川は流れる
珍しく仕事が忙しくて更新もままならない状態。ゴールデンウィーク恒例の長距離ドライブも今年は中止。仕事、仕事、仕事漬けの日々であります。まあ薬漬け、酒漬けの日々よりいいか。すくなくとも公園で真っ裸にならなくてすみそーだし。
若手芸人のギャグについていけずチャンネルを変えると、若いブラビが映っている。ロバート・レッドフォード監督作の「リバー・ランズ・スルー・イット」だ。
公開当時(1992年)観たはずだが、あまり記憶にない。見るとはなしに見ていたのだが、だんだん良くなる法華の太鼓てなもんで、なかなかに面白い。
牧師の厳格な父、秀才で真面目一方の兄、自由奔放な弟。3人はフライフィッシングを通じて心を通わせる。そして兄弟は大人になりそれぞれの道を歩み始め、微妙にすれ違っていく。破天荒な弟の非業の死、父母の悲嘆。やがて父母も死に、妻も先立つ。年老いた兄は3人で糸をたれた故郷モンタナの川で今も竿を振る。人々の思い、生き死に、そんな人生の移ろいにかかわらず、昔と変わらず川は流れる。
ブラビってこんないい役者だったけ?セブン以来あまりいい印象持ってなかったし。この映画では監督のレッドフォードの若い頃に似てる気がした。そう言えば川は流れるって歌ったのは瀬川瑛子だったかな。ん?中宗根美樹か?






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