2017.09.22

My収集モノ

あまりモノに拘る方ではないが、見かけるとついつい買ってしまうモノが3つ。

1つ目が富士山関連グッズ、書籍からTシャツ、メモ帳などなど。
2つ目がスノードーム。昔は観光地のお土産の定番がテナントとスノードームだった。最近めっきり見かけなくなった。
3つ目が鉄腕アトム関連グッズ。特にフィギアは数多くある。フィギアは他にサンダーバードとウルトラマン(セブン)も結構ある。
オイオイ結構モノに拘りがあるじゃねーか?

休日の早朝マイルームに入ると、東の小窓から日が差し、机の上に置いてあったスノードームにあたって、なんとワンダフル!
このキラキラ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°感をなんとか残したいと、思いついたのがGIFアニメ。

北海道富良野のスノードーム
Gif_dome480_1_2

富士山のスノードーム
Gif_dome480_3_2

ウ~ン、思ったよりキラキラ感がでませんねえ。スマホのカメラの性能か?自分の腕か?ま、自分の腕でしょうが。

ついでにアトムも回してみました
Gif_atom480_2
 

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2017.09.17

CSSアニメーション事始め その2・花火

CSSアニメーションの第2弾は、季節はずれですが花火です。

昔、サントリー・オールドのCMに「恋は遠い日の花火じゃない」てのがありましたね。お弁当屋の田中裕子さん。なんかツンとするものがありました。
サントリー・オールドのCMは昔からいいのがありました。男がいる、女がいる。ダンダンダ~ダン.......。
ワタシが好きだったのは大原麗子さんの「長~く愛して」のやつ。待てども待てども帰らぬダンナにプンプン怒る大原さんが可愛かったですね。
ワタシの母親は大原麗子さんが嫌いだそうで。で理由は、「森進一と別れたから!」。ウ~ン訳のわかんない理由です。

おっと、話題がそれました花火アニメーションの話でした。今回のCSSアニメは火薬弾がヒョロヒョロと打ち上がり、内側から徐々に花火が開く様子を表現しました。どうですかね?
(花火のデザインについてはこちらを参考にさせて頂きました)
なお下のアニメーションは記事にアップするためGIFアニメに変換してます。そのためアニメーションの長さなどがオリジナルと異なります。

Gif__short0

前回のアニメーションでは波が左右、サメが右から左に移動する横のアニメーションでした。今回は上への移動を行っていますが、上下左右の移動は、
  transform : translate( Xpx,Ypx)
で表現します。
この命令で現在位置から横にXの値のピクセル分だけ、縦にはYの値のピクセル分だけ移動します。通常画面の左上が基準になるので、値がプラスの場合は右か下に、値がマイナスの場合は左か上に移動します。

今回は移動だけでなく、花火が内側から徐々に表れるようにイラストの出現をコントロールしています。イラストは内側のオレンジの花火、真ん中の黄色の花火、外側の青とピンクの花火の3枚あって、画面に読込むだけでは画面が開いたと同時に3枚とも表示されます。
そこで@keyframes命令を使ってそれぞれの花火の出現タイミングと見え方を制御してます。下のコードは内側のオレンジの花火を定義している部分です。
オレンジの花火は読込みから8秒間見えるようにしてあります。ただそれでは火薬玉が上がっている最中に花火が見えてしまいます。火薬玉が上がりきって消えてから花火が出てくるように@keyfarmes句で、
0%(読込まれた瞬間)から100%(8秒経過)までに花火がどう見えるかをopacityコマンドで指定しています。つまり、

0%から38%(8秒の38%つまり3秒)まではopacity:0で見えない状態。
3秒から50%つまり4秒までopacity:0.5で半分透けて見える状態に。
4秒から88%つまり7秒までにopcity:1で徐々に完全に見える状態に。
そこから最後の100%つまり8秒まで徐々に消えていく。

