« April 2008 | Main | June 2008 »

2008.05.26

横手山

 何だ神田で夫婦として20年。よくやってきました。最近ふたりでお宿に泊まったことがない。車内泊専門である。それはそれでとっても楽しいのだが、たまにはのんびりお宿に泊まろうかということで3ヶ所ほどあたって決めたのが横手山山頂ヒュッテ。長野県と群馬県の県境の標高2307mの横手山の山頂にあるお宿である。日本一高い所のパン屋さんがあるので有名なお宿でもある。泊まったことはなかったが、以前北アルプスの写真を撮ろうと2度ほど来たことがある。

 金曜(22日)の夜10時過ぎに板橋の自宅を出発。練馬から関越道に乗り、上信越道の甘楽PAで車内泊。オイオイゆっくりお宿に泊まろうってんじゃなかったのかい。翌朝7時前に起きる。オイオイのんびりじゃねーのかい。
 下仁田ICで関越を降りて妙義山へ。妙義から国道18号線で釜飯の横川を過ぎ碓氷バイパスで軽井沢。駅前の巨大アウトレットは開店前でパス。軽井沢銀座を抜けて白糸の滝へ。入園料が高い鬼押出園はパス。だって似たよーな風景の故郷の桜島はタダなんですから。それに軽井沢から草津方面に抜けるのに3回も通行料を取るなんて!許せん。桃太郎侍だったらたった切ってますよ。助手席の嫁サンは文句垂れるだけですけど。何?有料道路通らずに国道146号を行けば良かったのにって。仰るとーりです。道を間違えたんです。

左:妙義山と中之嶽神社 右:軽井沢の白糸の滝
_yokote01

 国道292号線で草津へ向かうも時間があまりに早いので、草津の手前で右折して野反湖へ寄り道。寄り道得意です。7月にはキスゲで黄色に染まる湖も今は静寂。カッコーだけが鳴いてました。来た道を戻る。帰り道は遠かったってこともなかったです。六合村(くにむら)で蕎麦屋に入る。久しぶりに美味い蕎麦。コシアブラの天麩羅も美味。食後は温泉に限る。前から気になっていた尻焼温泉へ。秘境と言うほどではないがほんと鄙びた温泉。川をせき止めた露天はみんな水着着ている!なんだ?スッポンポンじゃねーんか?温泉を前に撤収。

左:何にもなかった野反湖 右:尻焼温泉の露天風呂?プール?
_yokote02

 尻焼温泉から狭くてクネクネした山道を通って、ホント草津に着くのかいと心配になりだした頃に草津市街を少し過ぎた地点で志賀草津道路(国道292号)に合流。ここから一気に渋峠へ。と思いきや観光バスがノロノロで車が数珠つなぎ。この辺りから雨も降り出した。ほとんどの車はお釜があるレストハウスの駐車場でいなくなった。ここから先は雲上のドライブのはずがガスっていて視界なし。しかも峠に近づくにつれて雪の壁が。やっと着いた標高2172mの渋峠は冬景色でスキーヤーばかり。しかも渋峠に着いたら電話くださいとお宿の方に言われていたのに携帯が県外!じゃなくて圏外!どーすんじゃ。ドライブイン?で公衆電話を見つけて救助を要請!じゃなくてお迎えを要請!リフトのとこで待っててくださいとのこと。しばらく待っていると轟音が聞こえてくる。霧の中から現れたのは雪上車だった。初めての雪上車に揺られて今夜のお宿に着いたのは3時過ぎ。一面の雪景色で周囲はガスで真っ白。下に見えるはずの志賀高原も見えず。いわんや北アルプスである。

