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2013.02.04

落語とうどん

 昨日は久しぶりの落語会でした。久しぶりに大笑いしましたよ。 あんまりイイ事がなかったからねえ。 東京に出てきて嬉しかったのは定席の寄席があることでした。新宿の末広亭、池袋演芸場はよく通いました。そんな中、今はない東横落語会で聴いた談志師匠の「らくだ」は、それまで聴いていたオモシロイだけの落語じゃない、心揺さぶる凄まじい噺でした。それ以来、談志師匠のひとり会、独演会に通いました。当たり外れの差の大きい噺家で、最初に聴いた「らくご」を超える噺は聴けませんでしたが、「鼠穴」「野ざらし」は気合が入ってたなあ。それにしても返す返すも残念のは生で「芝浜」を聴けなかったこと。
 そう言えば、協会脱退直後の紀伊国屋寄席 だったと思うのだが で大トリの小さんの前で談志がみっちり噺をやって、小さんの出番がメチャクチャ遅れたことがありました。で、ゆっくりと出てきた小さん。「しよーのない奴で」と苦笑い。場内、大喝采!それ以来、小さんが好きになりました。

2013年2月3日、光が丘IMAホール「春風亭小朝独演会」の演目です。
Koasa

 「試し酒」は三人の個性が立っていてさすがでした。「抜け雀」はあっさりの感じ。「越路吹雪物語」は以前聴いた時よりは説教くささが抜けて、洗練されていました。
 枝雀、志ん朝、談志 円楽はあまり好みじゃなかったし 亡き後、聴きたいと思う噺家は小朝、小三治、志の輔、志らくぐらいになってしまった。

以前の小朝独演会の記事はこちら

 さて話は代わって、ワタシ麺食いです。特にうどんには目がない。讃岐、稲庭、水沢、吉田うどん等々いずれも大好き。 ただし博多うどんだけは苦手 プロフィールにも 新大阪駅構内の立ち食いの 大阪きざみうどんが好きと書いている。そんなワタシが加須うどんを食していなかった。なんとも不覚。近くに住んでいながらである。 そんなんで麺食いと言えるのか? で、先日、茨城県古河市に行ったついでに 結構大回りして 加須でうどんを食べてきました。知り合いに聞いた「子亀」というお店です。
 時はちょうど丑三つ時 ちゃうちゃう もとい昼時。昭和天皇もご来店という有名店だけあってほぼ満席でした。頼んだのはもり(450円)に鶏とゴボウの炊きこみご飯と天ぷらのセット(400円)。 セットなんか頼むからデブになるんや ゴボウのかき揚げ天が美味かった。肝心のうどんはモチモチした食感で喉越しがいい。美味い!
 ただ、やたらと長くて食べにくいこと!オジサン悪戦苦闘の図

Kazo03

そこまで顔隠すことないのに。お恥ずかしい。

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