と定義してます。他の2つの花火も同じように%を変えて定義してあります。

@keyframes orange{
  0%{opacity: 0;}
  25%{opacity: 0;}
  38%{opacity: 0;}
  50%{opacity: 0.3;}
  63%{opacity: 0.5;}
  75%{opacity: 0.75;}
  88%{opacity: 1;}
  100%{opacity: 0;}
}
.hanabi1{
  animation:orange 8s linear infinite;
  position:absolute; top: 185px; left: 515px;
}
  

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2017.09.10

我が家のキャンピングカー Family Wagon SS その2

前回に続き我が家のキャンピングカーの紹介。今回は内部を。

後部の様子
Nv200_in

テーブルを挟んでヨメさんと向き合って食事やお茶を。
家ではこんなに近くて向き合って仲良くなんて皆無。夫婦円満の秘訣か?キャンピングカーさまさまである。

ダイネットモードからベッドモードへの展開
Gif_nv200_bed

慣れれば5分とかからない。でもそれはヨメさんのこと。不器用なワタシがやるとテーブルの収納場所が分からなくなるし、順番を間違えてかなり時間がかかり、ヨメさん専用の作業に。

収納と設備類
Gif_nv200_syuno

走行充電機能付きの105Ahサブ・バッテリー、各10Lの清水・排水タンク付きのシンク、7L冷蔵庫、6個のLED室内照明灯は標準装備。車内で家電製品が使えるようになる450Wのインバーターはオプション。他に全面を覆うカーテン、外部充電と100Vコンセントをオプションで購入時に追加。
後から地デジ付きのブルーレイプレーヤーを運転席のヘッドレストに自分で取り付け。またヨメさんが後ろの両サイドの窓に台所用のネットを固定。これに小物入れを引っ掛けてコード類などを収納。

スイッチとコンセント類
Gif_nv200_switch

コンセントは12V(シガーソケット)が4個、家電製品に使う100Vが3個。
昼は冷蔵庫、夜は室内灯、テレビ、PCやスマホの充電、夏は扇風機、冬はFFヒーターを夜通しつけてもバッテリーは余裕。
宝くじが当たらないようなので、しばらくはこの車で全国を回ります。

◆キャンピングカーに関する今までの記事
キャンピングカーがやって来た ヤア!ヤア!ヤア!
リビング快適化プロジェクト
リビング快適化プロジェクト その2
リビング快適化プロジェクト 第2弾
リビング快適化プロジェクト 第2弾 その2
リビング快適化プロジェクト 第3弾
プチ快適化PJ
プチ快適化PJ その2

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2017.09.04

我が家のキャンピングカー Family Wagon SS

我が家のキャンピングカーの紹介です。

小学生の時に見た、ピンキーとキラーズがマツダのバスを改良したキャンピングカーで、旅をするドラマを見て以来、キャンピングカーに憧れた。いつかはクラウンじゃなくて、キャンピングカーと思っていたのかもしれない。

そして5年ほど前に夢をゲット。ただキャンピングカーと言っても見てのとおり、外見はいたって普通のミニバンで、言わばプチキャンピングカー。

20年以上前から山登りの前泊目的で、ホンダのSM-Xやステップワゴンで車中泊してた。フルフラットになる車だったので、寝るだけならノープロブレン。
でも夏は扇風機が、冬は暖房が欲しい、テレビも見たいしということで、やっぱりキャンピングカーだよねと、珍しく夫婦の意見が一致。

専門誌を見たり、キャンピングカー・ショーへ出向いて、見つけたのがFamily Wagon SSというこの車。決め手はキャンピングカーらしからぬスタイルの良さと日常でも使えるコンパクトさだった。
ホントは........ワーゲンのミニバスTypeⅡが欲しかったのだが、何せ古~いクルマで日々のメンテは必須。「釘1本満足に打てないアナタには絶対ムリ!」とヨメさんに釘をさされたのだ。トホ。

ベース車輌は日産のNV200というワゴン車。5人乗りで排気量1600cc、全高1850mm、全長4400mm、全幅1695mmの5ナンバーサイズの車。ビルダーは徳島に本社のあるANNEXという会社。注文から6ヶ月掛かって納車された。

購入からもう5年経った。その間に北海道の稚内から南は実家のある南さつま市まで、日本の北の端から南の端まで走った。走行距離は約4万5千キロ。定年で収入はガタ減り。まだまだ乗り続けますよ。宝くじでも当たれば即買い替えだが.......ワーゲンバスに!

