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2013.05.19

GWドライブ2013 その3

15日は25周年目の結婚記念日でした。銀婚式ですねえ。長かったよーな、短かったよーな。 どっちなんだよ! 実はすっかり忘れていたんですが、ヨメサンのメールで思い出しました。夜、池袋でディナー。お互い、今までアリガト、これからもヨロシク、と

さてさてなかなか更新できないGWドライブの続きです。3日目の朝、オシッコがしたくて眼が覚める。まだ5時。このままひと眠り? でもやはりオシッコが我慢できん。シブシブおトイレへ。既に外は明るくていいお天気。ワタシと似たようなオジサンが数人ウロウロ。 オイラと同じでオシッコが我慢できなかった? スッキリして車内へ。7時半までウツラウツラし、8時半過ぎに出発。

次の道の駅「能生(のう)」は同じ八号線沿いですぐ近く。ここには魚屋さんがズラリと並ぶ一画がある。以前ここに来た時にイカの一夜干しやサバの干物を買って、旨かったことを思い出したが、今回は帰る日が未定なのとアイスボックスを持参してこなかったので断念。ここの食堂で朝食。ただ、ここふつかは海鮮系ばかりだったので、かけウドンが旨かったこと。

次の道の駅「親不知ピアパーク」も八号線沿いですぐ近く。以前来た時、ここのレストランで食べた刺身定食が旨かったのだが、時間も早いこととて、スタンプをゲットして早々退散。案内所で教えて貰った天下の倹親不知へ。8号線から少し入った所に断崖絶壁を這うように遊歩道が整備されており、江戸期、明治期の道と国道8号線、最も新しい北陸自動車道の4世代の道路を一望できる。

国道8号線と北陸道はこの横をトンネルで抜けます。
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次の道の駅「越後市振の関」もすぐ近く。ここは芭蕉ゆかりの地で、
     一つ家に 遊女も寝たり 萩と月
ここで詠まれたとのこと。ただここの道の駅はコンビニがあるだけで見るべきものもあまりないので早々退散。これで新潟県の道の駅35のうち佐渡を除く34の道の駅のスタンプをゲット。

これで今回の任務完了。 2年越しだったけど。 さあ、帰んべと、糸魚川まで戻り国道148号線を長野に向けて南下。目の前に元気な頃に 遠ーいオメメ 登った日本百名山のひとつ、雨飾山(あまかざりやま)が見えてくる。

雨飾山の山頂から糸魚川の市街と日本海が見えたのだった。
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姫川沿いのクネクネ道を走り、道の駅「小谷(おたり)」に着く。疲れたのでしばし休憩。何回か来てるけど併設の温泉に入ったことがないなあ。
エネルギーチャージ完了でまた走り出す。坂道が終わり道が平坦になると突然、白馬(しろうま)岳が見えてきた。

あの頂に立ったのはいつだったか? 遠ーいオメメ
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ちょうどお昼時で、美味しそうなお蕎麦屋さんを探して白馬(はくば)村をウロウロ。しかし適当なお店が見つからず、結局村はずれにある道の駅「白馬」のレストランでソバを食す。まあまあでしたよ。

いつ来ても混雑の道の駅です。
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白馬村から安曇野方面へ。途中で温泉の看板を見つけて木崎湖へ寄り道。ゆーぷる木崎湖という日帰り温泉(500円)でひとっ風呂。
全身リフレッシュ!再び張り切って南下。車中から蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳などの山岳展望を楽しみながら道の駅「安曇野松川」に到着。

ここからも北アルプス北部の山々が望まれます。
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ここは松林があり雰囲気もいいので今宵の車中泊地にしようかと思ったが、駐車場が若干傾斜している。安眠の妨げになるし、時間も早いので、次の道の駅「アルプス安曇野ほりかねの里」へ。

以前夏に来た時は隣が広いひまわり畑だった。今回は菜の花畑になったいたのだが、今は5月、花はほぼ散っていました。近くのコンビニ弁当を食べて、テレビなど見た後、9時過ぎには就寝。3日目も無事終わりました。

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Comments

親不知、聞きしに勝る迫力ですね。少し長いけど、引用。
今日は親しらず子しらず犬もどり駒返しなど云北国一の難所を越てつかれ侍れば、枕引よせて寝たるに、一間隔て面の方に若き女の声二人計ときこゆ。年老たるおのこの声も交て物語するをきけば、越後の国新潟と云所の遊女成し。 伊勢参宮するとて、此関までおのこの送りて、あすは古郷にかへす文したゝめてはかなき言伝などしやる也。白浪のよする汀に身をはふらかし、あまのこの世をあさましう下りて、定めなき契、日々の業因いかにつたなしと、物云をきくきく寝入て、あした旅立に、我々にむかひて、行衛しらぬ旅路のうさ、あまり覚束なう悲しく侍れば、見えがくれにも御跡をしたひ侍ん。衣の上の御情に大慈のめぐみをたれて結縁せさせ給へと泪を落す。 不便の事には 侍れども、我々は所々にてとゞまる方おほし。只人の行にまかせて行べし。神明の加護かならず恙なかるべしと云捨て出つゝ、哀さしばらくやまざりけらし。

一家に遊女もねたり萩と月

 曾良にかたれば、書とゞめ侍る。

少し色っぽい感じがする一節ですね。たじたじの芭蕉翁。また翁ゲイ説を取ればまた読みの楽しさもありそうな・・・。

Posted by: ひぐま | 2013.05.19 at 11:32 PM

確かに艶っぽいですね。

芭蕉隠密説の他にゲイ説ってのがあるんですか。
昔々、奥の細道を題材にした松本清張や斎藤栄などの推理小説を結構読んだのに全部忘れてもーた。

Posted by: same | 2013.05.21 at 07:49 PM

I would like this!!!

Posted by: maillot Angleterre | 2013.05.22 at 01:08 AM

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