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2013.03.25

サクラ咲く

 今年のサクラは早いですねえ。16日開花宣言で22日に満開宣言。都心ですけどネ で、今週末は何の予定も立てていなかったので、日曜日に近所のラーメン屋へ昼飯食べに行ったついでに、ご近所をブラリ回ってきました。

 いつもの赤塚城址公園。うす曇りで肌寒いせいか?はたまた開花があまりにも早かったせいか?花見客はまばら。いつもはサクラの花の下は老若男女で賑わっているのに。肝心のサクラは満開の都心と違って、ここ 23区の外れ 板橋区は八分咲きといったところかな。

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 我家より歩いて1分の青蓮寺(しょうれんじ)境内の枝垂れザクラは満開。門前でレレレのおじさんよろしく、ホウキと塵取りを持って掃除をされていたオジサン 住職サンだったかも によれば「今年は早かったねえ」とのこと。

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 今週末はもう散ってるんだろうなあ。なんだか今年はサクラを楽しむことなく、終わってしまいそう。さびしー!
 ついでに我が家の庭の満開のユキヤナギです。

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2013.03.12

きたやまおさむアカデミック・シアター

 一昨日の日曜日はひどい天気でしたねえ。ヨメサンが出かけたのをいいことに、ポテチでノンビリとビデオでも見るベかと。それにつけてもオヤツはカール!じゃなくて、異常に暑い! で、窓を全開。居間の窓だけにしときゃ良かったものを、全ての部屋の窓を開けちまった。そのうちビデオを見ながらウトウト。
 ハッ!異様な気配で目が覚めると、すごい風でカーテンが巻上げっている。空を見上げると、さっきまでの青空が茶色に変色。太陽も霞んで見える。黄砂か? 慌てて窓を閉める。でも1部屋だけ閉め忘れたんですねえ。帰ってきたヨメサンに部屋の中が泥だらけと、怒られちまった。てっきり黄砂かと思っていたら、強風で地表付近の土ぼこりなどが巻き上がる煙霧という現象だったそうな。気温も最も早い夏日を記録したとか。どーなってんだ?

 その前日の土曜日は、きたやまおさむアカデミック・シアターで渋谷公会堂へ。ここ2回ほどパスしたので、久しぶりのアカデミック・シアターです。今回も最初の募集はどーしようかなと思っているうちに〆切。追加の募集があり、やっと手に入れたチケット。渋谷公会堂の2階席の後ろから4列目で、ステージが遠ーーーーーい! きたやまさん、坂崎幸之助さん、その他ゲストの顔が全く見えなかった。

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 きたやまさんと坂崎さんで第4次フォークル結成だそうで、そのCDの予約なぞやってました。第1次は、加藤和彦さんと北山さんが出会った1965年から1967年のアマチュア時代。第2次が「帰って来たヨッパライ」が大ヒットし、端田宣彦さんが加わったプロの時代。第3次が2002年にNHKホールで加藤さん、きたやまさん、坂崎さんの3人で1夜限りの再結成&解散コンサートをやった時。そして今回だそうです。
 ところでコンサートは「加藤和彦物語」というサブタイトルが付いてましたが、加藤さんというより、フォークルの歴史を、その時々に関係したゲストを迎え、貴重な写真やビデオも使って追っていくというものでした。ゲストは松山たけし、オリジナル・メンバーの平沼さん?、石川鷹彦、南こうせつ、瞳みのるの各氏。瞳みのるさんは昼の部のサプライズ・ゲストだったそうですが、夜の部まで残ってもらったそうです。ただヨメサンは瞳さんを知らず、誰?それ状態。ちっともサプライズにならず。
 途中では、第1次フォークルの渋谷公会堂での解散コンサートの貴重なビデオが見つかったとのことで、そのビデオに合せ同じ場所でサンフランシスコ・ベイ・ブルースを演奏しましたが、めちゃくちゃテンポが速くてサンフランシスコ・ベイ・ブルースに聞こえなかった。アンコールはラテン・アレンジの「あの素晴しい愛をもう一度」を出演者全員で。瞳さんが最初から最後までノリノリで軽快に踊ってました。
 最後は北山さんと坂崎さんの二人で、ライク・ア・ローリング・ストーンの替歌で、「加藤和彦のように」を歌ってお終い。今までで一番楽しいアカデミック・シアターだったかも。

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2013.03.05

ふるさとイラスト

 暖かい日があると思えば、また寒い日が続いてと、こうして徐々に春に向かっていくんでしょうか。プロ野球もオープン戦が始まりました。今年のカープはどうなんでしょう。投手陣はいいんだけど、打つ方がねえ。でも今年は栗原が復帰するだろうし、ダントツ三振王!堂林の大化けに期待しましょう。

 先日、我が故郷で「第1回南さつま海道鑑真の道歩き」というウォーキング大会が開催されたそうです。2日間で述べ1000人近い方が参加されてなかなか盛況だったとか。え?なんで鑑真なんだって。鑑真さんが数度の苦難の渡航のすえ、辿り着いた?というか流れ着いた?場所が我が故郷の鹿児島県坊津町(現南さつま市)だったんですね。その縁で鑑真和上没後1250年ということで今回のウォーキング大会が企画されたようです。参加された方はリアス式海岸の海道の美しい景色を楽しみながら歩かれたことでしょう。

 坊津町は九州の最西南端。その先には東シナ海の大海原が広がります。特に秋。空を真っ赤に染めて、まん丸い夕日が水平線に沈む光景は感動的です。
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 今は鄙びた漁村になりましたが、私が小学生の頃まではカツオ船で賑わう港でした。祖父も父親もカツオ船の船長で、先祖代々の船乗りでした。でした?子供はみんな男なのに誰も父親の跡を継がなかったんですねえ。たった一度だけ父親に東京商船大学に行けみたいなことを言われたことがあります。ひとりぐらい跡をついで欲しかったのかもしれません。
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 クネクネした道をケムリを吐きながらバスが耳取(みみとり)峠に差しかかると、一気に展望が開かれ、遠くに秀麗な薩摩富士(開聞岳)が望まれます。特に春。手前の畑が菜の花の黄色に染まり桃源郷を思わせる光景が広がりました。
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 ふるさとに住む兄夫婦がボランティアの観光ガイドをしております。坊津をお訪ねの際はガイドをお申込みください。また数カ月に1度の割合でまち歩きのウォーキングも開催しております。是非参加してみてください。
申し込みはこちら。[坊津まち歩き]

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