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2010.06.19

スカイツリーを探して

 梅雨入りしました。デブはつらいよ、の季節到来です。汗はかくは、寝苦しいは。そんなイライラをふっ飛ばしたいとiPad買ってしまいました。と言っても人気沸騰のため在庫なし。いつ入荷するかお店の方も分からないとのことで、待たされてイライラ。

 さてさてネット上では各地からの東京スカイツリーの発見報告が増えてます。我家からは約18km。スカイツリーの高さは634mなので我家からも見えないかなと楽しみにしてました。そこでXPERIAの羅針盤というソフトで我家からスカイツリーの方向を探してみました。

あれ?前のマンションが邪魔するようです。(赤がスカイツリーの方向)
_skytree0619_3

 そんじゃってことで、バイクで10分の見えそな荒川土手にやって来ました。今日は天気予報がはずれて梅雨の晴れ間。土手に上がると川下のビルの上にスカイツリーらしき影がボンヤリ。確認のため川下へ進みます。

おーっ!見えてきたぞ!
_skytree0620_0

現在の高さは398mで、ちょうど展望台(膨らんだ)部分を建設中だそうです。
_skytree0620_1

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2010.06.12

今日の1枚

 下の記事で凛々サンに誉められたので、調子に乗ってもう1枚描いてみました。
その人の名は?
   My Name is Bond, James Bond !!

カッコ良かったですよね。日本人じゃこうはいきません。
わたくし姓は車、名は寅次郎。人呼んでフーテンの寅と発します。
ん?これはこれでカッコいいか。

 小学生の時、「007は二度死ぬ(You Only Live Twice 1967)」の撮影が私の故郷の鹿児島県坊津町(現南さつま市)で行われた。私は見ていないのですが、ショーン・コネリー本人も来て大がかりな撮影だったらしい。Bond007ショーン・コネリー達は毎日指宿の高級ホテルからヘリコプターで来たとか、背景に映るコンクリートの橋が気に入らなくて木製の橋に作り替え、撮影後は元の橋より立派な橋に作り替えて帰ったとか。当時子供だった私にはボンドガールはもちろん興奮ものだったのですが、一番憧れたのはQが渡す秘密兵器の数々。機能満載のアタッシュケース、天井も歩ける忍者吸盤、銃になる万年筆等々。欲しかった!それが今のガジェット好きにつながっているのかも。
 前回のイーストウッドと同じくこの方もいい年の取り方してますよね。カツラ外してから却ってカッコ良くなった。最初あれ?って思ったのは「薔薇の名前」のとき。若いクリスチャン・スレーター相手に禅問答のような会話します。「アンタッチャタブル」では主役のケビン・コスナー食ってるし。「理由」は最高でした。「小説家を見つけたら」ではすっかりいいおじいちゃんでした。そうそう私にとっては何と言ってもこの方は「ボンド、ジェームズ・ボンド」なんですが、ヨメサンにとっては「インディのパパ」だそうです。

撮影が行われた坊津町秋目浦にはショーン・コネリーのサイン入りの記念碑が立っています。(こちらの記事

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2010.06.06

クリント・イーストウッド

 忙しくてブログの更新もままならない。まあネタがないのも一因だけど。今日の日曜は町内会の班長会議。4月からご近所14軒の班長を仰せつかっております。会議は近所の鎮守様で。古くからの住民の方が多いのだが、私のような新しい住民もチラホラ。町内の清掃、防災訓練、秋のお祭り予定などを確認して散会。こちらに引っ越して4年、少しは地域のお役に立てたらと。

 スーパーに行ったら父の日フェアーばかり。我家は私の父親もヨメサンの父親も既に他界し、今頃はあの世で大好きな魚釣りと晩酌三昧かな。何故そんなこと思ったかというと、土曜日テレビでクリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」を観た。映画の中で自動車工あがりの頑固一徹なイーストウッド親父が遠く離れた息子に電話をかけるシーンがあるのだが、会話がぎくしゃくとして表面的なことしか話せず電話を切る。また「大人になった息子とどう付き合ったらいいか分からなかった」というセリフもでてくる。何だか自分と父親の関係みたいでジーンときた。大人になって母親とはどんなことも話したのに、父親とはあまり話した記憶がない。死ぬ直前もあまり連絡していなかったし。忸怩たる思いがある。お互い照れくさかったのかなあ。Eastwood_2
 イーストウッドといえば私にはマカロニ・ウエスタンのガンマンとダーティー・ハリーのハリー・キャラハンで決まり。ローハイドのウェーバーさんを助けるロディ役も良かった。でもローハイドで一番好きだったのはコック役のウィッシュボーン?じいさんなんですが。
 今や渋い演技のイーストウッドなんですが、昔はいろんな役やってましたよね。「恐怖のメロディー」のDJ役や「白い肌の異常な夜」の南軍兵士とか。「白い肌の~」は高校時代私の友人が題名からピンク映画だと思い込み、授業をサボって観に行き、普通の映画でガッカリ。さらにサボったのがバレてひどく怒られた思い出があるようです。監督も早い時期からやってましたよね。「恐怖のメロディー」「アイガー・サンクション」「ファイヤー・フォックス」などなど。ほとんど封切館で観てます。「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」は特に大好きでした。この時の鬼軍曹は「グラン・トリノ」の頑固一徹親父に通じるものがありますねえ。チャーリー・パーカーを描いた「バード」ってのもありました。西部劇に回帰したかのような「ペイル・ライダー」「許されざる者」。「マディソン郡の橋」にはびっくりしました。
 でもやっぱりイーストウッドといえばやっぱり西部劇のガンマン! 夕陽のガンマンのイーストウッドを描いてみました。

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