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2006.01.21

エリザベス・シュー

 友人の薦めで「ハイド・アンド・シーク(2005年)」を観た。ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング親娘のコワ~イお話。多少ツッコミたい箇所はあるが面白く観た。デ・ニーロは「恐怖の岬(1962年)」のリメーク、「ケープ・フィアー(1991年)」でも怖かったが、こちらも怖い。さてこの映画にエリザベス・シューが出ていた。貫禄のデ・ニーロと相変わらず達者なダコタ・ファニングに挟まれて、タジタジである。

邦題は「暗闇のかくれんぼ」 何じゃそれ。
elisabeth

 初めて意識したのはテレビで「パルメット(1998年 日本未公開)」を観た時。「ブリキの太鼓(1979年)」の監督フォルカー・シュレンドルのアメリカ初監督作品。無実の罪が晴れ刑務所から釈放された元新聞記者の男が、金持ちの娘の誘拐事件に巻き込まれ、次第に追い詰められていくサスペンス映画である。映画自体は途中でネタばれのような気がしないでもないが、エリザベス・シューは悪女役でチョー色っぽいのである。露出度は決して多くないが、「氷の微笑(1992年)」のシャロン・ストーンばりなのである。そーいえばテレビ放映時の邦題は「魔性の女...」云々だったよーな。
 次に観たのは、ケヴィン・ベーコンが透明人間になって凶暴に暴れまくる「インビジブル(2000年)」の科学者役だった。この手の映画は好きなので面白く観たのだが、エリザベス・シューは「あれ?」だった。科学者役といえば、ヴァル・キルマーがハイテクを駆使する怪盗役の「セイント(1997年)」(この手の映画も大好き!)でも科学者役だった。けどこちらも印象が薄い。男、いやワタクシはやっぱり「魔性の女」がお好きなよーで。

 うかつにも、エリザベス・シューは「ベスト・キッド(1984年)」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー2(1989年)-3(1990年)」にも主人公の恋人役で出ているのを見逃していた。やっぱ「魔性の女」でなきゃ印象薄いか?
 うかつといえば、メグ・ライアンが「ベストフレンズ(1981)」(好きだったジャクリーン・ビセットが出てる)や「インナー・スペース(1987年)」(この手の映画も好き)に出ているのも見逃していた。「トップガン(1986年)(ケリー・マクギリスが出てるので観た)にも出てるらしいけど、どんな役だったのだろう?

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