« June 2007 | Main | August 2007 »

2007.07.30

スマートフォン

 ウィルコムのスマートフォンW-ZERO3を今月発売されたばかりのAdvanced W-ZERO3[es](通称アドエス)に機種変更した。wikiによると、「スマートフォン (Smartphone) は、携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末。通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で使用可能な通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ。」情報端末のこと。携帯電話との一番の違いはOSにアクセスでき、好みのアプリをインストールしたり、削除できること。また専用のキーボードを持ちます。
 今まで使用していたものは2年前の年末に発売されたもので、昨年の夏に新機種が出たのだが、あまり魅力を感じにパス。今回はガマンしきれずに即購入。前回と同様に有楽町のビックカメラで購入。前回は品薄で数日待たされたのだが、今回は設定に1時間ほど待たされただけ。契約は月25時間以内なら定額のデータ通信専用のネット25を継続。PHSカードの頃から5年以上継続しているので割引率が結構なものになっているし、音声通信は携帯でやるもんで。
左が新機種Advanced W-ZERO3[es] 右側はキーボードを引出した状態
_advanced_es1
 写真で一目瞭然のようにサイズが相当小さくなりました。幅も8mmほど小さくなりほぼ携帯電話と同じ大きさになりました。無印W-ZERO3で電話するにはちょいと勇気がいったもんです。液晶サイズは3.7インチから3.0インチと小さくなったものの、逆に解像度は480×640から480×800へあがり、ってことは文字が小さくて老眼の眼には見にくいかと思ったけど、予想に反してきれいに読める。ホッ。PC用のサイトも横にスクロールすることなく見やすくなりました。
 購入してからの設定はウィルコム専用のW-ZERO3メールを使うためのオンラインサインアップを最初にやる必要がある。といってもプログラムからオンラインサインアップクリックするだけ。自動的にセットが終わります。次にOutLookメールの設定します。OutLookメールとは通常PCで使っているメールのこと。私の場合はso-netです。パスワードやIPアドレスなどを設定手順に従って入力します。5分もかかりません。次は自宅の無線LANへの接続。自宅はバッファローの機器である。これは「AOSS」という設定支援機能を持っているのだが、当然?W-ZERO3はAOSSに対応していない。しかし心配ご無用。以前の記事にも書いたが、AOSSの暗号化キーの1行目(26文字)を、[ネットワークキー]欄に入力するとLANに接続できる。こちらも5分とかからない。これで自宅(無線LAN)でも外出先(PHS)でもメール、WEB閲覧が可能になった。
 他に今まで使っていたツリービューによるメモ管理ツールのTomboとスケジュール管理ソフトのさいすけ2007をインストール。他にタスク管理のMagicButtonもインストールしたのだが、こちらはアドエスで使うにはレジストリをイジル必要があります。

 さて2、3日使った感想は、
-Good-
 ・解像度があがり情報量が大幅アップ
 ・CPUの性能があがったせいかWEB表示などが少し速くなった?
 ・フラッシュのバージョンがあがり私のブログが全て表示されるようになった
 ・リセットキーが表面に出てソフトリセットが簡単になった
-Bad-
 ・WEB、メール起動キーが無くなり不便
 ・スタイラスがペン型でなくなり不便

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.07.21

加川良

 休日の午後、何気にテレビをつけたら加川良が唄っていた。NHK・BSの「フォークの達人」という番組だった。ギター1本抱えカラダをくねらせながら、♪ン~~~ン♪と唸りながら唄っていた。昔のまんまだ。新しい曲も演ったが、それらも実に加川良だった。_kagawa_ryo高校生の頃大好きだった。当時吉田拓郎と同じくらい人気があったんじゃなかろうか。勿論、詩も曲も好きだったのだが一番好きだった理由はその声である。声が響きとなり届いた。実に心地いい響きだった。杉田二郎の声も好きだったけど、最近あの人唄い方がヘンだ。その点加川良は昔のまんまだった。昔のまんまがいいのかどうかは分からないけど、心地良かったからいいんだろう。ハンバートハンバートという若い男女二人のバンドとデュエットした「流行歌」は最高に良かった。
 ところで、1970年の中津川フォークジャンボリーには音楽出版社の運転手として参加したのに飛び入りでステージに上がり「教訓Ⅰ」を唄ってデビューしたという伝説が有名だが、あれは事前に高田渡や岩井宏などとリハーサルしていたと語っていた。伝説とはそういうもんか。久しぶりに岩井宏さんなんて名前聞いたなあ。カントリー好きの次兄の影響で、バンジョーやマンドリンやフィドルなんて楽器の音色が好きで、バンジョー弾きの岩井宏さんも好きでした。「サラリーマンを馬鹿にしちゃ駄目よ」「かみしばい」なんて曲がありました。岩井さんも参加していた武蔵野タンポポ団なんて楽しいバンドもありましたねえ。この辺りでウディ・ガスリーやジャック・エリオットなんて知ったんだよなあ。息子のアーロー・ガスリーのレコードまで持ってたぞ。そしてアリスのレストラン、ライ・クーダーなんて連想は続く.....27日に駅前にTUTAYAが開店するらしいからCD借りてこよう。でもこの辺の渋めの人のCDなんてあんのか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.07.16

