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2009.08.18

さつま海街道

 お盆休みを利用して鹿児島に帰ってきました。目的は卒業35周年記念の高校の同窓会出席のため。2泊3日です。同窓会は35年ぶりに会う友人もいたりしてそれはそれは楽しい夜を過ごしました。♪ボク達男の子、キミ達女の子、ヘヘヘ~イ♪それぞれに歳を重ねて変わった人、変わらない人........... お互いさまです。遅くまでおつき合いして鹿児島市内のホテルに1泊。

 翌日は故郷の坊津へ。当日は「岬まつり」というお祭りで、山本コウタローさんの野外ライブと花火大会などで盛り上がりました。過疎の町でいつもは閑散としているのにこの夜は多くの人出でビックリ。若い人もいたのね。
 ところで山本コウタローさんと言えば♪岬めぐり♪ 久しぶりに聞いたけどよかったですよ。♪岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ♪ さてさて、さての2乗。坊津を縦断する国道226号線はこの歌詞にピッタリ。さつま海街道。鹿児島市の南部を起点とする国道226号線は薩摩半島を半周する国道です。最初穏やかな錦江湾と対岸の大隅半島を見ながら南下します。指宿を過ぎると薩摩富士・開聞岳の秀麗な姿が見えてきて枕崎方面へ西向きに走ります。南国らしい明るい平坦な道が続きます。そんな道も枕崎を過ぎて坊津に入った途端にがらりと変わります。開聞岳の最高の展望地・耳取峠がスタートです。ここからは三島村の竹島、黒島、硫黄島が見え、天気が良ければ屋久島も見えます。見えるか見えないかはアナタの運次第。笠沙までリアス式海岸沿いに緊張するワインディングロードが続き、町中は1.5車線の狭い所もありますので運転はくれぐれもご注意を。

さつま海街道。こんな景色が延々と続きます。晴れていれば海はますます青く、水平線の彼方の入道雲が眩しく光ります。また夕日はサイコー! 真っ赤なまん丸い夕陽が水平線に沈んでいきます。恋人と二人幸せな気分で見るのも、恋人にふられて一人涙しながら見るのにもこりゃサイコーです。


今回は三脚を忘れたため360度ではなく180度くらいのグリグリです。さて坊津へ行ったら是非坊津の町を歩いてみてください。時間がゆっくり流れている町です。その際は観光ボランティア「坊津やまびこ会」に案内を頼むとさらに坊津が好きになりますよ。

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Comments

いいね〜〜
いつもバタバタしてるんで、とても無理だけど、
いつかは絶対に行ってみたい場所だ!
でも、その「いつか」を待ってると体力がなくなって回れない??

Posted by: お米 | 2009.08.19 at 12:56 AM

こーゆー写真を撮りたいが先立つものがない。。。

お米さん、「いつか」をつくらなくちゃ

Posted by: 凛々 | 2009.08.19 at 02:36 AM

>でも、その「いつか」を待ってると体力がなくなって回れない??

おいおい、地の果ての秘境じゃないんだから体力は必要ないよ。それにセレブなお米さんだったら、運転手つきのお車かヘリコプターかチャーターできるでしょう。

記事中に書いた観光ボランティア「やまびこ会」の連絡先は私の兄のとこなので、sameのお世話してますと言うと美味しいお刺身が食べられたり、豪華クルーザー?に乗せてくれるかも?


Posted by: same | 2009.08.19 at 09:26 PM

そっか〜〜
運転手付きの車・・
今回はチャンスだったのになぁ〜〜
帰りを一日遅らせれば良かった

Posted by: お米 | 2009.08.20 at 10:44 AM

ひょっとして...... 運転手ってオレ?

Posted by: same | 2009.08.20 at 09:43 PM

(〃⌒ー⌒〃)うん♪
オレだよ

Posted by: お米 | 2009.08.21 at 10:49 PM

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