2018.07.18

北海道くるま旅2017 その1

今年も7泊8日(フェリー2泊)の予定で北海道くるま旅中です。
今年は小樽から海岸線を江差、函館、森、長万部、室蘭、苫小牧、日高を走り襟裳岬を目指します。これで3年越しの北海道1周です。

14日新潟発11時45分出港の新日本海フェリーの新造船あざれあに乗船しました。

あざれあは6月29日に就航したばかりのピッカピカのフェリーです。
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テラス付きのホテル並みの部屋。今年が最後なので奮発しました。
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近くの元気な幼稚園児たちとカモメが見送ってくれました。
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日本海を北へ向かいます。
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19時過ぎに日本海に夕日が落ちました。
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予定どおり翌朝4時過ぎに小樽港に着きました。テラスにカモメがお出迎えです。
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さあ、襟裳岬を目指します。おっと、その前に北海道のコンビニ、セイコーマートで朝飯ゲットしなくっちゃ。

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2017.07.11

北海道くるま旅へ行ってきます

今年も北海道くるま旅へ出発です。

3年連続の夏の北海道行きで、今年でほぼ北海道を1周したことになります。行きは新潟発の小樽行き、帰りは苫小牧発の大洗行きのフェリーを利用します。

今年で最後になりそうなので、行きも帰りもテラス付きの豪華?な部屋を予約しました。しかもどちらも今年就航した新造船のようです。くるま旅も当然ですが、フェリーも楽しみ!

今年の予定は小樽から函館、苫小牧と道南の海岸線を走り、最終目的は♪何もない~♪襟裳岬です。宿泊は各地のオートキャンプ場で我が家のプチ・キャンピングカーでの車内泊です。
この2年間、道北・道東を回り、各地の無料や格安のオートキャンプ場にお世話になりました。ほんと北海道はオートキャンパーの天国です。

今年もどんな出会いがあるか楽しみ。
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美瑛の丘
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一度は訪れたかったケンメリの木
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2017.07.03

山開きに行ってきました

ということで、7月1日(土)に行ってきました。でもアルプスではありません。都内です。

毎年7月1日は富士山を初め、各地で安全を祈願して山開きの行事が行われます。昔はというか腰を悪くするまでは登山が趣味のひとつで、この時期になるとワクワクしたものです。
ところが今では駅の階段を下るのも怖い有様。登山なんてもってのほか!

じゃ何故山開きへ? そう、山開きと言っても都内に数多くある富士塚の山開きに行ってきたんです。本物と同じように7月1日に山開きをする富士塚が多いんですね。

今年はラッキーにも1日が土曜日と重なったため、神田に用事があったついでに近くの富士塚を回ってきました。

最初に向かったのが、山手線の鶯谷駅近くの下谷の小野照崎神社。ここには有名な下谷坂本富士があります。ちょうどこの日の夜。テレ東のアド街で入谷を取り上げていて、渥美清さんが寅さん役を取るためこの神社に願掛けして、その願いどおり寅さん役に抜擢された、というのを知りました。普段は柴又帝釈天じゃなくてここのお守りを下げていたとか。でもそれは別の話。

じゃ~ん! ほんと山開きです。
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夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)の茅の輪くぐり。左廻り、右廻り、また左廻りで3回茅の輪を潜ると、半年間で積もった穢れが落ちて、いいことがあるそうな。
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富士塚の坂本富士は境内の奥にあります。老若男女が登ってました
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小雨の中、次は駒込富士のある駒込の富士神社に向かいました。
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境内には露店が所狭しと並んでます。
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不思議な飲み物。女の子たちが美味しそうに飲んでました。美味しそうだけど体には悪そう!
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射的。なかなか落ちないんだよなぁ。
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金魚すくい。店番は客そっちのけでスマホに夢中?
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急階段を登った山頂から。露店だらけ。
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山頂にある本社。隣の売店?でお守りの麦わら蛇の神龍(千円)を購入。
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近くの公園にも富士山が!
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次は北区の十条富士の予定でしたが、雨が強くなったため断念。根性ありません。

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2017.06.25

アニメーション作ってみました

昔のアニメーションで時間を稼いでおいて、新作のアニメーションというかショート・ムービーを作りました。
いやー久しぶりです。3年ぶりぐらいでしょうか?楽しかった!