北海道・層雲峡のキャンプ場で。ゴミ処理OKでたったの500円!
1504443203883.jpg

ポケットドローンのDOBBYで撮影
Gif_nv200

普通の車と違うのは運転席ドアの下の謎の突起物と後部ドアの横の丸い黒のキャップの2ヶ所。

FFヒーターの排気口。
FFヒーターはエンジンを切っても、サブ・バッテリーと車のガソリンを使って暖房する装置で、冬の車中泊には欠かせない装置。一晩稼動してもガソリンの消費は0.5L程度。真冬でもヌクヌク。
Jpeg_nv200_ex01

外部充電用のソケット。
家庭のコンセントからケーブルで繋いでサブ・バッテリーに充電する。
Jpeg_nv200_ex02

今回は外見の紹介で、内部と装備については次回に。

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2017.08.29

CSSアニメーション事始め

天気はパッとしないし、カープは悪夢の3夜連続のサヨナラ負け。しかも最高で~すっ!の鈴木誠也が怪我で離脱。あれこれ気の晴れない日々を過ごしてます。

始めたばかりの水彩は数枚描いたところで、負のスパイラルにはまり、気分に相まって暗い絵になってしまう。
う~ん何か気分転換はと探している時に、ふとCSSの解説本が目に留まった。

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)とは、ホームページの見栄えを良くするための言語のこと。これにアニメーションの機能がついてるんです。
解説本をパラパラめくると、最近もの忘れの激しい脳ミソでも理解できそう。しかもCSSアニメーションは特別なソフトを必要とせず、ホームページの作成言語のHTMLにチョコチョッコとコマンドを入れるだけ。したがってエディターさえあればできるんですよ。

日曜日の午後、ヨメサンが出かけたので、ひとり部屋にこもりひたすら解説本を見ながら、あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら完成させたのが、下の簡単なアニメーション。
総製作時間約4時間。それも半分はサメと島と波の絵の製作時間。CSSについては割りと簡単にできた。オレって天才?でもまだまだ奥は深そーです。

自分の名前で遊んでみました(記事にアップするためGIFアニメに変換)
Shark_island

下はインデントが表示されてませんが、このアニメーションのソースコード。
これだけ!
<style>と</style>に囲まれた部分が実際にアニメーションを動かしているCSSの部分です。HTMLの<body>句でサメと島と波(2枚)の絵を読込んでいます。

ソースコードをコピーして拡張子をhtmlのHTMLファイルで保存。下の4枚の絵を任意のフォルダにダウンロード。さらに絵を読込んでいる部分のフォルダをダウンロードしたフォルダに書き換えれば、このCSSアニメーションが動きます。(はずです。)

************************以下ソースコード************************************
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<meta http-eqip="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<meta http-eqip="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>CSSアニメーション</title>
<head>
<style>
@keyframes nami1{
0%{transform:translate(0px,0px);}
25%{transform:translate(20px,0px);}
50%{transform:translate(-20px,0px);}
100%{transform:translate(0px,0px);}
}
.wave1{
animation:nami1 2s linear infinite;
position:absolute; top: 300px; left: 300px;
}
@keyframes nami2{
0%{transform:translate(0px,0px);}
25%{transform:translate(-20px,0px);}
50%{transform:translate(20px,0px);}
100%{transform:translate(0px,0px);}
}
.wave2{
animation:nami2 2s linear infinite;
position:absolute; top: 300px; left: 300px;
}
@keyframes shark{
0%{transform:translate(0px,0px);}
100%{transform:translate(-500px,0px);}
}
.same{
animation:shark 10s linear infinite;
position:absolute; top: 180px; left: 800px;
}
.island{
transition: linear infinite;
position:absolute; top: 100px; left: 320px;
}
</style>
</head>
<body bgcolor="silver"><center>
<div>
<img src="d:/wave1.png" class="wave1">
<img src="d:/island.png" class="island">
<img src="d:/same.png" class="same">
<img src="d:/wave2.png" class="wave2">
</div>
</body>
</html>
************************以上ソースコード************************************

