単に撮れます。試しにパノラマを試しましたが、自動でOSMO MOBLEが回転しながら撮影し、撮影した画像を自動的に繋げて簡単にパノラマ写真ができました。動画ではタイムラプスやアクティブターゲットという対象を指定するとカメラの位置に関わらずレンズがその対象を捉え続けるプロみたいな撮影も可能のようです。

チョコチョコと試しているうちにアレッ?と気づきました。カメラの右側に黒い影が映ります。どうやらZenfone Zoomは光学3倍ズーム搭載といったカメラ寄りの特殊なスマホのため、リヤのカメラの位置が上下の真ん中寄りにあります。このためOSMO MOBILEのアーム部分の一部が映りこむようです。Zenfone Zoomを左に寄せても直りません。
困った。解決は次回で。

関連記事
スマホ用スタビライザーOSMO MOBILEゲット! その2 
 


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2017.01.07

我家からのダイヤモンド富士@板橋区成増

今日7日は年2度の我家(東京都板橋区成増4丁目)からのダイヤモンド富士の日でした。ホントは昨日の6日が最適だったんでしょうが、会議の予定があり会社を休めず。再雇用の身で滅多に会議なんかないのになんてこったい。それで土曜日の今日を楽しみにしていました。

朝から天気は良く、富士山も見えていました。しかし元旦の朝に比べると多少雲があり富士山も霞がち。外へは一歩も出ず、空を気にしながら家の中で待機。16時過ぎに屋上(と呼べる大層なものではござんせん)に上がると太陽は傾きかけていて、年取ってめっきり見えなくなった目を凝らすと富士山もボンヤリ見えている。ヨッシャー!早速三脚とビデオをセットし、録画を開始。肉眼で見ていると太陽の光が弱いもののそれなりにダイヤ富士に見える。
16時半になり「良い子は帰りましょ~」の板橋区の屋外放送が流れ、富士山の後ろに太陽も落ちた。

部屋に戻りビデオを確認。アレ?ダイヤ富士になっていない。マニュアルのフォーカスが甘かったのと富士山より後ろの西の空に雲が多かったようだ。

10倍速。次回をご期待。12月6日です。でも出勤日か~

 
 

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2017.01.01

Happy New Year 2017 -元旦のダイヤモンド富士-

謹 賀 新 年

ほんと新年に相応しい快晴の天気でしたね。定年を迎えて休日出勤もなくなって、日々平穏な日々を過ごしております。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

年末から年始にかけては何の予定もなく、初詣に出かけた以外は家でグダグダと過ごしています。ただ毎年大晦日と元旦には近くの荒川土手に出かけてダイヤモンド富士の撮影をしています。昨年は晴れていたものの富士山には雲がかかっていて不発に終わりました。

今年の元旦は朝から富士山がきれいに見えており、天気予報も上々。期待を持たせます。ダイヤ富士は16時23分過ぎから、16時前にバイクで出かけました。あれ?土手前の道路に車がいっぱい駐車している。なんだろうと思っていたら、土手の上には大勢の人がいる。カメラやビデオを構えているところをみると、ダイヤモンド富士目当ての人のようだ。10年前から毎年ここに来ているがこんな大勢の人は初めてのこと。ダイヤ富士が認知されてきたのでしょう。
(後でヨメサンから数日前に近くの笹目橋からのダイヤ富士のニュースがあったと聞いた)

今年は雲もなくすっきりとしたダイヤ富士が撮れました。なおダイヤ富士の部分は5倍速にしてあります。

 

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