俳優をやっている高校の友人が製作・主演した演劇からアイデアを頂戴しました。
燈台とカモメは岡本おさみ・吉田拓郎の鉄壁コンビの「赤い燈台」へのオマージュです。この歌は小柳ルミ子に提供したもので、拓郎自身もカバーしてます。有名な曲ではないんだけど大好きな曲です。「都万の秋」「竜飛崎」と併せて旅唄三部作とも言われてるとか。でもそれは別の話。

構想1時間、製作1週間の自分にとっては大作ムービーです。
月曜から金曜まで、出勤前のカフェで30分、帰宅してヨメサンとの夫婦の会話もそこそこに1時間、ひたすら絵を描き、土曜日に動きをつけました。

使ったソフトは、

◆Inkscape
  フリーのベクトル描画ソフトです。
  高価で買えないAdobeのIllustlatorの代替で使ってます。
  全ての絵、字幕はこのソフトで作りました。

◆かんたんWebアニメーション
  相当昔に購入した安価なFlash作成用ソフトです。今は販売していない?
  このソフトに代わる(安価な)ソフトを見つけられず、使い続けてます。
  上記で作成した絵をこのソフトで動きをつけます。
  ただし出力は、スティーヴ・ジョブスに嫌われて?今では使えないことが多い
  FkashではなくWindowsの一般的なwmv形式に変換しています。

◆VideoPad
  フリーの動画編集ソフトです。
  Windows10に対応とのことで急遽ダウンロードしました。ひととおりのことができます。
  ただしプロジェクトの保存や動画ファイルの書き出しが数回に限られており、それ
  以上は有料版にアップグレードするか、アンインストール・再インストールします。

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2017.06.16

アニメーションやるぞ!

って突然思ったわけです。

還暦過ぎても、まだイラストやアニメーションに興味あり。何せ少年マンガ週刊誌とテレビアニメの黎明期に育ちました。

少年サンデー、少年マガジンに少年キング。TVアニメは鉄腕アトムを筆頭に鉄人28号、エイトマン、スーパージェッター、宇宙少年ソラン、遊星少年パピー、宇宙エース、W3、ジャングル大帝、ビッグX、サイボーグ009、ガボテン島、悟空の大冒険、海のトリトン、狼少年ケンなどなど。舶来モノでJQジョニー・クエストなんてのも。毎週食い入るように見てました。他にもウルトラシリーズ、NHKの少年ドラマシリーズ、タイムトンネルやサンダーバードなどのSFものなどなど。勉強そっちのけで夢中で見るのだから末は博士か大臣かと言われた少年もただのサラリーマンに。

高校時代は4コママンガや映画スターの似顔絵描きが趣味の暗めの少年でした。憧れの人が手塚治虫さんと和田誠さん。高2の時の担任からは東京デザイナー学院でも目指すかとからかわれてました。

で、仕事も楽になり土日出勤や残業もほとんどなし。少し時間ができたのでアニメーションでもやってみるべかと。チョイとご無沙汰してたので、まずソフト探しから。
LIVE2D(ライブツーディー)という昔使ったことがあるフリーのソフトが今もあり、早速ダウンロード。2Dのイラストから簡単にアニメーションが作成できるというのがウリなんだが、頭の固くなったオジサンにはなかなかに手強い。

てなわけで、時間稼ぎに今回は昔作ったアニメーションもどきをアップしました。

高校の友人の話と写真からイメージ

故郷の懐かしい風景

大好きな鉄腕アトムとウルトラセブンでお遊び

自分の名前でお遊び

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2017.06.10

地図アプリ

子供の頃から地図が大好きだった。

地図サークルにも20年ほど参加させてもらっていた。一番若かったのでデジタル担当で、電子地図などの扱いはワタシの担当だった。代わりに大先輩方に地形図の見方、山座同定、街歩き、街道や城郭の成り立ちなどいろいろなことを教えてもらった。