チョイノリ

 連れ合いはペーパードライバーである。若い頃、生まれ育った北の街ではバリバリ運転していたらしいが、東京に出てきてからは怖くて運転できなかったそーだ。そして20ン年。助手席が定位置となった。自らの移動はチャリンコである。ところが昨年引っ越してきたこの街は実に坂の多い街で、運動不足の身には結構堪える。そこで探してきたのが、スズキの「チョイノリ」である。チィイノリはれっきとした?原付バイクなのだが、電動アシスト自転車なんかより安い。セル付きじゃないタイプなんか特価で39,800円で売っている。燃料計もないし、最高時速だって40kmしかでない。ホント「ちょっと近くのスーパーまで」?に特化したチョイ乗りのバイクである。連れ合いの性格からして、土屋アンナにはならないだろうから、買ったらと勧めた。実は土屋アンナさんってどーいう人か知らないけど、たまたま観た映画の中でバイクをブッ飛ばしてたもんで。
 さる土曜日、散歩がてら一番近所のスズキのお店へ偵察に。チラシどおり39,800円で売っている。今日は偵察のつもりだったのが、お店の方と話しているうちに「エーイッ、買っちゃえ」ということに。でも、やっぱセル付きがいいよね、カゴも付けたいね、じゃヘルメットホルダーもと。結局、自賠責も入れると結構な値段になってしまった。
 台風4号のせいで配達が今日に遅れた。10時過ぎバイク屋さんが届けにきてくれた。エンジンのかけ方。燃料の見方など教えてもらう。へぇ~、今時チョークなんてついてんだ!なんて感心したり。早速、近所を回ってみる。バイクに乗るなんて大学生の時以来、30ン年ぶり!帰省する度に実家にあったホンダ・ロードパルが足代わりだった。自転車に毛が生えたよーなバイクで、TVCMでソフィア・ローレンが「ラッタッタ!」と叫んでいたバイクだ。結構人気のあったバイクだったよーな。久しぶりのバイクはちょっとコワイ。でも少し走り回っているうちに慣れてきた。近くの都立公園までお出かけ。風が気持ちいい。でも急坂ではバイクがブルブル震える。馬力なし。まあ安いんだからこんなもんか。肝心の連れ合いはバイク初体験。ヨロヨロと走りだして近所の角を曲がって行った。でもなかなか戻ってこない。ン?転んだか。と心配しだしたら、またヨロヨロと戻ってきた。初感想は「怖かった!」

成増の街を駆け巡るのはいつのことやら。
_cyoinori

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2007.07.09

ミニゴリラ その3

 大雨の鹿児島ですが、1日から夏祭りの六月灯(ろくがつどう、地元ではロッガドゥといいます)が始まったようです。これから8月の初旬まで県内の各地で行われます。闇に浮かぶ無数の灯篭。綿あめや金魚すくいなどの露天。一番好きだったのがアトムや月光仮面や七色仮面のお面売り。歳がバレるぜ。もう30年以上も行ってない。いつかまた行ける機会があるかなあ。