波1の絵
「wave1.png」をダウンロード
波2の絵
「wave2.png」をダウンロード
サメの絵
「same.png」をダウンロード
島の絵
「island.png」をダウンロード


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2017.08.22

GIFアニメでバスを動かす

前回の水彩画のバスを動かしてみましょう。

アニメーションの作成には、今や風前の灯のFlashやCSS、それにGIFアニメなどを利用します。
FlashやCSSを利用すると複雑なアニメーションを作ることができます。GIFアニメは複雑な動きは表現できませんが、コンピューターの知識がなくても動きのある絵を用意するだけでアニメーションを作成できます。

今回はGIFアニメでバスを動かします。
GIFアニメはパラパラ漫画と原理が同じで、少しづつ動きのある絵を切り替えて動いているように見せます。

今回用意するものは以下の3枚の絵です。

①背景となる遠景と峠道を描いた絵
Genga01_470

②バスのみを描いた絵
Genga02

③手前の土手のみを描いた絵
Genga03_470

3枚の絵をレイヤー処理が可能な画像編集ソフト(今回はAdobe Photoshop Premere10を使用)に読み込みます。この時重要なのが各レイヤーに配置する絵の順番です。①の絵を一番奥のレイヤー、②の絵を真ん中のレイヤー、③の絵を手前のレイヤーに配置します。
①と③の絵は固定です。②のバスが土手に隠れて見えない状態から、徐々に右に進み、また見えなくなるまで、②の絵を少しづつ動かしながら、その都度、連番などファイル名を変えて保存します。今回はバスが右側に見えなくなるまで38枚の絵(ファイル)を用意しました。

次に用意した38枚の絵をGIFアニメ作成ソフト(今回はGiamというフリーのWinソフトを使用)に読み込み、各絵の表示時間等を設定すれば、GIFアニメの完成です。

峠道をバスが走るGIFアニメ。
Gif_

因みに今回は全ての絵が0.3秒で切替わるように設定しましたが、例えばバスが画面の中央に来た状態の絵だけ表示を3秒にすると、バスが中央に来て3秒間ストップするアニメになります。

バスが中央でストップ。
Gif__stop

 

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2017.08.20

我がこころの耳取峠

水彩にはまったかも。

前回の40ん年ぶりの昭和新山の水彩で、Light My Fire!!
春先に購入した12色では足りないと、アマゾンで「サクラクレパス固形水彩絵の具プチカラー36色(3909円)」をポチッ。シロートは自分の技術を顧みず、道具に凝るのです。

で、今回の題材は鹿児島県南さつま市坊津町の耳取峠(みみとりとうげ)。
小さな頃から薩摩富士と呼ばれる秀麗な開聞岳を望むこの景色が好きで、何かを描きなさいと言われると、いつもこの景色を描いていた。特に春先は大好きで、下に広がる畑が菜の花の黄色一色に染まった。
また高校時代、土曜の昼に下宿先の鹿児島市内から2時間近くかけて帰ってきて、この峠に差し掛かって開聞岳が見えるとホッとしたものだ。逆に日曜日の夕方下宿先に帰る時は開聞岳を見て寂しくなった。

開聞岳の奥は大隅半島。条件が良ければ種子島も見える。左手前に枕崎市街と港。右には奇岩の立神が見える。

我がこころの原風景。
Touge01

手前に峠の道路を。
Touge02

ボンネットバスも。
Touge03

ぞして土手。奥行きがでたよーな。
Touge04

次回はバスを動かしてみます。

 

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2017.08.15

北海道くるま旅2017 その7

北海道最後の朝も曇り空。

今日は予定もなく、18時30分苫小牧発のフェリーに間に合えばいいだけなので、ノンビリ道の駅を出発。
海岸線を目指す。いたるところにナウマンの名前だらけ。途中でホロカヤント沼という珍しい名前に惹かれて、看板どおりに進むと道に迷った。ウロウロしていたら海岸端の晩成温泉に着く。朝早いので利用しなかったが、隣が広いキャンプ場でバーベキュー施設もある。今度来た時は宿泊地にいいかも。でもいつのことやら。