特に東京近郊の山座同定や富士塚、ハケについては興味を持ち、今でも山座同定、富士塚めぐりが趣味だし、立川から小金井辺りのハケの道は時折訪れる。

ハケ(決してハゲではない!)とは段丘のへりのことです。NHKで土曜日の夜にやっている「ブラタモリ」でタモリが興奮する崖(段差)のことです。タモリが特に興奮する断層とは違いますが。東京には立川から世田谷にかけて立川崖線、国分寺崖線など段丘が走っています。ハケについてはこちらの記事。

崖ですから住宅は少なく木々の生茂る道で、崖の途中からは湧水が湧き出て、きれいな小川があります。国分寺のお鷹の道(記事はこちら)、三鷹の深大寺、世田谷の等々力渓谷などが有名です。
そんな楽しみだっただった地図サークルも5年以上前に解散しました。山座同定、街道、城、鳥、植物などいろいろな達人が多かったのだが、みなさん高齢になったためでした。その後亡くなった方もいて寂しくなりました。
それ以来、ひとり地図サークルの状態です。

先日、スマホで地図関係を検索していたら、ちょっとときめくアプリを3つ見つけてインストールしました。

◆昔の航空写真地図 ⇒ 昔と今の航空写真を並べて表示するアプリ
下はワタシが15才まで生まれ育った町の今昔です。
1976年ですから41年前。ワタシは広島で大学生で髪はフサフザ、夢いっぱい。希望に溢れておりました。
そんな話じゃなくて、緑が増えていいじゃない!なんて思ってはいけません。過疎の町でゆくゆくは限界集落。人口が減ってお年寄りばかり。76年には山いっぱいにあった段々畑が継ぐ人がいないために荒れ地に。空き家も多くなり、それで緑の部分が多くなっているんですね。寂しいもんです。
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◆三角点Viewer ⇒ 三角点の位置を表示するアプリ
現代版「点の記」ですね。三角点についてはこちらの記事
一等三角点は全国に約1000ヶ所、二等が約5000ヵ所、三等が3万3000ケ所。他に四等、五等まであります。アプリでは一等(赤の△)、二等(黄)、三等(緑)です。下中央に紫の△が見えますが、これは電子基準点です。三角点の代わりにGPSで位置を測量するもの。高さ5m程の細長いタワーで全国に約13000ヶ所設置。よく公園などで見かけます。
最近はGPS測量が主ですから、三角点は整備されておらず、また個人宅にあったりして一等でも探すのに苦労することも。だからマニアは燃えるんですね。地図サークルでも三角点探しがよくテーマになって、ワタシも東京の島部を除く9つの三角点のうち雲取山(東京最高峰)を除く8ヶ所を訪問してます。エヘン。別に偉くないか。
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◆地理院地図++ ⇒ 国土地理院の各種地図が見られるアプリ
普通の地図はもちろん、白地図、サイクリングマップ、色別標高図、土地利用図、火山基本マップ、各種ハザードマップなどが見られます。
我が家周辺の色別標高図です。右上の荒川、中央を横切る白子川に段丘が侵食された様子がよくわかります。
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我が家周辺の浸水マップです。上を流れる荒川が氾濫しても我が家は大丈夫なようです。
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2017.06.05

我が家の初夏の花

我が家の狭い庭にも春先から次々と花が咲いてます。

手入れはワタシはノータッチ。というか連れ合いが触らせてくれません。余計なことをするからだそうです。雑草と間違えて大切な芽を抜いてしまったりとか。
まあ不器用で家内の釘打ちも禁止されてますから。したがってワタシの役割は気づいた時に写真に納めること。
今というか最近まで咲いていた花々を載せてみました。
この他にもジャスミンやバラも咲いていたけど、撮り忘れました。これからはアジサイが咲くのかな?