左:渋峠の国道最高地点 右:お迎えの雪上車
_yokote03

 ヒュッテは山小屋と観光ホテルの中間の感じ。きれいとは言いがたいが清潔で従業員の方も感じが良かった。Kinoko235期待の雲海に沈む北アルプスの夕日は望むべくもなく、部屋でゴロゴロ。6時過ぎに食事の案内がありレストランへ。同宿のスキー合宿の若人が10人ぐらいいたのだが、私たちは離れて宿泊者専用テーブルで食事。名物の信州しめじがたっぷり入ったクリームシチューをパンで閉じ込めたきのこ雲スープは美味かった。しかし鶏肉が苦手な私はメインのオレンジソースのチキンにはまいった。好き嫌いはなくしましょう。因みに納豆は鶏肉以上に苦手です。チキンは魚だと思えば食えますが納豆はどうしても食えません。ちょっと宿の周辺をブラブラというわけにもいかず、雨脚が強くなるのを聞きながら早めに就寝。

左:ヒュッテのレストラン 右:ヒュッテの建物。奥に北アルプスが.......
_yokote04

 翌朝起きるとさらに雨風とも強し。雲海に浮かぶ北アルプスは望むべくもなし。持ってきた一眼レフカメラやレンズが重い。朝食はパンが美味かった。さすが日本一高いパン屋!じゃなくて日本一高い所のパン屋!ン?館内をウロウロしていたら経営者の女性の方が生憎でしたねと。お天気には勝てませんと言うと、エライ!ってことでパンを3個いただきました。また帰りの雪上車も運転席の横に座らせてもらいました。
 雨だと言うのに渋峠には既にスキーヤーがチラホラ。霧の中を途中から万座へ下る。しかし雪上車の運転の方に聞いた万座の温泉はどこも時間が早すぎて準備中で入れず。仕方なく志賀草津道路に戻って草津へ。いつもの西の河原温泉(500円)のだだっ広い露天に入る。いつもは混雑する温泉も朝が早いせいか3人ほど。女風呂も同じで連れ合いは泳いだそーな。この頃から雨もあがる。

左:雲上の志賀草津道路 右:西の河原温泉。右隅にスッポンポンのオジサンが
_yokote05

 草津から今度は無料の国道で軽井沢へ。昨日入れなかった駅前の巨大アウトレットで食事とウインドウショッピング。3時頃軽井沢ICから上信越道に乗り、5時前に自宅に帰りつきました。ノンビリできたようなできなかったような。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.18

鳶尾山

 昨日は地図サークルの例会だった。場所は厚木市の鳶尾山(とびおさん、235m)。日本で最初に一等三角点が設置された場所。以前記事に書いているので是非行ってみたい場所だった。4月の例会と同じ小田急線本厚木駅に10時半集合。皆さんに奥さんは?と聞かれる。連れ合いは会員じゃないんですが......その準会員?の連れ合いはJAZZバンドの練習で今回は残念ながら欠席。駅前から鳶尾団地行きのバスに乗る。途中にある大学の学生さん等で満席。学生さんは席を譲ってくれなかった。30分ほどで終点のバス停に到着。
 バス停を先に行った公園の横が鳶尾山ハイキングコースの入口。いきなり階段である。怪談は昔から苦手だが階段も近頃苦手だ。200数段の階段を上がると結構高度があがり団地が下に見え、下から見上げた大山が横に見える。クヌギやコナラなどの雑木林の中の山道を進んで行くと、やがて展望台に着く。鉄製のらせん階段の展望台の上からは360度の展望が得られる。この日は天気はいいものの霞んでいて新宿や横浜の高層ビルは見えなかった。先月登った白山や大山を確認する。ここでランチ休息。街の里山と侮るなかれ、人気のコースらしく多くのハイカーが追い抜いて行った。
 折角登ったのに階段を下る。グラウンド跡という湿地を過ぎてまた登りになる。この辺りはヒメウツギ、ハコネウツギ、コゴメウツギなどのウツギ類が多く咲いていた。他にノイバラ、朴(ほう)の花なども見られ気持のいい尾根道である。やがて急な登りを過ぎると鳶尾山の山頂に出る。草地の広めの山頂で北側の展望がある。ここで地図を広げていつもの山座同定。奥多摩の大岳や御前山なども見えるはずだが霞んでいてはっきりしなかった。
 ところで目的の一等三角点は山頂の真ん中辺にあった。鳶尾山の一等三角点は珍しい一等三角点だ。_tobio06まず日本初の一等三角点であるということ。さらに1971年に近くの中津小学校に移設され、33年後の2004年3月にまた鳶尾山に再移設されたという変わり種一等三角点。移設の理由等についてはこちら。我々は再移設されていたことを知らなかったため、どう見ても本物の三角点だよねと不思議がる。いつものように三角点をなでて下山にかかった。下山は急な階段を少し下ると八菅山への分岐になり車道をまつかげ台団地に向けて下る。20分ほどで団地に着いた。地図を見てもバス停が分からず団地内をウロウロ。お庭でバーベキュー中の奥さまに聞いてバス停判明。今度は始発のこともあり座って本厚木まで帰れた。
 約5km、標高差140mを約3時間半かけて歩きました。多くの花、鶯などの野鳥そして新緑を楽しんだハイクでした。

