2018.03.26

サクラ咲く2018

すっかり春ですね。

東京で満開宣言がでた24日(土)は月1の病院での検診。
雨降りが多くあまり歩けなかった割には、糖尿病のバロメーターのHbA1cが前回よりマイナス0.2減少。体重も77.0kgと若干のスリム化。
今月も頑張るぞー。

午前中の病院が終わった後バイクで、近くの石神井川沿いの桜並木を見に行く。毎年、東上線の車窓から見える桜並木がキレイなんです。

まだまだ満開には遠く、5分から7分程度でした。
Sakura01

次に行ったのは、毎年来る赤塚城址公園。何組かの家族連れがお花見中でした。

こちらも5分程度。
Sakura02

Sakura03

去年は咲かなかった我が家の鉢植えのひょろ長い桜も今年はチラホラ咲きました。

Sakura04

今週は暖かい予想ですが、週末まで桜がもって欲しいな。


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2018.03.19

CraztTalk Animator3 その4

すっかり春ですねえ。

我が家の庭も、沈丁花とレンギョが真っ盛り、ユキヤナギも少し花をつけ始めました。

さて、CrazyTalk Animator3ですが、やや手こずってます。日本語のマニュアルが前バージョン用だし(たぶん)、ネットに結構ある学習用の動画は英語ばかり。手探り状態です。

そんな中、何とか全身の自作キャラを作りました。
折角作ったのに、作り方を直ぐ忘れてしまうので、備忘のために書いときます。

まず、右の「アクター」から「Charactor」⇒「1.G3 Human」⇒「Human Motion」で階層的テンプレートボーンを表示。これが自作キャラの土台となります。

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左の「コンポーザー」アイコンをクリックすると、テンプレートにボーンが表示されます。各ボーンにはHeadやNeck、Bodyなど細かく名前がついてます。

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各ボーンに対して、左の「スプライトエディター」をクリックして、各ボーンに対応するボディパーツのスプライト(画像)を割り当てていきます。

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そうして出来上がったのが下の自作キャラのベー子。鹿児島県立甲南高校の2年生の設定です。
一応完成の自作キャラですが、動きをつけるのがまだ良く分かっていません。したがって、簡単な動きをつけてみました。

Beko

挨拶、歩行などの動きをつけるのはどーすんだ?

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2018.03.12

Bluetooth機器でキャンピングカー快適化 

久しぶりのキャンピングカー快適化のお話です。

このところ、CrazyTalk Animator3で自作キャラの作成に没頭していますが、これがなかなか!手強いんでごんす。一応日本語マニュアルもあるにはあるが、それほど詳しく記載されていない。
それでも、あーでもないこーでもないと試行錯誤して、何とか全身の自作キャラは出来たものの、これにアニメーションをつける作業がなかなか。発表はも少しお待ちください。

てな訳で、今回はお久しぶりのキャンピングカーのお話し。
今まで、ブルーレイ付きのテレビや扇風機の設置、はたまた炊飯器の購入など快適化を図ってきました。また昨年の北海道ドライブで偶然お会いした同じ車種の方が車内の窓枠につける換気扇を作成中。換気扇をつけると、車内での簡単な調理と夏場の換気が可能になり大いに楽しみ。でも完成が4月以降の見込みで連絡待ちの状態。

昨今はスマホとスピーカーやカメラなどいろいろな機器をBluetooth(ブルーツース)で繋いで、便利に使っています。
結構以前から車内でもBluetooth機器を使ってキャンピングカーの快適化を行っていました。
我が家のキャンピングカーのカーステレオやブルーレイ付きのテレビはBluetoothに対応していない。そこでBluetoothの送信機と受信機をアマゾンで購入。

左がTaoTronicsの送信機、右がDoolsの受信機
Blurtooth01

まず、カーステレオのAUX端子に受信機を差し込む。これでカーステレオがBluetooth機器になりました。
スマホでYoutubeやAmazon Musicの音楽、radikoの全国のラジオ局を選択するとカーステレオで聴くことが可能になります。
Blurtooth02

テレビのイヤーフォン端子に送信機を差すと、テレビがBluetooth機器に。下にあるBluetooth対応のモバイル・スピーカーから音が出ます。これでテレビの音響が劇的に変化します。
Bluetooth03

次回は自作キャラのアニメーションが公開できるかな?