目の前が海の晩成温泉。濃霧で見えないけど。宿泊施設あり。
Hokkaido0720_00

名残り惜しいけど、そろそろ帰りますか、ということで帯広を目指す。
この頃は晴れ間ものぞき、北海道らしい十勝平野をノンビリ進み、帯広には昼前に着いた。駅前に駐車し、駅構内の駅弁売り場に直行。

帯広と言えば豚丼!写真を撮り忘れ、昨年の写真。オジさんは同じ。
Hokkaido0720_01

中身は同じで、右は紐を引くと温かくなる弁当。タレが美味かった!
Hokkaido0720_02

帯広から高速に乗り、途中のSAで昼寝したりして16時過ぎに苫小牧のフェリー乗り場に到着。

これから乗船するサンフラワー。こちらも新造船。
Hokkaido0720_03

サンフラワーの隣には「襟裳岬」と同じ岡本おさみ・吉田拓郎コンビの「落陽」で、♪サイコロ好きですってんてんのあのじいさんが女の子みたいにテープを拾ってわざわざ見送ってくれた♪苫小牧発仙台行きフェリー♪もいた。
17時過ぎに乗船が始まる。部屋に入ると新造船らしく全てピッカピカ。ヨメさんは早速、船内の探検と展望風呂へ。

観光ホテル並みの部屋。最後なので奮発。
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専用のテラス付き。潮風が心地良かった。
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朝昼晩ともにバイキング方式のレストラン。食いすぎた!
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ゆったり寛げる船内。
Hokkaido0720_07

太平洋を航行中。穏やかな航海だった。
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定刻どおり翌日の14時に大洗港に到着。
Hokkaido0720_11

あっと言う間の7泊8日(うちフェリー2泊)の北海道くるま旅だった。
 

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2017.08.12

残暑お見舞い2017

暑い日が続いてます。みなさまご自愛ください。

お盆休みはカレンダーどおり3日しか取れなかったので家で暇してます。
あまりに暇なので残暑お見舞いを作ってみました。北海道旅行のお思い出をGIFアニメで。

Gif_2

水彩なんて中学校の授業以来40ん年ぶり。春先にアマゾンでターレンス固形水彩絵の具プチカラー12色(1990円)てのを買っていた。携帯用の水筆付きで筆洗い用の水は不要。早速役にたった。

普通の残暑見舞いじゃいやだな、動きのあるものにしようと、こちらも久しぶりのGIFアニメに挑戦。ソフトを探しダウンロード。GIAMというフリーソフトです。使い方も簡単で思ったことができるソフトでした。
 

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2017.08.07

北海道くるま旅2017 その6

5日目の朝も曇り空。
今日は今回の旅の目的地♪何もな~い♪襟裳岬です。隣のコンビニで朝飯を買い、8時前に道の駅を出発。

海沿いを走る国道235号線を襟裳方面へ南下。山側は牧場だらけ。しかも牛ではなく馬の牧場。ヨメさんに牛は分かるけど、サブレッドの育成って儲かるの?聞かれて、答えられず。
たしかに牛は牛乳、牛肉の需要はあるだろうけど、サラブレッドの需要って?? サラブレッドって労働馬としても使えないだろうし。

道の駅みついし。温泉、キャンプ場を併設。
Hokkaido0719_01

温泉もキャンプ場もあり、キャンプ場は海辺の気持ち良さげなオートキャンプ場。昨日はここにすればよかったねと言ったものの料金は5千円以上。北海道じゃ高いよねと意見一致。
道の駅を見渡せる小高い丘で写真を撮っていると、同年輩のオジサンが登ってきた。昨夜遅く道の駅に到着したバイクの方だ。山形の方でスーパーカブ(90CC)で北海道一周旅行中。バイクじゃ大変でしょうと言うと、最初から雨にも風にも会うと思っているからそうでもないよ、と笑う。
ところで、原チャリ乗りのヨメさんはスーパーカブに興味津々。オジサンの今のカブは分からないけど、昔のカブは質実剛健、ちょっとやそっとでは故障しないよ、に納得。