はい、チーズ。
Tobio_470

いつものデータロガー(DG-100)でGoogleEarth
Tobio_ge

プレイボタンでルートを再生します。

| | TrackBack (0)

2008.05.12

ALPSLAB route その2

 土曜の朝遅く起きると雨の音。雨のドライブは好きだ。我家はもうすぐ結婚20周年。磁器婚式らしい。ってことで昼過ぎ陶器の町・益子目指して板橋の自宅を出発。外環~常磐道~北関東自動車道経由で益子に着いたのは14時半ごろ。お店が並び、お客でにぎわう城内坂も雨のせいか今日は閑散としている。いくつかのお気に入りの店をまわって3個のカップをゲット。うち2つはお揃い。夫婦茶碗としてはちょっとモダン過ぎるし、値段も数千円で磁器婚式のお祝いとしては安すぎか。

 さてさて先月1日にヤフーに吸収合併された地図のアルプス社だが、ALPSLAB(アルプスラボ)というなかなか面白いサービスをインターネット上で展開している。(こちら)その中にALPSLAB routeというドライブや散歩コースを簡単に作成し、ホームページやブログで再生できるサービスがある。以前サービスがスタートした時に記事で紹介している。そのALPSLAB routeでkml(GoogleEarthの標準ファイル形式)やpcx(GPSの標準ファイル形式)やauのあしあとデータでルートが作成できることに最近気づいた。気づくのが遅いって。
 そいでもって、上記の益子への雨のログ取りドライブになるわけだが、高速を利用したためログとしては面白くない。こりゃイカンってことで、翌日雨の合間をぬって我家のいつもの散歩コースでログ取りしてきた。季節が2ヶ月も戻った様な寒さの中、フリースのポケットに以前紹介したGPSデータロガー(DG-100)を入れての散歩である。スタートは近所の上赤塚富士がある氷川神社。赤塚城址公園~赤塚植物園~東京大仏の浄蓮寺~落語の乳房榎ゆかりの松月院~下赤塚富士~赤塚諏訪神社~竹の子公園(美味しそーな筍がニョキニョキ)~区立美術館(絵師がいっぱいという企画展を覗く)~暇な釣り人でいっぱいの赤塚溜池公園でゴール。約3.4kmを1時間半かかってのんびり歩きました。

プレイボタンをクリックするとルートを再生します。

*PCX、auのあしあとデータではうまくルートが再生できたのだが、何故かklmファイルではルートを作成できなかった。何故だ?アルプス社を買収したヤフーがライバルのGoogleにイジワルしてるってことないよね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.04