◆キャンピングカーに関する今までの記事
我が家のキャンピングカー Family Wagon SS その2
我が家のキャンピングカー Family Wagon SS
プチ快適化PJ その2
プチ快適化PJ
リビング快適化プロジェクト 第3弾
リビング快適化プロジェクト 第2弾 その2
リビング快適化プロジェクト 第2弾
リビング快適化プロジェクト その2
リビング快適化プロジェクト
キャンピングカーがやって来た ヤア!ヤア!ヤア!

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2018.03.05

CrazyTalk Animator3 その3

CrazyTalk Animator3の続きです。

飽きっぽいワタシがまだまだ楽しんでいます。
前回は自作キャラを作りました。と言っても頭部だけでボディ部分は用意されているテンプレートを使った手抜きでした。それでも結構楽しめます。

今回は自作のキャラの作り方を忘れないよう書いときます。最近、ジジイになって物忘れが多いもんで。

まず下の画面のように、左にある「G3フリーボーンアクター作成」アイコンをクリック。
Gamen01

すると「ファイルを開く」ダイアログが表示される。適当な画像ファイルを選択。ステージ上に選択した画像が表示され、「ボーンエディター」ダイアログが出る。これは関係ないので閉じる。また画像も関係ないので削除する。
上のメニューから「顔エディター(F)」⇒「頭部作成(C)」⇒「モーフベースの頭の作成(M)」を選択する。
すると「ファイルを開く」ダイアログが表示されるので、対象の画像を選択する。
Gamen03

下の画面が現れるので、「次へ」をクリック。
Gamen04

下の画面が現れるので、左のモデルを参考に両眉の端と口の端を選択し「次へ」をクリック。
Gamen05

下の画面が現れるので、左のモデルを参考に顔の輪郭、眉、目、鼻、口の位置を選択し「次へ」をクリック。
Gamen06

下の画面が現れるので、左の横向きモデルを選択し「OK」をクリック。
Gamen07

以上で、頭部の自作キャラが完成。
喜怒哀楽の表情のアニメーション、口パクで設定したテキストの読み上げが出来るようになります。
なお、右の「カスタム」タブで「頭部」を選択すると、下に「+」が表示されるのでこれをクリック。すると自作キャラが登録されて他のプロジェクトでも使えるようになります。

下の動画は自作した頭部とアプリに用意されている体のテンプレートを合体したモデルにセリフとアニメーションをつけたものです。

セリフは、上のメニューから「作成(C)」⇒「スクリプトの作成(S)」⇒「CrazyTalkスクリプト」と選び、ダイアログで「言語」「男 or 女」を指定し、セリフを入力して「OK」を押します。
抑揚が変ですが、セリフに合わせて勝手に口パクするのは感動的です。

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2018.02.25

CrazyTalk Animator3 その2

面白い!

先週の週末にCrazyTalk Animator3の試用版をインストールして以来、暇があればあーだこーだといじってます。オジサン久しぶりに大興奮です。

キャラクターもアニメーションもかなりソフト側に用意されていて、いろいろ組み合わせると複雑なアニメーションも簡単に作れます。
ただ「アクター」と呼ばれる用意されているキャラクターが全てアメコミ風で若干違和感があります。まあ向こうのソフトなので仕方ないんですけどね。

ってことで、自作キャラのベー子(ベー子の出自はこちら)でアニメーションを作ってみました。と言っても頭部分(head)だけが自作で、胴体(body)は用意されたものを使いました。今流行りのハイブリッドってわけです。

バックは先日行った代官山の蔦屋書店前です。
Gif_beko3

「body」のアニメーションは[dance1-3][bye]、「face」は[happy][blink]の組あわせで動きをつけました。

自作キャラの付け替え方法は次回で。

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2018.02.20

CrazyTalk Animator3

リタイヤ後の夢はアニメーション作成なんです。

小さな頃からアニメ好き。大人になってからは、手塚治虫さんの「ジャンプ」「おんぼろフィルム」「ある街角の物語」、和田誠さんの「Murder」「怪盗ジゴマ 音楽篇」に感激。

