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2005.05.29

NSBasicを使う

 東芝のGENIO-eに替わるPDAとしてマイタックのMio168RSを購入した。GPS機能は大満足なのだが、拡張スロットがSD1つしかなく、GENIO-eで使用していたCF型のAirH"端末カードが使用できない。手持ちぶたさの時にHPの閲覧やメールチェックができないのだ。今さらSD型のPHS端末を購入するのもなんだし。そこで暇つぶし用にPDA上でプログラミングすることを考えた。
 PDA(PocketPC)でのプログラミングは私の知る限りMicrosoft社のeMbedded Visual Tools3.0とNSBasic社のNSBasic/CEがある。eMbedded Visual Tools3.0は無料でMicrosoftのサイトからダウンロードでき、Visual C++3.0とVisual Basic3.0が同梱されている。ただしこちらはPDA上での開発ができず、開発は母艦PC上のエミュレーターで行う。それでは「暇つぶし」にはならない。それにMio168RSが搭載するOSの最新バージョンPocketPC2003SEに正式に対応していない。(問題はなさそうだが) 一方NSBasic/CEは母艦PCとPDA双方での開発が可能でPocketPC2003SEにも最新バージョン5.0は対応している。てことで、開発環境はNSBasic/CEに決定。
 NSBasic/CEは以前GENIO-e購入時に買っているので、今回はNSBasic社のWEBサイトからバージョンアップ(郵送費込で54.95$)を申込む。NSBasic社はアメリカの会社であるが、日本語での申込みにも対応している。しかし名前や住所の入力は向うさん方式でかつローマ字である。県名は「Saitama-ken」か「Saitama」か、市名はcityを入れるのか?大いに悩む。なにせ外国に郵便出すなんて皆無なんだから。でも悩みながらも申込み完了。決済はクレジットカード決済である。
 そして待つこと1週間。アメリカからちゃんと届いた!感激である。やればできるじゃん。エッヘン。しかも怪しいモノと勘違いされないように、嫁さんには事前に耳打ちしといたので、捨てられずにすんだ。ホッ。

<235Pの日本語ManualとInstall-CD>
NSBasic01

 さあ、Installだ。ちゃんと日本語のManualも付いている。でもInstallについてはたったの数行。よく分からん。NSBasic社のWEBサイトで調べる。英文である。まあ何となく分かるが、念のため翻訳ソフトにかけてみた。なおさら分からなくなった。しかたないので英文に従ってInstall。母艦PC、Mio168RS双方にInstallできた。やればできるじゃん。エッヘン。
 さあ、バリバリ使うぞ。NSBasicを起動。最初なのでシリアル番号を聞いてくる。Manualによるとシリアル番号はManualの裏表紙に。ヒョイと裏返す、ガーン無い。シリアル番号が無い!Manualの何処を探しても無い。あちゃー、NSBasic社にメールで問合せするしかないか。でも何て書けば?「Hey!you What's your Name?」か。それでは左とん平である。「Please Tell me My Sirial No」か。勇気が出ないまま1週間ほど経った。このままでは使えないのでやっとその気になった。メールを出す前に必要事項の確認をと思い、同封されてた請求書を見ると、あった。Manualではなくこっちにあった。何だよー。怒るよりはホッとする。小心者である。
 やっとこれでNSBasicが使えるようになった。「暇つぶし」の様子は後日。

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