さらに南下、浦河町に入る。ヨメさんが優駿ビレッジという看板を見つけ、そりゃ行かなきゃと寄り道。

優駿ビレッジ内の宿泊施設アエル。(温泉あり)
Hokkaido0719_02

浦河町とJRAの共同出資の複合施設のようだが、なんだか活気がない。大丈夫か?
アエルのフロントでお馬さんを見られる場所はないかと聞くと、すぐ近くに放牧場があり、そこで見られるとのこと。

放牧場の厩舎。
Hokkaido0719_03

厩舎の中には昨年8月に死んだニッポーテイオーの献花台が。
Hokkaido0719_04

ニッポーテイオーはワタシがまだ競馬に夢中だった80年代中頃に活躍した馬。短距離が得意でマイルの帝王と呼ばれた。ところでニッポーテイオーは連敗記録でチョー有名になったハルウララの父だったとのこと。へ~。
厩舎で作業中のかわいい女性に放牧中の馬はどこですか?と聞くと、ちょうどウイニングチケットとヒシマサルがいますと案内してくれた。

JRA功労馬だって。
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右:ウイニングチケット 左:ヒシマサル
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ウイニングチケットは93年のダービー馬! 2頭が近づいて来たので、触っていいですかと聞くと、驚かさないようにしてくださいとのこと。やったー!ダービー馬に触った!!
人参持ってくればよかったなあ。今回の旅で最高の出来事だった。次回(いつのことやら)は絶対人参持参だ! 

大興奮の中、昼過ぎに今回の旅の最終目的地、襟裳岬に到着。

♪何もな~い♪はずの襟裳岬には灯台と土産物屋と観光施設があった。
Hokkaido0719_07

因みに襟裳岬の歌碑は、思っていた作詞岡本おさみ・作曲吉田拓郎の他に、作詞丘灯至夫・作曲遠藤実・歌島倉千代子の歌碑があった。知らねーなあ。

思っていたより長閑な岬だった。
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襟裳岬灯台。日本の灯台50選だそうな。
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岬の食堂の食べかけのツブ貝定食。今回の旅で初めての普通の食事。
Hokkaido0719_11

岬を後に、黄金道路(国道336号線)を帯広方面へ北上。北海道の生まれのヨメさんが何で黄金道路って言うかとクエスチョン? 
工事自体が難工事だったことと完成後も崩落等で、黄金が敷き詰められるほど莫大な建設費をかけて完成させた道路だからとのこと。フ~ン。
広尾町を過ぎた辺りで、国道236号線を内陸に向かう。そろそろ今回の旅の最後の宿泊地と温泉を決めなければいけない。途中の道の駅大樹で地図を広げて検討。もう少し先に温泉のある道の駅忠類があり、そこへ行ってから最終決定することに。
ところで北海道から帰ってから、この大樹町でホリエモンの会社が民間初のロケット打上げを行ったのを知った。見たかったなあ。残念ながら失敗したようだが。

間もなく道の駅忠類に到着。賑やかな国道沿いでコンビニも近い。温泉だけでなく無料のオートキャン場もあり、即今夜の宿泊地に決定。
オートキャンプ場は駅の裏手で、廻りがパークゴルフ場の広くて静かな場所。広すぎてトイレが遠いのが難点だが、早速タープを広げて寛いだ。

道の駅忠類。
Hokkaido0719_14

道の駅併設の温泉。ナウマン温泉(500円)。宿泊あり。
Hokkaido0719_15

いたるところにナウマンの名前の施設があるのは、1969年にここ忠類で日本初のナウマン象の化石が発見されたことによるらしい。

道の駅併設の無料のオートキャンプ場。
Hokkaido0719_16

この日、広いキャンプ場に泊まったのは5~6台だけ。夜9時過ぎにナウマン温泉に入り、涼しかったこともあり北海道最後の夜は朝までグッスリ。

 

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