自分でもボチボチ、アニメ風を作っています。
昔作ったアニメーションはこちらこちらこちら

でもイラストを動かすってのは大変なんですよね。滑らかに動かすにはイラストを増やさなきゃいけないし。
でも先日、2Dのイラストを簡単に動かせるという「CrazyTalk Animator3」というWIN版のソフトを知り、早速15日間の試用版をダウンロードして試してみました。

下が起動画面。
右側(赤枠で囲ってある部分)から「アクター」(いろいろな人物や動物のサンプルあり)を選んで、同じく「アニメーション」を選ぶだけ。アクターが選んだアニメーションの動きをします。
Crazytalk01_2

下は「アニメーション」で「walk」と「jump」を選び、ビデオにコンバートしたものです。アクターを選んでから動かすまで10分もかかりませんでした。ただ試用版なので透かしが入ります。
タイムラインを利用すれば、複雑なアニメーションもできそうです。
Gif_crazytalk03

用意されたものだけでなく、自作のイラストも動かすことができるそうなので、次回挑戦してみます。

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2018.02.12

都幾川温泉四季彩館

いい湯だな~

今年最初の温泉は、埼玉県都幾川町の日帰り温泉施設・四季彩館(820円)でした。

2週連続の大雪でしばらく車を動かしていないので、サブバッテリーが揚がり気味だし、折角の3連休だし、ってことでちょっくら温泉でも行くべと。
2、3の候補から選んだのがこの四季彩館。自宅から約40kmちょっと。途中に寄る所もあるのでドライブがてら行ってみることに。

板橋区成増の自宅を9時前に出て、いつもの下道をトコトコ。10時半過ぎに着きました。

古民家風の赴きある建物です。廻りにはバーベキュー広場も。
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ガラス戸の日差したっぷりの明るい休息室。食事処はないけど美味しそうなお弁当やお惣菜が一杯並んでいます。またコーヒーが1杯無料なのも好ポイント。
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休息室とお風呂を繋ぐ廊下には足湯が。緑を眺めながらノンビリするのもいいかも。
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途中からワタシひとりになったのでパチリ。
脱衣場も洗い場も、お風呂もこじんまりしています。お湯は無色透明。木と石のお風呂があり男湯と女湯が週代わりだそう。今回は男湯が石のお風呂。内湯はすこし温く、露天は42度の熱いお風呂でした。
ヨメサンはお肌がツルツルと大喜び!
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狭いながら都幾川の緑を映す清潔な露天風呂。お風呂の下には都幾川が流れます。
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帰りは必ず渡辺とうふ店に立ち寄ります。人気店でいつも人がいっぱいです。豆腐、厚揚げ、薄揚げなど購入。ホントに美味い!!

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2018.02.04

Monacaでアプリ開発

久しぶりにアタマ使いました。

プログラミングの話です。会社に入って直ぐシャープのポケコンに出会いBasicでプログラミングを始めたのが最初。その後、dBase、COBOL、C言語と覚え、Windows環境になってからはDelphi(Pascal)を。
そして最近は専ら仕事関係でApache(Webサーバー)+MySQL(SQLデーターベース)+PHP(Webプログラミング言語)の組み合わせのXAMPP(ザンプ)を使用。

スマホが普及し、モバイルアプリも作ってみたいと思うのだが、年取ると今更新しいことを覚えるのは面倒だし、AndroidだとJava、iPhoneだとSafari環境を整備しなきゃいけない。これも面倒ってことで手を付けられずにいた。ジイサンは腰が重いのです。

ところが今更ながらですが、ひょんなことからMonaca(モナカ)を知ることに。
Monacaのいいところは、
  ◆新しい言語を覚えなくていい
     既知のHTML5+CSS+Javscriptで開発
  ◆自分のPCにJavaなどの開発環境を作らなくいい
     プログラミング、デバッグなど開発は全てクラウド上で開発
  ◆ハイブリッドアプリ開発プラットホーム
     これ1つでAndroid・iOS・Winsowsのアプリでを作成可能
な~んだ、面倒だと思っていたことが一切ない。ジイサンやっと重い腰を上げたのです。
早速、Monacaのサイトで会員登録。機能制限はあるがまずは無料会員です。
試しに万年カレンダーを作ってみました。年月を指定するとその月のカレンダーを表示するという簡単なアプリです。

下がMonacaの開発環境のMonacaクラウドIDEです。
「メニューバー」「プロジェクトパネル」「コードエディター」「デバッグパネル」「ライブプレビュー」から構成されています。
コードエディターにHTML5+CSS+Javascriptで処理を記述します。それを保存すると右のライブプレビューに直ぐ反映されます。エラーがある場合は下のデバックパネルにエラー内容が表示されます。これがスマホの実機なしで可能。

なんとワンダフル!!