GWドライブ日記'08 総集編

 今年もGWドライブ日記にお付き合いいただきありがとうございました。29日の朝6時過ぎに板橋の自宅を出て、下北半島をグルリと廻って3日の朝10時過ぎに帰ってきました。道の駅のだ(岩手県)、大間崎キャンプ場(青森県)、道の駅よこはま(青森県)、東北道国見SA(福島県)に車内泊の4泊5日の旅でした。目的だった大間崎でマグロを食べるが、寿司屋でのたった2カンのマグロに終わったのは残念でした。でも遠野市綾織や下北半島279号線(大畑バイパス)の桜並木、仏ヶ浦の絶景また各地で親切に接していただいた方々などほんとに今年も楽しいドライブとなりました。
 それと今年は車内で夫婦ゲンカなし。初めてのこと。パチパチ。結婚20年目を迎えて我々も枯れてきたか?and今年はPCを携帯せずスマートフォンのアドエス(Advanced W-Zero3 [es])のみでブログを更新しました。内蔵カメラで撮った写真をPocket Artistで編集してブログに投稿。おかげで荷物が減りました。またサンヨーのミニゴリラも活躍。カーナビはもちろん夜ワンセグで暇つぶしができました。大間崎では地元青森ではなく対岸の北海道の放送が入りました。知りたい天気予報が北海道ばかりで困りましたが........

今回のドライブの内容は、

◆走行距離
  1日目  708km 東北道~釜石自動車道~釜石街道~国道45号
  2日目  332km 国道45号~国道338号~県道268号~国道279号
  3日目  190km 国道338号~恐山街道~国道279号
  4日目  458km 国道279号~国道4号~八戸自動車道~東北道
  5日目  297km 東北道
   合計 1985km
◆交通費
  高速代  9950円 浦和IC-東和IC
  高速代  2150円 一戸IC-盛岡IC
  高速代  3900円 白石IC-浦和IC
    合計 16000円
  ガソリン代  5698円  43.5L
  ガソリン代  5304円  39.0L
  ガソリン代  5735円  37.0L
  合計 16737円 119.5L
◆観光代 2600円(1600円+1000円)
◆温泉代 4120円(500円+400円+1400円+780円+1040円)
◆食事代他 30325円(7310円+11222円+5645円+5449円+700円)
◆お土産代 14440円

今年はほとんどコンビニ弁当を食べず。その分食事代が割高になった。お土産代等も結構かかったなあ。

いつものデーターロガー+GoogleEarth
Tohoku
1日目=黄色 2日目=赤色 3日目=青色 4日目=桃色

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2008.05.02

GWドライブ日記'08 その6

 今14時過ぎ。盛岡市の国道4号線のユニクロの駐車場にいます。道の駅よこはまで7時過ぎに起きる。バーナーでトーストを焼いて朝食。そうこうしているうちに売店が開きだしたので、山菜やお土産などを購入。8時半前に出発。今日の予定は特になし。むつ湾を右に見ながら国道279号線を南下。途中国道4号線に入りのどかな風景の中を好調にドライブ。途中、七戸、とわだ、三戸の道の駅に立ち寄り、野菜や果物など購入。
 12時過ぎ一戸から八戸自動車道に乗り盛岡で降りる。情報誌に載っていた盛岡ジャンクション近くのピョンピョン舎という焼肉屋さんで盛岡冷麺を食す。美味でした。このお店名前はふざけている?けど人気のお店のようで混雑してました。
 これからどうしましょう。このまま4号線をしばらく南下します。そのままずーっとずーっと行けばSさんのお家の横を通るはずなんですけど。

道の駅七戸で買った黄色のカタクリとイカリ草
_52_1

岩手山SAからの南部富士こと岩手山
_52_2

盛岡冷麺。腰のある麺と上品なスープが絶妙でした
_52_3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.01

GWドライブ日記'08 その5

 本州最北端の大間崎で5時半に目が覚める。相変わらず海鳥がアホーアホーと鳴いている。すっかり目が覚めてしまい外に出る。昨夜遅くまで話し声が聞こえていた大宮から来たライダーに昨夜パトカーが来たようだけどと聞くと、巡回だと言ってましたのこと。彼らはツーリング4日目でこれから十和田を回って帰るらしい。8時近くになると土産物屋や食堂の方も出てくる。食堂のオジサンに何時頃開きますかと聞くと、あと2時間ぐらいは準備にかかるとのこと。アチャー、やっぱマグロはだめか?マグロに無い後ろ髪を引かれつつ8時過ぎに大間崎を後にする。
 下北半島の西側の国道338号線を南下。この辺は奇岩が多く、特に仏ヶ浦は圧巻。

