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2004.11.19

My PDA Life その2

私のPDA(Personal Digital Assistant)活用方法の第2弾です。

③の「メモ、スケジュール」は標準添付のソフトを使用して、普通の使い方をしています。

④の「音楽や写真、動画の鑑賞」の音楽については、携帯用のデジタル・オーディオ・プレーヤーで聞くことが多いのでPDAではめったに聞きません。写真についてもデジカメで撮ったものをたまに確認用に見るぐらいです。よく使うのは動画(映画)の鑑賞です。HDD&DVDレコーダーに録画したものの見る時間がなくてレコーダーに溜まりぱっなしの映画を通勤時によく見ています。
方法はDVD-R⇒母艦PC⇒PDA用にエンコード⇒ActivSyncあるいはカードリーダーでPDAへという手順です。
DVD-Rから母艦PCへのリッピングはDVDDecrypter(日本語化はこちら)というフリーソフトを使います。2時間程の映画で15分程かかります。こうして母艦PCへコピーされたDVDビデオファイルをDaViDeo4 Proという市販ソフトを使ってPDA用にエンコードします。この時、画像サイズとメモリーカードの容量を指定します。指定したメモリーカードの半分強のサイズに収めるようです。小さなPDAの画面で字幕も判るようにするには画像サイズは最大の320×240、メモリーカードサイズは512MBを指定すればいいようです。こうして出来た映像ファイルをカードリーダー等経由でPDAのメモリーカードに移し、添付のPocketMediaPlayerでフル画面をヨコにして見ます。
不満はPDA用のエンコードが映画の時間と同じ程度の時間がかかることと古くなったためかPDAのバッテリーが1時間も持たないことです。

⑤の「PDAナビ」は地図にアルプス社のMobileAtlasかゼンリンのits-moNavi PDA。GPSはI-O DATAのCFGPSを使用してカーナビ代わりにしています。アルプス社のMobileAtlasは母艦PCから必要な範囲の地図を切出して使用します。GPS機能はルート検索機能などはなく、現在位置を表示するだけです。もうひとつのゼンリンのits-moNavi PDAは必要な地図はゼンリンの地図サーバーに接続してダウンロードします。(1年間の使用料は1980円)したがって最新の地図を使えます。地図サーバーに接続した状態ではルート検索機能も可能です。この検索データをPDAにダウンロードし、カーナビとして使えます。複数の経由地の登録、有料道路・一般道路の優先、直進優先などの指定が可能で、交差点近くになると交差点の拡大表示をするなど音声案内がないぐらいで通常のカーナビの機能はあります。
不満はCFGPSが最初の衛星補足に時間がかかること。(最新のCFGPS2はどうなんでしょうか?)CFスロットをGPSで塞ぎますので、GPS使用時は地図のダウンロードができないこと。道を外れた場合のリルート検索機能がないことです。でも総額7万円ほどでカーナビ代わりになるのですから結構なことです。
また近日中に、マップネット社のグランマップ・ナビやマイタック・ジャパンのMio Mapなど音声ナビを備えた魅力的なPDA用のナビソフトが出そうなので楽しみです。
<左:ナビ画面 右:交差点拡大画面 ともにits-moNavi PDA>
navigamen.jpg

⑥の「お絵かき、辞書検索」ですが、辞書は「国語辞典」「カタカナ辞典」「漢字辞典」「英和辞典」「和英辞典」の5つの辞典がセットになった辞典の杜という辞書ソフトで英単語の綴りや字句の意味を調べたりしています。
お絵かきはフリーのPDA専用のお絵かきソフト「幻彩2」を使って似顔絵などを描いて遊んでいます。一番描くのは通勤の電車内で眠っている人をよく描きます。次回、幻彩2を使って描いた絵をご紹介します。

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