ドクダミ。名に似合わず花は可憐。この時期どこでも見かけますね。それにしても名前は可哀想。我が家の名前も優しい人柄に反してコワモテですが
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ヤマボウシ。2階のベランダを越す勢いです。
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オキザリス。足元に可愛いピンクの花。朝出勤する時はしぼんで?います。陽が昇ると開花するみたい
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メキシコマンネングサ(らしい) こちらも足元に黄色い葉っぱみたいな花が。連れ合いも名前が分からずネットで調べてくれました。上のオキザリスと同様にこの時期毎年咲いてます
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ウツギ。色が変わります。白→ピンク?
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ウツギ。♪卯の花の匂う垣根に~♪「夏は来ぬ」はこの花ですよね
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アマドコロ。他の木の陰にひっそり咲きます。新芽は山菜として食べられる?
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アジュカ(らしい) 連れ合いに聞いて名前を知りました。
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コデマリ。ユキヤナギの後にいっぱいの白い花を咲かせます
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ノースポール。春先から5月いっぱい咲いてました。咲いてる期間が長い!
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マリーゴールド。車のディーラーさんに貰いました
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2017.05.29

広島カープ

金曜日の夜、東京ドームにカープ×ジャイアンツ戦を観に行ってきた。
会社の同僚が新聞屋さんからもらったチケットを、行けなくなったからと譲ってもらった。ただこのチケットは指定席Dというやつで試合前に指定席と引き換えなければならないとのこと。しかも指定席がなくなると立ち見になるとのこと。

ヨメサンがネットで調べると朝早くから並ぶらしい。ということで、会社のワタシに代わってヨメサンが11過ぎに東京ドームへ。雨にも関わらず既に場所取りのテープがいっぱい。こういうこともあろうかとヨメサンはビニールテープを用意してきており直ぐに貼ったとのこと。エライ!
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雨の中時々辺りをブラブラして14時の引き換えまで待った。(らしい) 14時に引き換えが始まり14時30分ごろ指定席のチケットをゲット!!
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ワタシがカープファンになったのは昭和50年。もう37年来のファンだ。なぜ覚えているのかといえば、この年はカープ球団設立以来悲願のリーグ初制覇を果たした年なのだ。古いカープファンなら絶対覚えている。広島の街が燃えた。ちょうど広島の大学に入った年ですっかりカープファンになっちまった。
それまでは小学校のころからトラキチだった。ちょうど巨人、大鵬、玉子焼きの時代でワタシも大鵬、玉子焼きは大好きだったが、巨人は大嫌い。六甲おろし大好き、特に江夏の大ファンだった。

初優勝の年と大学入学の年が重なったこと。もう一つはその年に大好きな江夏が南海にトレードされたことですっかりタイガースに見切りをつけた。
だからその3年後に江夏がカープに移籍してきた時には狂喜乱舞した。そして昭和54年の近鉄との日本シリーズの「江夏の21球」だ。今でも鮮やかに思い出すことができる。人生の中で最高の瞬間だった。あまり興奮するようなことがない人生なもんで。トホホ(;´д`)

ホームベースのほぼ真後ろの2階席。全体がよく見えます。
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6回表。丸を1塁において誠也のライトオーバーの2塁打となるこのスイングで3点追加の足掛かり
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終わってみれば快勝。先発岡田のヒーローインタビュー
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土日もジャイアンツに軽く連勝し、これで今シーズンの対戦成績が10勝1敗の大差。カープが強いのかはたまたジャイアンツが弱いのか。どっちにしろ来週からの交流戦に弾みがついた。(と思いたい)

 

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2017.05.22

GWドライブ -宝暦治水を見に行く- その3

(5月5日)道の駅ななもり清美で6時過ぎに目が覚める。夕べ着いた時はそれほどいなかった車が満車に近い。
今日の予定は市内のアルプス展望公園・スカイパークからのアルプス展望。天気も上々で、7時過ぎに出発。前日見つけておいたファミリーレストラン・ジョイフルへ。ジョイフルはデニーズに看板が似ていて九州に多い。最近は北関東でもよく見かける。値段も安くお気に入りのファミレス。

