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2011.11.26

台湾良いとこ一度はおいで~

 金曜日から2泊3日の予定で台湾に来ております。85才の母親を筆頭に12名の家族総出の旅行です。初日、2日目と天気も上々、台湾を満喫しています。
 京劇の見物の後、ホテルのノートパソコンを借りて、この記事を書いております。夜市の賑やかさにビックリし、各寺院での台湾の人々の信心深さに感心し、美味しいものをたらふく食べて大満足。
 明日、千と千尋の舞台の元になったという九分を観光して帰ります。

京劇鑑賞、なかなか楽しかった!
Taiwan


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2011.11.21

富士見坂

 珍しく忙しさが to be continued で、更新も久しぶり。さらに今度の週末から2週連続で台湾と京都へ小旅行の予定。体力持つか?

 さて先日の朝日新聞の夕刊に日暮里の富士見坂の記事が載っていた。西日暮里駅のすぐ横の急坂を上がると諏訪神社。ここの境内から山手線、京浜東北線、新幹線などを眺めているとなかなか飽きない。神社の横の谷中の夕焼けだんだんの上へ通じる路地の様な道路の途中に富士見坂はある。ちょうど西日暮里駅と日暮里駅の中間辺り。転げ落ちそうな坂の上からは運が良ければその名のとおり富士山が望める。山手線の内側には16ヶ所の富士見坂があるそうだが、今でも実際に富士山が望めるのはここだけ。1月と11月のダイヤモンド富士の日は多くのカメラマンで混雑する。新聞によるとその富士山の眺望がピンチらしい。約6キロ離れた新宿区大久保に高層建築が予定されており、下の写真(黄色の線)のように富士山を隠すらしい。約10年ほど前に左側の建物が建った時はネットを中心に反対運動が広がった。今回も地元の方を中心に「日暮里富士見坂を守る会」が設立され、行政や建設業者に要望書を出したそうだ。でもその要望は聞き届けられそうにない。

 我が鹿児島の故郷も、風力発電の巨大風車が何基も立ち、昔々泳いだ岩場は道路を拡張するため埋め立てられた。昔懐かしい故郷の景色が少しづつ変ってきている。町の活性化や住民の利便性のためには必要な開発かもしれないが、遠く離れた者にとっては少し寂しい。景観って誰のもの?

朝日新聞11月9日夕刊より
Fujimi1

我家も似たようなことになっております。

2年ほど前に我家から。富士がすっきり見えてました。
Fujimi3

最近。今年建った駅近くのマンションで右側の稜線が隠れてしまいました。
Fujimi2

そう言えば、大久保の高層建築も駅近くのマンションもS不動産だな。

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2011.11.06

秋の日にあれこれ

 ちょいと忙しくて久しぶりの更新です。そうそう先日、うっかりテレビを見ていたら、長渕剛サンが熱ーい唄を歌っていた。まるでブルース・スプリングスティーン(カッコもそっくり!)のような熱い唄だ。そんでもって、その熱い唄でフクシマの子供たちを泣かせていた。子供を泣かせてどーすんだ? 「幸せは待ってちゃダメだ!自分の力で掴み取るんだぜ!そしてそして他人に分けてやるんだ!」 ん?ん?そーかあ?

 北杜夫さんが亡くなった。ちっちゃい頃から小難しいことや固いハナシが大の苦手で、したがって「ドクトルまんぼう」シリーズには飛びついた。当然のことながら「夜と霧の隅で」は途中で投げ出した。遅ればせながら合掌。

 昔々、憧れの手塚治虫先生が、テレビで「アニメとは命を吹き込むことです」みたいな話をされていて、不覚じゃなくて深く感動した。それ以来、オイラの夢はアニメ製作! ちょっと昔だとそれは夢のまた夢だったけど、最近ではフラッシュビデオ等でアニメの真似事は可能になった。そんで、これまたオイラ憧れのフォルクスワーゲンのミニバス(タイプ2)を動かしてみました。

 上の動画は、カメラを固定してワーゲンバスの模型を少しずつ動かしながら写した75枚の写真を、動画ソフトで順番に並べて作りました。ライティングを工夫しないといけませんねえ。

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