 さてさて、ミニゴリラである。ミニゴリラの車への取付けは、車載キット(ステー)をダッシュボードに両面テープで貼付けるものです。ワタシこれがいやなんです。美しくない!これが理由です。他にもそう考える?人が多いらしく、ネットで検索すると両面テープを使わない色々な方法がアップされています。しかしワタクシ何度も言っておりますが、ホント不器用です。家ではクギ打つのも連れ合いにやらせてもらえません。難しい工作なんか歩いて20分、飛んでも8分です。てねわけで一番易しい方法を。
 右の写真の取付ステー(Trust-J社のVP-TR2。送料、代引き込みで2240円)と、下の写真右のフリースタイルモニタースタンド(CARMATE社のCZ50。送料、代引き込みで4760円)をネットで購入しました。。Minigorila1両方とも申込から2日程で届きました。さあ作業です。不器用クンにできるかな?まず、VP-TR2をミニゴリラの背面に付属のテープで貼付けます。(下の写真左) 次にCZ50を車のエアコンの吹出し口にセットします。セットはひも状のタイラップ(緑色の矢印)を吹出し口の奥に入れてフィンに引っ掛けて、下の部分を引っ張ります。。これでCZ50がしっかり固定されました。取付けはVP-TR2の溝の部分(写真左の赤矢印)にCZ50の突き出た部分(写真右の赤矢印)を入れて、後ろのネジで締めて固定します。これだけ!不器用クンにもできました。花マル。パチパチ。とはいきませんでした。実は2,3回使っただけで、裏に貼付けたVP-TR2が剥がれてしまったのです。トホホ。
Minigorila2

では次の手。今回は少し工作が必要です。と言ってもネジ回し1本で済みます。下の写真の様に、ネジ回しでCZ50(写真左)と純正の車載キット(写真右)を各々2つに分離します。
Minigorila4

次にDIYセンターで購入したM5×40(直径5mmで長さ40mm)のネジと5×20(内径×外径)の丸ワッシャーで、CZ50と分離した車載キットの回転ホルダー部分を固定します。こちらもネジ回し1本でOK。不器用クンにもノープロブレンであります。
Minigorila5

最後にミニゴリラをセットして完了。取り外しも簡単です。
Minigorila6

少し奥まったエアコン送風口にセットすることで、GPSの感度を少し心配したが、全く問題なし。ワンセグもキレイに見られます。オレって工作の天才か!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2007.07.03

あじさい山公園

 先日の日曜日(1日)に埼玉県越生(おごせ)町のあじさい山公園へ行ってきました。越生といえば梅林が有名だが、去年のちょうど今頃近くに住む親戚にあじさいも有名だよと教えてもらった。板橋の自宅を7時半過ぎに出て関越道経由で公園の手前の無料駐車場に着いたのが9時前。公園のすぐ近くにも有料駐車場(400円)があるが、無料駐車場から公園までの約2kmの道もあじさい街道として整備され、5000株の紫陽花が咲いている。紫陽花を楽しみながら20分ほどであじさい山公園へ到着。入口で入場料200円を払って入場。山の斜面に色とりどりの紫陽花が今を盛りと咲いておりました。約15000株もあるとのこと。下からは見えないが山の頂上まで紫陽花だらけのようである。日頃の運動不足がたたり、中腹の展望台から折り返してきてしまった。駐車場までの帰りでは、多くの人とすれ違った。中にはグループのハイキング姿の人も目立った。結構有名なハイキングコースなのかも。

あじさい街道。せせらぎの音と小鳥の声を聞きながらのんびり歩きます。
Flowers1
紫陽花といえばワタクシ的にはこの色。
Flowers5
でもこれが一番のお気に入り。
Flowers9
可憐なガクアジサイ。
Flowers2
ピンクの彩りがカワイイ。
Flowers3

ここからは、その前の週に行った近所の都立赤塚植物園の花々を。
何故行ったかというと、新聞でハンゲショウの花が最盛期という記事を見て行ったのでした。ハンゲショウとはドクダミの仲間で、葉っぱの1部が白くなる。名前の由来は半分化粧するから「半化粧」とか、暦上の半夏生(毎年7月2日頃)の頃目立つからだとか。
Flowers91
蓮。ほんとうに透きとおるような優しい色です。
Flowers92
♪野に咲く~花の名前は知らな~い だけども~野に咲く~花が好き~♪
Flowers94
夏といえばヒマワリ。ヒマワリといえばソフィア・ローレン!
Flowers95

| | Comments (2) | TrackBack (1)

« June 2007 | Main | August 2007 »