仏ヶ浦。ガウディの建物のような奇岩が2km続くそうです。
_51_1

 仏ヶ浦の駐車場からイヤになるほど長い階段を降りていくと遊覧船の乗船券を売っているおじいちゃんに声をかけられた。20分ほどで800円とのこと。乗ることにする。嫁さんと2人だけで貸切状態。海から見る仏ヶ浦も良かった。帰り際におじちゃんに休んで行けと言われ少し雑談。かなり訛っているのと耳が遠いようで少し話がかみ合わなかったけど、この国道338号線はサンザンパーだなんて冗談飛ばしてました。お達者でー!

仏ヶ浦の乗船券売場の野村のおじいちゃん。
_51_2

 338号線のくねくねした山道を進む。海がほとんど見えず同行者はどこが海峡ラインなのよと文句を垂れる。おじいちゃんがサンザンパーだと言ったのを納得。やっとむつ市に着いたのが14時前。情報誌では恐山は16時で閉まると書いてあるので昼飯も食わず恐山へ直行。18時締切でした。

もうちょっとオドロオドロしたとこかと思った。
_52_3

 恐山からの帰りの途中でむつ矢立温泉というのを見かけ寄る。昔ながらの温泉で地元のおじいちゃんで一杯でした。それにしても熱かった。その後まさかりプラザ(むつ下北観光物産館)のレストランで、遅い昼食なのか早めの晩飯なのか下北づくしご膳というのを食べて、むつ市の隣町の道の駅よこはまに19時過ぎに着きました。結構な他県ナンバーの車が停まっています。カープも連勝したようだし気持ちよく眠れそう。お休みなさい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

GWドライブ日記'08 その4

 今1日の16時過ぎ。青森県のむつ市にいます。やっとPHSの電波が届くとこにきました。昨日最後の記事を送信した後にSさんのコメントを見ました。何?薬研温泉?どこかで見たぞ。そうだ交通標識に出てた。てことで進路変更。渓流沿いを進む。ありました、薬研温泉。3つの公共温泉があって、隠れかっぱの湯、かっぱの湯そして夫婦かっぱの湯。隠れかっぱの湯は道路から丸見え。かっぱの湯は混浴。私としてはこちらに入りたかったのだが、同行者が断固拒否。そこで唯一有料(200円)の男女別の夫婦かっぱの湯へ。レストハウスを通って階段を下ります。簡単な脱衣場があるだけで洗い場はありません。しかし渓流を望む大きな露天で川のせせらぎを聞きながらゆったりと湯に浸ることができました。大満足。Sさんに感謝。チュッ!

ライダーが脱ぐ瞬間。隠れかっぱの湯
_yagen1

 温泉の後は国道279号線に戻って大間崎目指して北上。この道路(大畑バイパス)約7キロに渡たる桜並木が見事でした。ちょうど今が満開で、関東と季節が1ヶ月遅れ。そんなこんなで目的地の大間崎に着いたのは18時過ぎ。名物の風はないものの少し肌寒い、対岸の北海道も見えず。

大間崎の夕暮れ
_oomasaki

 ところで肝心のマグロ。アッチャー、お店が全部店じまいしてました。お土産屋のオジサンに聞いたところ町の方に行けば食べるとこあるとのこと。岬から数分の町をグルグル。見つからない。やっと情報誌に載っていたお寿司屋さん発見。仕方なく入っておまかせ握りを注文。

マグロはたったの2カン!
_oomasaki2

 夕食後、寝るには早いので279号線を少し戻って桑畑温泉で今日2個目の温泉。ここは元小学校の跡地の高台に作られた温泉で、イカ釣り船の漁り火を露天から眺めながら湯に浸かりました。温泉で温まった後はまた大間崎に戻り土産物屋の裏のテン場(ただの草地)の駐車で、マグロに心引かれながらの車内泊。一晩中海鳥がアホーアホーとうるさかった。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »