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2005.04.11

Mio168RSが来た -その2-

 前回紹介したMio168RSのカーナビとしての使用レポートです。

 Mio168RSの車への取付は、吸盤付のアームをフロントガラスに貼付けます。その先にMio168RSを固定するホルダーをセットし、ホルダーの中にMio168RSを差込みます。最後に電源のシガープラグをMio168RSと接続します。吸盤はかなりしっかり固定されており走行中にグラグラするようなことはありませんでした。なお本体の下にシガープラグを接続するため、私の車ではかなり高い位置に吸盤を取付けることになりました。
mio168rs3
 ルート検索は事前に「自動車」「自転車」「徒歩」の移動モード、有料道路の使用などのオプションを選択しておきます。次に「開始地点」「経由地点(最大8ヵ所)」「目的地点」を指定し、「ルート検索」ボタンをタップすると1つだけルートが表示されます。これで全ての準備は終了し、「案内開始」ボタンをタップしてルート案内をスタートさせます。
 自宅のある川口市から茨城県境町の「道の駅さかい」や渡良瀬遊水地、武蔵野市の小金井公園へのドライブに使用してみました。PDAでの音声案内やルートを外れた場合のオートリルートは感動ものです。特に画面の小さいPDAでは音声案内は不可欠だと思いました。
 国道4号線と16号線が立体交差する地点で直進すべきところをいったん側道に降り再び側道を上ったこと。小金井公園付近でオートリルートの際に一方通行の道を指示したことを除けば完璧な案内で、「なかなか使える」というのが感想です。
 
3回ほど使用しましたが、不満に思った点は、
 ①地図の拡大・縮小の操作が意外と面倒である。したがって地図上から「開始地点」
  などを探すのに時間がかかる点。
   (SonyのPCナビNavin'Youのようにスクロールバーで拡大縮小を可能にして欲しい)
 ②検索結果が保存・呼出できないため、毎回最初から操作しなければならない点。
 ③経由地点などを間違えると全てを消去し、最初から操作しなければならない点。
 ④広域表示されないため検索結果を事前に確認しづらい点。
   (Navin'Youのように開始時にルートの概略を音声で案内して欲しい)
 ⑤音声案内がワンテンポ遅れる点。
   (慣れれば問題ない)
 ⑥検索結果が1つしかない点。
特に①~④についてはバージョンアップで対応して欲しいと感じました。

<参照>
Mio168RSが来た
Mio168RSが来た -その3-
Mio168RSが来た -その4-

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