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しっかりと朝食を食べた後は、期待のアルプス展望公園・スカイパークへ。15分ほどで高山市街を見下ろす小高い丘の上に着く。丘の上は広い駐車場と400mのトラックがあり、地元の方が数人ウォーキングしていた。
期待していた展望は、晴れてアルプスの山々が見えているが、乗鞍岳、穂高、笠ヶ岳ともに山頂に雲がかかって今ひとつ。雲が晴れるのを待つことにする。

展望板
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一番大きく見える乗鞍岳
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正面やや右に穂高連峰、左に笠ヶ岳。間に槍ヶ岳も見えるらしい
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プチキャンピングカーの愛車アトム号
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1時間以上待つも雲は晴れず。またまた残り少ない後ろ髪を引かれる思いで公園を後にする。
観光客で賑わう高山の中心街を抜け、平湯を目指す。

平湯バスターミナルの手前の平湯キャンプ場は満杯だった。
乗鞍岳、上高地に近い抜群のロケーションで料金も安い樹林のオートキャンプ場なので、空いていれば一泊してもいいかなと思っていたのだが。
バスターミナルでみやげ物を買い、足湯に手を漬け(靴を脱ぐのが面倒)、建物の裏から目の前にそびえる笠ヶ岳を写真に撮った。最上階のパノラマ大浴場からは裏に回らなくても同じ景色が見えるらしいけど。

平湯バスターミナル
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バスターミナルの裏から笠ヶ岳
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平湯から有料の安房トンネルで長野側へ。上高地への入り口の沢渡の駐車場は混雑していた。上高地方面への反対車線の渋滞を見ながら松本を抜けて、安曇野市の標高800mの展望抜群のファインビュー室山へ。ここで安曇野の街並みと山々を眺めながら温泉(530円)とランチを取った。

ファインビュー室山のロビーから。正面に王ヶ鼻や鉢伏山、右には甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳の南アルプスが
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温泉も入ったし飯も食ったし、後はブラブラということで安曇野アートラインを走る。途中の美術館やカフェの駐車場はどこも満杯だった。

田んぼに映る爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
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鯉のぼりと
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そろそろ今日の予定を決めなければということで長野方面を目指す。大町市から県道55号線で山越えで国道19号線に出る。

途中の鷹狩山付近から。正面に双耳峰の鹿島槍ヶ岳。右には白馬も見えていた
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途中で犀川沿いの道の駅長野市大岡特産センターと道の駅信州新町に寄る。2つとも車内泊にはちょっとということで、一気に帰ることに。
更埴ICから長野道に乗ったがここで痛恨のミス。上田方面のところを松本方面へ侵入。これで関越ではなく中央道で帰ることになった。既に大月~小仏間で14キロの渋滞になっていた。
渋滞はだんだんと伸びて行き、諏訪湖SAに着いた19時過ぎで19キロに。このまま進むと大渋滞に突入は確実なので、SAで時間を潰すことに。23時過ぎまで仮眠などして過ごしてSAを出発。大月から小仏トンネルまで少し渋滞したものの深夜2時前に我が家に到着。

諏訪湖SAから夜の諏訪湖
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2017.05.12

GWドライブ -宝暦治水を見に行く- その2

(5月4日)道の駅クレール平田で6時過ぎに起きる。夜は騒がしい車もなく熟睡できた。今日は今回のドライブの目的「宝暦治水を見に行く」の本番の日で天気も五月晴れ。

7時半過ぎに道の駅を出て、長良川沿いの土手道を南下。最初の目的地の油島千本松締切堤に着いたのは8時前。治水神社も木曽三川公園も9時からとのことで公園の門の前にあった喫茶店で時間つぶし。

名古屋圏なのを忘れてた! アイスティーを頼んだのにこのボリューム
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油島千本松締切堤は宝暦治水工事のひとつで、揖斐川と木曽川が合流して水害の多かった場所に堤を築き、木曽川・揖斐川・長良川の3つの流れに分けて水害を減少させた。宝暦治水のなかで最も難工事だったそうで、完成後薩摩藩士が九州から持込んだ「日向松」を植え、250年以上経過し今の景観になっている。

