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2008.07.14

WILLCOM D4

 7月11日は世間的にはiPhoneの発売日だった。ニュースでもかなり取りあげられた。機能的にはそれ程目新しいことはない。でもそのデザインとインターフェースはさすがアップル!斬新である。価格も最初の予想よりはかなり安くなったし、売れるんだろうなあ。アップル商売もうまい。でもiPhoneもどきばっかりになるのは嫌だなあ。国内の携帯メーカーには是非頑張ってもらってユニークな携帯だしてもらいたいもんです。
 わたしゃiPhoneにはあまり興味なし。携帯は電話さえできればいいもんで。さて11日はWILLCOM D4の発売日でもあった。わざわざ?iPhoneの発売日にぶつけてきたWILLCOMの心意気やよし。しかしiPhoneのせいですっかり影が薄れたけど。D4はヨコ188mm×タテ84mm×巾26mm、重さ460gのちっちゃな筐体にインテルCentrino Atomプロセッサー+Windows Vistaを搭載した世界初のウルトラ・モバイル・パソコン。ふ~、一気に言っちゃった。HD容量40GB、メモリー1GBでその上Office2007(Word・Excel・PowerPoint・Outlook)添付のテンコ盛りでお値段、ナント!タッタノ128,600円。買わなきゃソンソンってタカタの社長も言っていた。言ってねーよ。今どきASUSや工人舎の5、6万円台のノートPCがあるのにちょっと高くない?CPUやOSそれにOffice添付、さらにさらにワンセグや通信機能(PHS・無線LAN)を考えると微妙な値段。でも欲しいモンは欲しい。物欲大王サマの血が騒ぐ。それにValue Selectってのを使えば月々の通信代から2年間1600円引き。これで実質の負担額は90,200円。安い!タカタの社長も..........

 まあ、なんのかんのって言ったって最初から買うつもりでいたんですけどね。こんなちっちゃいモンに弱いんで。4日の予約開始日に予約して11日の発売日に新宿ヨドバシ本店でゲット。iPhoneと違い、待たされることもなし。ウレシーやらサビシーやら。まずメールや無線LANの設定。ネットからInkscape(お絵かきソフト)、Gimp(画像編集ソフト)、GoogleEarthなどのフリーソフトをダウンロード&インスト。あとOneNoteやカシミール3Dの地図ソフトのインストールには外付けのDVDが必要で、それを繋ぐUSB変換ケーブルも必要。同じWILLCOMのアドエス用のケーブルで代用しよとしたが使えず。初日の作業はここで終了。翌日ヨドバシでケーブルを購入しOneNoteなどのインスト終了。これで設定作業ほぼ完了。40GBの容量が残り約11GBに。

Willcomd4

2、3日触ってみての感想。
  ・処理速度はそれほど遅くない。許容範囲。
  ・吾輩の太指ではブラインドタッチは無理。まあ白魚のような細指でも無理か
  ・バッテリーが結構熱を持つ。ヤケドはしないけど。
  ・バッテリーの駆動時間が短い。1時間程度で警告音が。

バッテリーの駆動時間についてはモバイルPCとしては致命的。と思っていたら、発売直前になってからWILLCOMより7月31日までの購入者には全員に大容量バッテリーを無料でプレゼントするというキャンペーンが発表された。私にも8月上旬までには送付するとの電話があった。やっぱこの駆動時間じゃ暴動起こるよな。

 その他の機能などについては次回ってことで。

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