Monaca02_2

土曜日の午後、ヨメサンの問い掛けも無視し、久しぶりに一心不乱に集中しました。完成したのを自分のAndroidスマホで動かしたのが下の画面。
起動すると今月のカレンダーを表示。青い上下の矢印で1ヶ月づつアップダウン。左右の矢印で12ヶ月づつアップダウンします。
時間があったら祭日や旧暦を表示したいですねえ。

Monaca03


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2018.01.26

レアンドロ・エルリッヒ展

月曜日の大雪にビックリ。

北国の人には笑われるかもしれないが、あれくらいの雪で?交通機関は大乱れ。
ワタシも帰りに池袋駅で東武線と地下鉄が入場規制で構内に入れず、1時間半ほどカフェや本屋で暇つぶし。やっと電車に乗れたと思ったら、ノロノロ運行。

やっと最寄りの成増駅に着いて、道路が滑るのでバスに乗ろうと思ったら、バス停も大行列。仕方ないので歩いて帰えることに。道路を渡ろうと足を出したら30cmほどの吹き溜まりに突っ込み転倒。腰が悪いので起き上がれずにいたら、近くのスーパーの警備員さんに助けてもらい、凍死を免れた。

日曜日は翌日の大雪が信じられないような快晴。
アート好きの高校時代の友人に誘われて六本木の森美術館へ。「レアンドロ・エルリッヒ -見ることのリアル-」展(一般1800円)を開催中。誰それ?しかも現代アートということで、あまり期待もせず出かけたのでした。

展覧会々場に入ると、いきなり真っ暗な部屋に水槽が置かれ数隻のボートがユラリユラリと浮かんでいる。
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実はこれ、水はなく上下にひっくり返したボートが置かれている。ボートの揺れもコンピューターで計算され忠実に再現されたものとのこと。
現実と脳で認識されたもののギャップに驚く。

映画「裏窓」風。窓の向こうは全てディスプレイに写しだされたもの。
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窓の外を覗くと、反対側にも人が。
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実は反対側に見えるのは、こちらから覗いている自分。

更衣室に入ると、あれ?自分が遠くにいる。
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実は鏡のない更衣室が並んでいる部屋です。更衣室と思って入るので当然鏡があり自分が映ると思い、あれ?どうしてとなる。

壁にぶら下る人々。
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実はこれも鏡のトリック。床に置かれた壁に人が横たわっているものが、鏡に映るといかにも壁にぶら下っているように。
Gif01_2

あまり期待せずに来たが、目を通して脳で認識されたものと現実とのギャップの不思議さや危うさが体感できる面白い展覧会でした。

展覧会の後は同じ階にある無料の展望台から都心の展望を楽しむ。
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2018.01.16

大人の科学 -活版印刷機-

オモシロ~イ!!

ワタシの顔じゃなくて、活版印刷機のことです。

ネットで学研の「大人の科学」の付録が卓上の小さな活版印刷機なのを見つけて、即座にアマゾンでポチッ。フォルムがいかにもな感じで懐かしいし、オブジェとしてもカッコイイ。

昔々、リースの営業をやっていました。ちょうどその頃、街の小さな印刷屋さんでも活版印刷機からオフセット印刷機へ切り替えていた時期でした。
印刷屋さんに行くと、まだまだ活版印刷機も現役のことが多く、棚に活字がずらりと並んでいました。職人さんが組版に手際よく仕上げるの見せて貰ったものです。

さてさて届いた小さな活版印刷機、プラスチック製で手順書に従って組立てると1時間ほどで完成。自他共に認める不器用なワタシでも迷うことなく組み立てられました。

ジャ~ン! 小さいながら活版印刷機です。
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付属の活字もプラスチック製、活字組台に差し込んで組版の完成。
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活字組版と名刺大の紙を本体にセット、インキローラーにインキを染み込ませてレバーをガッチャン!
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アハ、ひと文字が横向いてますね。カスレもあるけど、これこそ活版印刷の魅力です。

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