木曽三川公園の展望タワー(65m)からの油島千本松締切堤。
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気が遠くなるくらい延々と続きます。

この松原が数キロに渡って続きます
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油島千本松締切堤の付け根にある治水神社。
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明治になって建てられた神社で、祭神は宝暦治水を指揮した薩摩藩家老平田靱負(ゆきえ)と宝暦治水で犠牲になった薩摩藩士84名、所謂薩摩義士。宝暦治水は薩摩藩に人的にも財政的にも大打撃を与え、平田靱負はその責任を取って、工事完成の翌日に自害した。
境内の幕には島津家の家紋の丸に十の字(まるにじゅのじ)があったり、祭りの写真に鹿児島弁の「やっせんぼー(意気地なし)」があったり、鹿児島との縁の深い神社です。
またこの日、鹿児島から来たという5人の中高年ライダーに会いました。

展望タワーから公園と揖斐川(左)と長良川(右)に挟まれた輪中の様子
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船頭平閘門(せんどうだいらこうもん)
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1902年(明治35年)完成、長さ約36メートル。水位の異なる木曽川と長良川をつなぐ運河。元々予定になかったのだが、展望タワーの展望案内板に記載があったので急遽寄ることに。
埼玉県の見沼通船堀(江戸時代、芝川と見沼代用水を繋いだ運河。同じ方式のパナマ運河より早かった)と同じ仕組みの運河。今でも現役のようで、通る場合はベルを鳴らしてくださいの看板があった。
見沼通船堀および閘門式運河の仕組みについてはこちらを参照。

展望タワーの下にある水と緑の館で宝暦治水の勉強もしたし、残り少ない後ろ髪を引かれる思いで、次の予定地の石田の猿尾へ。こちらも宝暦治水の工事のひとつで、
洪水の際に水の勢いを弱める目的で木曽川に突き出すように築かれた石の堤防。二本の堤が猿の尾っぽに見えることから石田の猿尾と呼ばれる。

石田の猿尾(羽島市)
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ドローンDobbyを飛ばしたが全体を捉えることはできなかった
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石田の猿尾の付け根に愛知県営の西中野渡船場があり、船外機の小船で木曽川を無料で渡れる。折角なので対岸と往復した。水量の多い木曽川は波が立ち、ちょいとスリルがあった。
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これで油島千本松締切堤、治水神社、木曽三川公園、石田の猿尾と宝暦治水の遺構を見学終了。
2番目の目的地、高山市のアルプス展望公園・スカイパークを目指します。

日帰り温泉の情報を得ようと途中で美濃市の道の駅美濃にわか茶屋に寄る。駅で柑橘類を売っていたオジサンに郡上市の子宝の湯を教えてもらった。ところでオジサンから買ったミカン(ますみと書いてあったような)がとても美味しく、もっと買っておけば良かったと後悔。

子宝の湯(600円)に着くと日本まん真ん中温泉とある。平成2年の国勢調査でこの辺りが日本の人口の重心地となったためとのこと。佐野にも「どまんなかたぬま」という道の駅があるけど、あちらは日本列島の東西南北の基準点を線で結び、その線が交わる中心点が佐野市の田沼地区であるからとのこと。よー分からん。
館内に入るとちょうど川の学校の川遊びのグループと一緒になったため、脱衣場は大混雑。しかしお風呂は内風呂も露天も広くてゆっくりできた。

温泉から出るともう4時を回っている。そろそろ今夜の車内泊の場所を決めないといけない。途中で寄った道の駅明宝(郡上市)も道の駅パスカル清美(高山市)も山の中で寂しい。コンビにもないし。結局、山道をかなり走り高山市の郊外にある道の駅ななもり清美に19時前に着いた。
駅の近くのコンビニでゲットした晩飯を車内で食べて、タブレットで少し遊んで(ここはテレビが受信できなかった)、20時過ぎには寝てしまった。

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